ふたりっ子バンザイ

(以下、出版元・夏葉社の紹介ページより抜粋)

著者の石亀泰郎さんは、なんといっても、
傑作写真絵本『イエペは ぼうしが だいすき』(文化出版局)
によって知られています。

石亀さんはたくさんの写真集を出されていますが、
それ以外にも、うちの書棚にある本でいうと、
函入の『定本 育児の百科』(松田道雄著・岩波書店)や、
『詩の世界』(高田敏子著・ポプラ社)などにも、
すばらしい子どもたちの写真を寄せています。

石亀さんはデビューからずっと、一貫して、
子どもたちの写真を撮ってきたのです。

今回弊社が復刊するのは、そのデビュー作。
オリジナル版は1965年に「こども部屋社」
という出版社から刊行されています。

『ふたりっ子バンザイ』は若き日の石亀さんが
ふたりの息子たちを写した、数年間の記録です。
昭和の小さな家のなかで、子どもたちは笑い、泣き、遊びます。
そしてページをめくっていくと、少しずつ、成長していきます。
下の子が幼稚園に通いはじめるシーンを見ると、胸があつくなります。


ブログ紹介記事はこちら
【石亀泰郎さん写真集「ふたりっ子バンザイ」】
http://qq4q.biz/LIN4

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