-
かばん(2026年-)※6.12月号以外
¥500
短歌同人誌「かばん」バックナンバー取り揃えております。 各号の詳しい内容は、かばん公式ブログにて↓ http://kaban-tanka.seesaa.net/category/4905725-1.html ーー かばん2026年1月号! 新春題詠「帰宅」
-
うた新聞(2026年1月-)
¥500
うた新聞 2026年1月号〜 ↓バックナンバーの詳しい内容は、いりの舎さんのページをご覧ください! https://irinosha.com/uta-shimbun/ ーーー うた新聞2026年1月号 <特集> ・午年アンケート ・新春企画・大好きな他ジャンルの本 (いりの舎)
-
『詩誌 フラジャイル』
¥600
詩誌 フラジャイル 17号(2023年4月発行号) ○小笠原鳥類 「カラスがすごい。他の鳥も」 ○佐川亜紀 「女たちの言葉は水路」 ○ソマイア・ラミシュ 「(昨夜、通りで誰かが神を売りに出した)」(訳:木暮純 校訂:岡和田晃) ○ソマイア・ラミシュ 「日本の詩人たちに連帯への謝意を表します。」(日本語訳 岡和田晃) ○吉成秀男 「MY先生への手紙」 同人作品、他 ーーー 詩誌 フラジャイル 18号(2023年9月発行号) ゲスト 福田拓也 二条千河 クノタカヒロ 吉成秀夫 ソマイア・ラミシュ ・錯綜のゆたかさ ——井上春生『眩暈 VERTIGO』について 阿部嘉昭 ・高﨑現代詩の会「現代詩ゼミ」の為の前書 Advertisement for Myself 2023 細田傳造 ーーー 詩誌 フラジャイル 19号(2023年12月発行号) ゲスト 大木潤子 故永しほる 吉成秀夫 ソマイア・ラミシュ ・Farkhunda Shuraの詩 (あの事件の怒りと血のせいで私は心が塞ぐ) 中村菜穂訳 ・世界のどの地域も夜 It is night in every region of the world 『NO JAIL CAN CONFINE YOUR POEM 詩の檻はない 〜アフガニスタンにおける検閲と芸術の弾圧に対する詩的抗議』発行記念 2023年8月24日 まちなかぶんか小屋 ーーー 詩誌 フラジャイル 20号 記念号(2024年春発行号) ゲスト 小島きみ子 中村郁恵 津川エリコ 若宮明彦 ・「人生とは一つのメタファーである!——村上春樹『海辺のカフカ』への眼差し」中村菜穂 ・特別講演「安部公房 ―仮(化)の文学」鎌田東二 ・「詩人・善盛さんの時代 現実の異端を書いた詩人の消息」柴田望 ーーー 詩誌 フラジャイル 21号(2024年9月発行号) <特集>阿部嘉昭詩集『てのひらのつづき』出版記念 《書評》奥間埜乃 柿沼徹 故永しほる <別解集> 〜故永しほる詩集『壁、窓、鏡』刊行&受賞記念イベント「補遺、あるいは別解」〜 故永しほる 阿部嘉昭 吉田慎司 <ゲスト> 森耕 椿美砂子 津川エリコ 中村郁恵 江川彩 okiraku ソマイア・ラミシュ ーーー 詩誌 フラジャイル 22号(2024年12月発行号) ■ゲスト 西原真奈美 橘しのぶ しまちち ■ 特集・ソマイア・ラミシュ詩集 (私の血管を貫きめぐる、地政学という狂気) 《書評》 佐川亜紀 大田美和 ■ 生誕100年・安部公房と旭川 ~現実を破壊するための仮説と実験の空間 柴田望 ーーー 詩誌 フラジャイル 23号(2025年4月発行号) ■ゲスト:佐峰存 木田澄子 森耕 ■阿部嘉昭詩集『てのひらのつづき』出版記念イベント 第1部 対話 阿部嘉昭 × 故永しほる ■てのひらのつづきを探して 嘉昭さんへの手紙 金石稔 ■ソマイア・ラミシュ「(あなたは溺れ死んだ。)」 訳/岡和田晃・金子明 ーーー 詩誌 フラジャイル 24号(2025年10月発行号) ■ゲスト 姜湖宙「マダンの日」 木田澄子「その周辺」 ■第1回道産詩賞受賞作 中筋智絵「四月はゆびを増やして」 ■阿部嘉昭詩集『てのひらのつづき』出版記念イベント 後編 阿部嘉昭 若宮明彦 中筋智絵 ■『てのひらのつづき』によせて 中村郁恵 伊藤芳博 海東セラ など ーーー 詩誌 フラジャイル 25号(2026年1月発行号) 【ゲスト】 平川綾真智 町田すみ 小笠原鳥類 二宮トキ 【特集】 中筋智絵新詩集『三季』出版記念会 中筋智絵 故永しほる 古川奈央 柴田望 など
