瀬戸際レモン

書肆侃侃房より刊行されている、新鋭短歌シリーズの1冊。

【歌の宝箱から飛び出す音韻とイメージ】

憧れの気配が朝のひかりのように、
鳥の羽のように、短歌の形となっている。
(加藤治郎)


<自選短歌五首>

ひとりでに落ちてくる水 れん びん れん びん たぶんひとりでほろんでゆくの

七色のボールペンには七本のばねがあるのでしょうね、雨

ちみしいをひっくりかえすとさみしいになるって知ってた? うそだよ ちよなら

新品の靴下につくピンセットみたいなあれを集めています

スポンジにふくませたみず はなびらの切手をまっすぐはるのでしたよ


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