現代短歌2022/5 no.90 | がたんごとん

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現代短歌2022/5 no.90

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現代短歌2022年5月号は『アイヌと短歌』。
バチラー八重子や違星北斗など、北海道立文学館の展示で簡単に触れる事は出来ますが、ここまで何人もの背景や活動、評価についてまとめれる機会は貴重な様に思います。和人と異なる言語、韻律、自然観や背景の垣間見える重厚な特集、とても興味深いです!

内容-------
巻頭作品50首
「螢と斧」 今野寿美

特集
アイヌと短歌

・歴史の闇をこえて生きつづける民族のうた バチラー八重子論
 天草季紅
・一九二〇年代後半に現れた口語定型短歌の彗星 違星北斗論
 河路由佳
・アイヌ文学史の架け橋 森竹竹市論
 須田茂
・『アウタリ』への軌跡 江ロカナメ論
 智理北杜

・誌上復刻版 バチェラー八重子歌集
『若き同族【ウタリ】に』全編

・作品30首「母なる森【ハポネタイ】」 照井君子

・宍戸のぶ子ノート 山田航
・異民族への「興味・関心」と「蔑視・差別」 松村正直
・佐佐木信綱とアイヌ 屋良健一郎
・齋藤史とアイヌ 寺島博子
・小田観螢とアイヌ 足立敏彦

作品連載24首
・「バスクの血」山田富士郎
・「日々32 29から32」藤島秀憲
・「ハハハハハ ニ〇ニ一年十二月~二〇二ニ年二月」花山周子
・「廃星チック冬景色」北山あさひ
・「灰」小原奈実

書評
・鮫島満『近現代短歌語誌』土井礼一郎
・阿木津英『アララギの釋迢空』黒木三千代
・外塚喬『嗚禽』久保田登
・小島ゆかり『雪麻呂』澤村斉美
・川本千栄『森へ行った日』小野田光
・北辻ー展『無限遠点』大辻隆弘
・『小島恒久全歌集』中沢直人

連載
・小説 うみやそらとも―実朝断章[4]小池昌代
・呪神礼讃[7]添田馨

短歌歳時記
卯月から皐月のうた 高木佳子

歌壇時評
楠誓英

前号作品評
飯田彩乃

リレーエッセイ
「月で読む本」堂園昌彦

第一歌集ノオト
魚村晋太郎

読者歌壇
荻原裕幸選

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