-
寺井奈緒美『日々のあわあわ』
¥2,200
--- 歌人、エッセイスト、そして土人形作家として大注目の寺井奈緒美。 歌集『アーのようなカー』、短歌とエッセイ『生活フォーエバー』『おめでたい人』に続く、待望の最新エッセイ集!\短歌と土人形も/ 47のエッセイと短歌にくわえて、 オノマトペをテーマにした〈あわあわ短歌〉32首も収録。 カラーで収録した土人形48体に潜むオノマトペもぜひ探してほしい! とぼけたカワイさがブームの予感。 そこはかとない可笑しみがたまらない。 他人のあわあわな日常がクセになる。 (リトルモア)
-
現代短歌(2024.1〜)
¥1,100
ーー 現代短歌2024/1 no.100 第10回佐藤佐太郎短歌賞&第11回現代短歌社賞 発表号! ※井口可奈さん受賞号! ーー 現代短歌2024/3 no.101 巻頭作品50首「秋から冬へ」 俵万智 特集「新人類は今」 ーー 現代短歌2024/5 no.102 巻頭作品50首 「詩人は短歌をつくらないでください」 瀬戸夏子 特集「Anthology of 40 Tanka Poets selected & mixed by Haruka INUI」 ーー 現代短歌2024/7 no.103 特集「GAZA」 ーー 現代短歌2024/9 no.104 特集「アララギ新世紀」 ーー 現代短歌2024/11 no.105 特集「第5回BR賞 発表」 ーー 現代短歌2025/1 no.106 第11回佐藤佐太郎短歌賞&第12回現代短歌社賞 発表号! ーー 現代短歌 no.107 特集「BL」 ーー 現代短歌 no.108 特集「山崎方代 ドリル50題」 ーー 現代短歌 no.109 特集「タイムスリップ194×」 ーー 現代短歌 no.110 特集「塚本邦雄的生活」 ーー 現代短歌 no.111 特集「第6回BR賞発表」 ーー 現代短歌 no.112 特集「第12回佐藤佐太郎短歌賞発表」「第13回現代短歌社賞発表」 ーー 現代短歌 no.113 特集「震災15年」
-
吉田恭大『フェイルセーフ』
¥2,420
−−− 短歌の本質を問い、歌集の概念を打ち砕く、最新短歌集が完成。 著者待望の第2歌集。 前作、『光と私語』(2019年)は、短歌界にとどまらず大きな話題となり、第54回造本装幀コンクール読者賞受賞、日本タイポグラフィ年鑑2020入選を達成。 現代における都市の浮遊感にいっそうの磨きをかけて書き綴る圧巻の歌群。 ――収録作品より―― 鈴の音がするのは鈴をつけた猫 見たことはないけどたぶん白 自販機はみな道の面を向いて立ちわたしの帰路を照らしてやまず 見晴らしの良いところまで歩くとき、上から見えてくるのも景色 歳月は、それからここにある力 誰かの締めた蛇口の固さ 終日をやることのない人間が座ったままで運ばれてゆく 多くの人が長い年月をかけて育んできたこの詩形で、優れた短歌や面白い歌集がこれだけ世間に溢れていても、いまだに自分しかできない表現の余地が残されている――(「あとがき」より) 装釘・本文レイアウト:山本浩貴+h(いぬのせなか座) 写真:篠田 優「Fragments of the place 2017-2019」 (KADOKAWA)
-
オルガン(41号〜)
¥1,000
ーー オルガン41号 2025 spring (発行2025.11.11) ◆俳句 宮﨑莉々香 宮本佳世乃 田島健一 鴇田智哉 福田若之 ◆オルガン連句 巻拾肆 オン座六句「先々のこと」の巻 ◆ 往復書簡 「主体」について 12 鴇田智哉から福田若之へ ◆ テーマ詠 「摩擦」
-
田中綾『書棚から歌を 2021-2025』
¥1,100
−−− 時代もジャンルも縦横無尽。 短歌を引用した読書案内。北海道新聞連載の人気コラム最新刊。 北海道新聞「日曜文芸」欄で2009年11月5日から連載が始まり、現在も続いている人気コラム「書棚から歌を」。2009年から2015年1月18日掲載分までを収めた1冊目の『書棚から歌を』(深夜叢書社、2015年)、それ以降の2020年12月13日掲載分までを収めた『書棚から歌を 2015-2020』(北海学園大学出版会、2021年)に続き、本書は2021年1月3日から 2025年4月13日掲載分までを収めている。 「日中戦争前後の文学を研究してきた私にとって、短歌とは、近代天皇制や歌人たちの戦争責任を考えさせる詩型であり続けています」と語る筆者。優しく穏やかでやわらかな筆致ながら、中根誠著『プレス・コードの影 GHQの短歌雑誌検閲の実態』、篠弘著『戦争と歌人たち』、『戦没学徒 林尹夫日記 完全版 わがいのち月明に燃ゆ』、『田村史朗全歌集』、安保邦彦著『旭川・生活図画事件 治安維持法下、無実の罪の物語』、尹紫遠・宋恵媛著『越境の在日朝鮮人作家 尹紫遠の日記が伝えること―国籍なき日々の記録から難民の時代の生をたどって―』、栗原康著『幸徳秋水伝――無政府主義者宣言』など、戦争と短歌や歌人をテーマにした骨太の作品を多数取り上げている。2025年は終戦80年という節目の年だった。政治を政治の言葉ではなく、文学の言葉で語る。貴重な仕事である。 同時に、学生たちと日々接している大学教授として、短歌に親しんでもらうための間口を広げたいとの思いから、万葉集や百人一首をはじめとするオーソドックスな短歌はもちろんのこと、パンクな作家・町田康や「日本にただ一人の歌人芸人」と称する岡本雄矢、日向坂46の元メンバー宮田愛萌の作品もあり、取り上げる作品のジャンルも歌誌、歌集から小説、エッセイ、評論や伝記と多彩で楽しい。 また、文学におけるジェンダーについての問題意識から、郡山吉江著『しかし語らねばならない 女・底辺・社会運動』、田村美由紀著『口述筆記する文学 書くことの代行とジェンダー』などを紹介。関心が薄れつつあることが懸念されている東日本大震災については、大震災から十年以上を経ての加島正浩著『終わっていない、逃れられない―〈当事者たち〉の震災俳句と短歌を読む』も紹介している。 「日中戦争前後の文学を研究してきた私にとって、短歌とは、近代天皇制や歌人たちの戦争責任を考えさせる詩型であり続けています」と語る筆者。優しく穏やかでやわらかな筆致ながら、中根誠著『プレス・コードの影 GHQの短歌雑誌検閲の実態』、篠弘著『戦争と歌人たち』、『戦没学徒 林尹夫日記 完全版 わがいのち月明に燃ゆ』、『田村史朗全歌集』、安保邦彦著『旭川・生活図画事件 治安維持法下、無実の罪の物語』、尹紫遠・宋恵媛著『越境の在日朝鮮人作家 尹紫遠の日記が伝えること―国籍なき日々の記録から難民の時代の生をたどって―』、栗原康著『幸徳秋水伝――無政府主義者宣言』など、戦争と短歌や歌人をテーマにした骨太の作品を多数取り上げている。2025年は終戦80年という節目の年だった。政治を政治の言葉ではなく、文学の言葉で語る。貴重な仕事である。 同時に、学生たちと日々接している大学教授として、短歌に親しんでもらうための間口を広げたいとの思いから、万葉集や百人一首をはじめとするオーソドックスな短歌はもちろんのこと、パンクな作家・町田康や「日本にただ一人の歌人芸人」と称する岡本雄矢、日向坂46の元メンバー宮田愛萌の作品もあり、取り上げる作品のジャンルも歌誌、歌集から小説、エッセイ、評論や伝記と多彩で楽しい。 また、文学におけるジェンダーについての問題意識から、郡山吉江著『しかし語らねばならない 女・底辺・社会運動』、田村美由紀著『口述筆記する文学 書くことの代行とジェンダー』などを紹介。関心が薄れつつあることが懸念されている東日本大震災については、大震災から十年以上を経ての加島正浩著『終わっていない、逃れられない―〈当事者たち〉の震災俳句と短歌を読む』も紹介している。 (北海学園大学出版会)
-
雑誌『スピン/spin』各号
¥330
※送料の関係で、一回の購入数を4冊までとさせていただきます。 5冊以上ご希望の方は複数回に分けてのご購入をお願いいたします。 2022年9月、河出書房新社より新雑誌『スピン/spin』が創刊! この時代に文芸誌(でいいのかな?)が創刊されるとは。しかもこのメンバーでこの価格! 手に取らない手はないのでは! 年4回、3月、6月、9月、12月の下旬発売の季刊誌(16号限定)です。 --- 河出書房新社創業140周年のカウントダウン企画として贈る新雑誌。「日常に読書の栞(しおり)を」をコンセプトに贈るジャンルを超えた書き手との出会いをぜひ、お楽しみください!
-
短歌アンソロジー『星のうた』
¥2,200
左右社の短歌アンソロジーシリーズ。 同時代の歌人100人がうたった 100首の〈星〉の短歌アンソロジー --- 落ちてくる星のしぶきに口あけてどこからきたのと問われていたりーー盛田志保子 どこから開いても〈星〉が降りそそぐ、はじめて短歌に触れるひとにむけた、とっておきの100首を集めました。 星のきらめき、流れる星、見えない星、燃えている星、滅びゆく星、この星の不思議……100人の歌人がうたった、わたしだけの星のうた。 巻末には、収録歌の著者紹介と出典リストを収録。 この一冊から、お気に入りの歌人を見つけてみてください。 【収録歌人一覧】 我妻俊樹/麻倉遥/左沢森/天野慶/阿波野巧也/飯田彩乃/飯田有子/石川美南/伊舎堂仁/伊藤紺/井上法子/上坂あゆ美/宇都宮敦/宇野なずき/上澄眠/大滝和子/大松逹知/近江瞬/大森静佳/岡崎裕美子/岡本雄矢/荻原裕幸/小野田光/小原奈実/貝澤駿一/香川ヒサ/笠木拓/川野里子/川野芽生/川村有史/北山あさひ/くどうれいん/九螺ささら/小島なお/斉藤斎藤/斎藤美衣/坂口涼太郎/佐クマサトシ/笹井宏之/笹川諒/佐藤弓生/佐藤りえ/篠原仮眠/柴田葵/鈴木加成太/鈴木ジェロニモ/鈴木晴香/鈴木美紀子/タカノリ・タカノ/高柳蕗子/滝本賢太郎/竹中優子/田中有芽子/田中翠香/谷川由里子/田村穂隆/俵万智/千種創一/塚田千束/冨樫由美子/土岐友浩/土門蘭/鳥さんの瞼/toron*/なかはられいこ/野村日魚子/橋爪志保/初谷むい/服部真里子/馬場めぐみ/早坂類/東直子/平岡直子/廣野翔一/枇杷陶子/福山ろか/藤本玲未/穂村弘/堀静香/前田康子/正岡豊/枡野浩一/三上春海/水野しず/三田三郎/光森裕樹/虫武一俊/睦月都/盛田志保子/もりまりこ/柳原恵津子/山下翔/山階基/山田航/山中千瀬/雪舟えま/横山未来子/吉岡太朗/吉川宏志/吉田恭大 (あいうえお順・敬称略、全100名) (左右社)
-
短歌研究 2026年1・2月 合併号
¥1,650
--- 第 2 回「短歌研究評論賞」募集要項 第69回「短歌研究新人賞」募集要項 第2回「定家賞」発表 受賞者 川野芽生 受賞歌集『星の嵌め殺し』 受賞作掲載 30首抄 選評 坂井修一/俵 万智/穂村 弘/ 作品 俵万智・新作50首「気配」(短歌研究賞受賞後第一作) 新作(30首)=三枝昻之/米川千嘉子/大辻隆弘 新作(20首)=松平盟子/山崎聡子/谷川由里子/山階 基/平出 奔 新作(10首)=坂口涼太郎/鈴木ジェロニモ 短歌の「現在と未来」を見る新春三大特集 ①口語短歌の「韻律」の研究 評論&座談会=荻原裕幸/阿波野巧也/井上法子/奥村鼓太郎/平尾勇貴/髙良真実 ②歌集ブックデザインの新潮流 ③「ザ・短歌バトル」現場ルポ ルポ1大学短歌トーナメントin 関西 ルポ2短歌道場in 郡上(ルポ・廣野翔一) ルポ3歌舞伎町ホスト VS. 東大Q短歌会 出張企画 歌会おじゃまします 「札幌・HTB歌会」 作品七首+エッセイ 浅岡博司「午后のアトリエ」/いずみ司「五十回目の結婚記念日」/井上登志子「屋号で呼ばる」/高旨清美「サフランと犬サフラン」/竹内彩子「いつも穏やか」/服部貞行「中秋の名月」/眉村揺子「昼の月」/宮下俊博「かく生き延びて」 連載 短歌とショートエッセイ シーズン3 仁尾 智+佐佐木定綱 猫には猫の、犬には犬の 1 連載 佐藤弓生・千葉 聡「人生処方歌集 67」 作品季評第133回=栗木京子(コーディネーター)/菅原百合絵/久永草太 前半 霧島あきら「水脈」/中根 誠「墓碑銘」/笹川 諒歌集『眠りの市場にて』 後半 金田光世「読書灯、みづうみ」/馬場あき子「指・そして滅びゆく虫たちと」/雲嶋 聆歌集『紫陽花に祈ふ』 書評/歌集歌書評・共選 石畑由紀子│村上きわみ歌集『とてもしずかな心臓ふたつ』 鳥本純平│佐瀬本雄歌集『土筆』 小川優子│阿木津英歌集『草一葉』 清水麻利子│新井敦子歌集『遍照の空』 帷子つらね│初谷むい歌集『笑っちゃうほど遠くって、光っちゃうほど近かった』 音羽 凜│髙橋みずほ歌集『蠢く』 本田一弘│中津川勒坐歌集『埼玉は晴れ』 貝澤駿一│永田和宏歌集『わすれ貝』 椛沢知世│田中翠香歌集『パーフェクトワールド』 加古 陽│山中律雄歌集『光圏』 中井スピカ│塚田千束歌集『星夜航路』 盛田志保子│ 川飛鳥歌集『ラストイヤー』『ソーリーソーリー』 小島一記│藤田直樹歌集『ギルランデ数多』 短歌時評=浪江まき子│私性はだれのもの? 高野公彦=選 短歌研究詠草 特選 樺島策子 準特選 長友聖次/榎本ハナ/貝沼正子/住吉和歌子/髙間章子/西島 徹/奥田ミヨ子/村上敏之/菊地愛佳/伊藤義幸/花畑正美/吉田信雄/嶋津裕子/木立 徹/松岡江威子/阿武順子 (短歌研究社)
-
かばん(2019年-)※6月.12月号のみ
¥600
短歌同人誌「かばん」バックナンバー! 年2回(6.12月)の特集号の商品ページです。 ーー かばん2019年6月号は特集も多く少し厚めです。ゲストルーム吉岡太朗さん。特集は小野田光さん『蝶は地下鉄をぬけて』、鈴木智子さん『砂漠の庭師』、壬生キヨムさん『作中人物月へ行く』など!トーク+作品や相互評など、トリッキーな試みに溢れています。 ーー かばん2022年12月号! 128ページの大ボリューム!!表紙の「ゆず」に和みます。 ○2大特集 ・岩倉曰『harako』 ・ネット短歌の歩き方 ○リレーエッセイ 坂井亮 ○今月の一冊 佐藤弓生 ○今月の歌 あまねそう 蛙鳴 ○十月号評 水庭真美 石川湧太 ーー かばん2023年6月号! 特集 ○かばん新人特集号 ○短歌とネットプリント ☆今月の歌 伊藤汰玖 ☆今月の一冊 土井みほ ☆リレーエッセイ 藤本玲未 ☆四月号評 小川ちとせ 大黒千加 ーー かばん2024年6月号! 特集 睦月都『Dance with the invisibles』 岡田美幸(屋上エデン) グロリオサの祈り ーー かばん2024年12月号! 特集1 堀静香第一歌集『みじかい曲」 特集2 私家版歌集・歌書/短歌ZINE かばん40周年記念題詠 結果発表 かばんゲストルーム 黒岩徳将 Zoom読書会レポート とみいえひろこ 今月の歌 白糸雅樹 今月の一冊 柳谷あゆみ 前月号評 とみいえひろこ 土居文恵 リレーエッセイ 伊藤詩一香 かばんDiscordレポート 夏山栞 追悼・田川みちこさん 高柳蕗子 ーー かばん2025年6月号! 特集は『短歌探検隊』 短歌との出会いが多様となったいま、短歌の世界はどこまで広がっているのか、探検する特集となっています。 かばんゲストルーム:石井大成 前号評:青木俊介 夏山栞 今月の歌:田村ひよ路 今月の一冊:石田郁夫 リレーエッセイ:山田航 かばんのすきま :土井みほ ーー かばん2025年12月号! ■特集 藤本玲未『テリーヌの夢』 歌集評:石川美南、平岡直子、堀静香、佐藤弓生 ■特集 短歌グッズ インタビュー:山田航、鈴掛真、三省堂書店 かばんゲストルーム:工藤吹 今月の歌:中沢直人 今月の一冊:東直子 リレーエッセイ:雨宮司 前号評(2025 年 10 月号評) :柳沼力樹
-
小島なお『卵降る』
¥2,200
--- とまどいながら、後戻りのできない決断をかさねて、いま、ここに在ること。 デビュー作『乱反射』から18年後の、小島なお最新歌集。 2021年から2025年に書かれた作品から348首を収録。 〈収録短歌より〉 うなずけばすこしここから遠ざかり草のちぎれた匂いしていた 揃えれば地上の夜に繋がれる足は眠りの約束だから ワンピースは夕べの石碑 あおく、ゆれる、花柄のわたしたちを刻んで 木の実降る径は私に続きおり卵降る日々をきみと歩めり 春原に数えきれない草戦ぎすべてを踏んで婚姻をした この歌集に流れた時間のあいだに、いくつか大事な決断をしなければいけない場面がありました。おのずと狭まると思っていた選択肢は、年を重ねるごとに増えて、後戻りできない錘が加わってゆきました。 私は自分が女性であっても、男性であっても、どんな性別をもっていても、世界のありようにやはりとまどっていたんじゃないか、と感じることがあります。このとまどいは社会や歴史や倫理へのものではなくて、もうすこし漠然とした、ここに在ることに立ち尽くしてしまう、足元にいつも吹き渡っている不可思議についてのものです。 (「あとがき」より) (左右社)
-
北山あさひ・塚田千束『ポエトリーリレー』
¥500
--- 北山あさひと塚田千束の俳句10句・川柳10句、詩一編、短歌10首が収録されています。 ふだんは短歌で活動しているふたりの、いつもとは違った一面が楽しめる一冊です。
-
【サイン入り】きくちゆみこ『人といることの、すさまじさとすばらしさ』
¥2,420
--- “「ああもう無理だ、くたくただ 」、相変わらずベッドに大げさに倒れ込みながら、「でも それってなんでなの?」「じゃあどうしたら楽になる?」まるで何かの実験みたいにしつこく自分に問いかけて、消耗しない人との距離を、毎日言葉でさぐっている(わからなくなれば、入門クラスの生徒よろしく、書店に、図書館に駆け込んで、先達たちの言葉をあおぎながら)”(「はじめに」より) 2010年よりパーソナルな語りとフィクションによる救いをテーマにしたzineを定期的に発行し、2023年にはtwililightから初めてのエッセイ集『だめをだいじょぶにしていく日々だよ』を刊行した翻訳・文筆家のきくちゆみこ。 今作『人とともにいることの、すさまじさとすばらしさ』は、あたらしく引っ越してきた郊外の団地で、長年苦手としてきた「人とともにいること」の学びと向き合う日々を綴った日記エッセイ。 “遠くの生に思いを寄せながらも、身近なところにいる、それでも自分とはちがう「他者」へのまなざしを変えなくては、たどり着けない場所があるような気がしていた。ケアをじゅうぶんに発揮しながら絶え間なく人と向き合い、それでいて自分を消耗させない方法をなんとか見つけたかった。 だからこそ、家族よりは遠く、それでも「いま・ここ」で日々関わることになった団地やコミュニティについて、そこにどっぷり浸かっている自分について、書いてみたかったんだと思う。”(「あとがき」より) 前作同様、twililight web magazineでの連載をまとめ、書籍化にあたって全12回に「アフター・トーク」を書き下ろしました。 (twilight)
-
うた新聞(2025年1月-12月)
¥500
うた新聞 2025年1月号〜12月号 ↓バックナンバーの詳しい内容は、いりの舎さんのページをご覧ください! https://irinosha.com/uta-shimbun/ ーーー うた新聞2025年1月号 <特集> 巳年アンケート 私の好きな歌集・とっておきの一冊 ーーー うた新聞2025年2月号 <特集>私のまちの冬をうたう~新作7首+エッセイ~ ーーー うた新聞2025年3月号 <特集>能登、東日本、阪神―その月日といまの思い ーーー うた新聞2025年4月号 <特集>うた新聞13周年記念特集 春の競詠作品7首・エッセイ ~私にとっての<春>という季節~ ーーー うた新聞2025年5月号 <特集>私の住まいの中で好きな<場所>を詠う~3首+エッセイ~ ーーー うた新聞2025年6月号 <特集>戦後80年・沖縄から今の思いを詠う 大辻隆弘『短歌の「てにをは」を読む』を読む ーーー うた新聞2025年7月号 <特集>農の現在、今の思いを詠う 近年刊行のオススメの歌集 ーーー うた新聞2025年8月号 <特集>戦後80年・戦時の体験、世界と日本の現在を想う ーーー うた新聞2025年9月号 <特集>夏から秋へ~うつろう季節に詠う~作品7首+エッセイ ーーー うた新聞2025年10月号 <特集> 食べるということ、食べものがあるということ~作品3首+ミニエッセイ ーーー うた新聞2025年11月号 <特集> 私の中にいる<あなた>へ 作歌に困ったら読む歌集 ーーー うた新聞2025年12月号 <特集> 現代短歌2025 この1年を振り返る 2025・ミニ年間時評 (いりの舎)
-
【サイン入り】藤岡みなみ『時間旅行者の日記』
¥2,530
--- 私家版が好評を博した藤岡みなみ『時間旅行者の日記』を再編集し、装いを新たに刊行! 超個人的な時間旅行の旅へ、ようこそ 文筆家、ラジオパーソナリティー、そしてタイムトラベル書店utouto店主として活動する藤岡みなみによる、まったくあたらしい日記文学! 本書には著者の37年間の日記が収録されている。ただし、ふつうの日記ではない。 1月1日から12月31日まで日付は順繰りに載っているけれど、年代は1988年から2025年とばらばら。今日は35歳だけど、明日は5歳。秘密の日記、公開日記、交換日記、夏休みの日記、育児日記……日記の種類が変わるごとに、語りも変化し続ける。 ページをめくるごとに、時空の割れ目が口をあける。 くるり岸田繁さん推薦! 「言葉は上滑りが得意で、罪深いとは思うけれど__。」 とりとめのない日々の思考が言葉になり、時空を超えて立体化する。誰かの人生を知ろうとすることは、自分自身を大切にするための処方箋だ。日記史上最強の尊い一冊。 巻末に『三体』翻訳者、大森望さんによる解説を収録 (左右社)
-
makomo『赤おじさんと白いイヌ』
¥1,650
--- 『仕事文脈』表紙イラストでおなじみ、人気アーティストmakomoさんが、ついにタバブックスから絵本を出版! ある日、公園で赤おじさんがまいごの白いイヌと出会って... 著者が手製本で作っていた頃から「名作!」「まさか泣くとは!」と評判を呼んだ、あたたかくて、おかしくて、こころをぎゅっとつかまれる絵とお話。小さな驚きが、頭と体をほぐしてくれるような、味わい深い物語です。小さい子どもから大人まで、すべてのみなさんにお届けしたい一冊です! (タバブックス)
-
植本一子『かなわない』
¥1,870
--- 育児日記『働けECD』から5年。写真家・植本一子が書かずにはいられなかった、結婚、家族、母、苦悩、愛。すべての期待を裏切る一大叙情詩。 2014年に著者が自費出版した同名冊子を中心に、『働けECD〜わたしの育児混沌記』(ミュージックマガジン)後の5年間の日記と散文で構成。震災直後の不安を抱きながらの生活、育児に対する葛藤、世間的な常識のなかでの生きづらさ、新しい恋愛。ありのままに、淡々と書き続けられた日々は圧倒的な筆致で読む者の心を打つ。稀有な才能を持つ書き手の注目作です。 家族とは一体何だろう。私はいつからか、誰といても寂しいと思っていた。それは自分が家庭を作れば、なくなるんじゃないかと思っていた。自分に子どもが出来れば、この孤独は消えて楽になるじゃないかと。でもそれは違った。私の中の家族の理想像はその孤独によってより高いものになり、そして現実とかけ離れていることにしんどさを覚えた。自分の苦しさは誰にも言えなかった。限界を感じた時、その好きな人は目の前に現れた。(本文より) 「読みだしたらとまらない ただ日常が続くだけなのに なんでこんなに面白いのだろうか」 末井 昭(エッセイスト) (タバブックス)
-
植本一子『家族最初の日』
¥1,078
--- 「写真に写りきらないものを文字で残そうとした」 東京都杉並区に暮らす石田家の毎日を率直に書いた、2010年2月から翌年4月にかけての日記。逼迫する家計状況のなか第二子を出産、子育てに追われながら東日本大震災の日を迎える。平穏とは言えない日々のなかに、家族と暮らすうれしさが満ちていた。デビュー作『働けECD わたしの育児混沌記』を大幅に増補した完全版(家計簿つき)。 (筑摩書房)
-
古賀及子『私は私に私が日記をつけていることを秘密にしている』
¥1,870
--- 人気の日記エッセイ作家が明かす、 みんなに読まれる日記の秘密。 「文学フリマ」が毎回入場者数を更新し、日記本がブームになり、自分でも日記を書きたい・noteで公開したい・ZINEにまとめたい……という人が増えているなか、日記エッセイストの第一人者が、日記を書く際の独自の経験知と秘密を大公開。その実践例としての日記もあわせて収録。日記を読みたい人にも、書きたい人にも、いますぐ役立つアイデアと実例が満載の、これからの日記作家に捧ぐメタ日記エッセイ。 「これから私は日記について書きます。これまであちこちに書いたり、お話ししたりしてきた、日記について私なりに思うことを、ほんの少しですが、ここにまとめます。/日記は人それぞれに方法があって、方針があって、ロマンがあるものです。ここに書いたことは、すべて、単なる私の考えでありやり方ですから、どうかその点ご了承ください。てんで勝手に書けるのが、日記のよさのひとつです。」(本文より) (晶文社)
-
『僕には鳥の言葉がわかる』鈴木俊貴
¥1,870
--- ◇書店員が選ぶノンフィクション大賞2025 ◇第24回新潮ドキュメント賞 ◇第13回河合隼雄学芸賞 爽快な読後感が大人気! ◎山極壽一さん(総合地球環境学研究所所長) 「現代のドリトル先生による新しい動物言語学の誕生だ」 ◎俵万智さん(歌人) 「面白すぎた!やるじゃないか、シジュウカラ。学問って、学ぶこと以上に問うことなのだ。熱い『言葉論』としてもオススメです」 ◎仲野徹さん(生命科学者) 「内容は深いが、文章は平易にしてユーモアたっぷり。これまで読んだサイエンス本でベスト」 ◎養老孟司さん(解剖学者) 「好きこそものの上手なれ、という。でも論語ではさらに上があるとする。これを好む者は、これを楽しむ者に如かず。楽しんでやっている人にはかなわない。著者の研究はまさに『これを楽しむ』の境地に入っている」 :::::::::::::::::::::::: 言葉を持つのは人間だけであり、鳥は感情で鳴いているとしか認識されていなかった「常識」を覆し、「シジュウカラが20以上の単語を組み合わせて文を作っている」ことを世界で初めて解明した研究者による科学エッセイ。 〈 編集者からのおすすめ情報 〉 本書の草稿を拝読したとき、何より感動したのは、鈴木先生が「シジュウカラのことが好きだ、もっと知りたい」というまっすぐな気持ちで、自然の中に身を置いて根気強く鳥たちをよく観察する姿勢でした。文系、理系、アウトドア派、インドア派問わず、何かを「好き」と思う気持ちを大事にすることで、日常生活の中でも新鮮な驚きや気づきが得られ、ひいては世界的な発見にまで繋がる--これは読者の皆さまにとっても、ポジティブなメッセージとなることと思います。 本文内のイラストもすべて鈴木先生自身によるもの! 細部までかわいらしく描かれているのは、愛と興味をもって丁寧に相手を観察する鈴木先生ならではのタッチです。 (小学館)
-
齋藤 陽道『つながりのことば学』
¥825
--- \NHK出版 学びのきほんシリーズ/ うまく話すよりも、大事なことがある。 NHKの長寿番組「おかあさんといっしょ」のエンディング曲「きんらきら ぽん」の作詞を担当、手話を言葉として生きる写真家・齋藤陽道さん。手話を禁じられ、心から言葉が離れていった幼少期。手話に出会い、初めて会話の楽しさを知った高校時代。心の底から他者とつながるために写真を撮り続けた日々。「つながり方」を発見していった過程は、他者との関係性に悩む人を後押ししてくれる。言葉が伝わらないことを身にしみて知っているからこそ見出した、「言葉の共有地」「言葉の解像度」「消感動と宿感動」「存在を聴く」などの視点から、安易なノウハウではない、コミュニケーションの「そもそも」論を学ぶ。 【著者プロフィール】 齋藤 陽道 1983年、東京都生まれ。写真家。都立石神井ろう学校卒業。2020年から熊本県在住。2010年、写真新世紀優秀賞受賞。2013年、ワタリウム美術館にて新鋭写真家として異例の大型個展を開催。2014年、日本写真協会新人賞受賞。写真集に『感動』、続編の『感動、』(赤々舎)で木村伊兵衛写真賞最終候補。著書に『異なり記念日』(医学書院)、『声めぐり』(晶文社)、『よっちぼっち 家族四人の四つの人生』(暮しの手帖社)など。2022年に『育児まんが日記 せかいはことば』(ナナロク社)を刊行、NHKEテレ「しゅわわん!」としてアニメ化。同年、NHKEテレ「おかあさんといっしょ」のエンディング曲『きんらきら ぽん』の作詞を担当。写真家、文筆家としてだけでなく、活動の幅を広げている。 (NHK出版)
-
尹 雄大『「要するに」って言わないで 本当の自分の思いに気づくとラクになる』
¥1,980
SOLD OUT
--- ★東畑開人さん(臨床心理士) 「尹さんは体の声をきき、通訳してくれる。生き延びるために学んだ方法だ。」 ★青山ゆみこさん(ライター) 「「自分の声を聞く」ってむずかしい。でも「自分の身体を感じる」ことはできるかもしれない。それは自分を慈しむってこと。」 *** この本が目指すのは、「自分のダメなところを変える」ことではありません。 あなたが負った傷を、そっと癒すためのセルフケアです。 そのために必要なのは、自分の話を、正しいとか間違ってるとかジャッジせずに、ぜんぶ聞くこと。 そして、勇気を出してぜんぶ語ること。 【著者紹介】 尹 雄大(ゆん・うんで) 1970年、神戸市生まれ、テレビ制作会社勤務を経てライターになる。 主な著書に『さよなら、男社会』『つながり過ぎないでいい』(以上、亜紀書房)、『句点。に気をつけろ』(光文社)、『聞くこと、話すこと』(大和書房)など。 武術や整体を通して得た経験から身体と言葉の関わりに興味を持っており、その一環としてインタビューセッションを行っている。 公式サイト:https://nonsavoir.com/ (亜紀書房)
書肆侃侃房「新鋭短歌シリーズ」一挙アップ!
