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鷹野しずか 歌集『白のトレース』
¥1,000
鷹野しずか、待望の第3作。 来た道のかたちに諦めたものが散らばっていていつも眩しい ほぼ既発表の短歌104首、うち作字短歌3首収録。 2025年1月発行 A5変形判・中綴じ・本文28ページ
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大野理奈子『ドロニンジン』
¥500
大野理奈子さんの個人誌『ドロニンジン』。 エッセイのような短文と短歌の連作が交互に展開。 短歌総合誌『歌壇』の歌壇賞の候補として掲載された作品と、思い入れのある作品の一部を収録。
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大野理奈子・塚田千束『ランデヴー秋』
¥600
待望の第三弾!秋です。 共に北海道在住の、大野理奈子さんと塚田千束さんの連作50首と交換エッセイを収録。
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北海学園短歌会誌『華と硝烟』各号
¥1,000
北海学園大学短歌会誌『華と硝烟』、遂に刊行! 北海学園の初代文学研究科長であった、「菱川善夫の業績を受け継ぎ、おのおのの短歌研究賞史を練ることを目標とする」同会から、年一冊刊行されていきます。(また、編集部は同大学の田中綾研究室に置かれています。) <【創刊号】内容紹介> 会員の作品に加え、OBの石井僚一さんの作品も掲載されています。 特筆すべきは、近代短歌研究への特化だと思います。書評も、現代と、明治・大正・昭和、と分けられて掲載されています。 また、評論も厚く、口語短歌運動において重要とされる「清水信ノート」(山田航)の、新技巧派批判、新律格、新短歌の動向など、とても興味深いです! 渡辺駆さんの評論「戦争の正身(むざね)」では短歌史の意義を近代天皇制、軍国主義などを通して分析し、どう短歌に関わるべきかを論じています。 また、1940年の合同歌集『新風十人』を通して、篠弘の視点と比較しながらの、菱川善夫論も掲載。 峰艷二郎さんの評論では、フェミニズムやジェンダー理論からの批判を取り上げながら、菱川善夫の女歌論について、そこから山中智恵子の両性具有性への論について展開されていきます。 濃厚で紹介し切れませんが、表紙の書からも漂う芳しさ…!皆さんの短歌作品も素敵で、今後の会の発展が楽しみです! 是非とも、実物で味わって戴ければと思います〜!(よ) <【第2号】内容紹介> 招待作品は岡本真帆さん。 岡本真帆歌集に呼応した石井僚一さんの新作。 山田航さんは評論(総合誌向きのキャッチーな内容)&新作も発表されています。
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かばん(2024年-2025年)※6.12月号以外
¥500
短歌同人誌「かばん」バックナンバー取り揃えております。 各号の詳しい内容は、かばん公式ブログにて↓ http://kaban-tanka.seesaa.net/category/4905725-1.html ーー かばん2024年1月号! 新春題詠「紅」 ☆今月の歌 小野とし也 小野田光 ☆今月の一冊 森山緋紗 ☆リレーエッセイ 有田里絵 ☆前号評 久保茂樹 小林寧緒 ーー かばん2024年2月号! 特別作品 壬生キヨム 茂泉朋子 ーー かばん2024年3月号! ☆今月の一冊 土居文恵 ☆リレーエッセイ 木村友 ☆前号評 斎藤見咲子 小野田光 西塔史 ーー かばん2024年4月号! 特別作品 松本遊 松澤もる 前田宏 本多忠義 ☆かばんゲストルーム 藤宮若菜 ☆今月の一冊 白糸雅樹 ☆今月の歌 久間木志瀬 ☆前月号評 千葉弓子@ちば湯 坂井亮 佐藤元紀 ☆自由投稿 小鳥遊さえ ☆新人賞へのアプローチ 森山緋紗 小川まこと 岩倉曰 土居文恵 折田日々希 木村友 ーー かばん2024年5月号! 特別作品 本田葵 藤本玲未 藤野富士子 ーー かばん2024年7月号! 特別作品 雛河麦 萩原璋子 藤田亜未 ーー かばん2024年8月号! 特別作品 野川忍 乗倉寿明 ーー かばん2024年9月号! 特別作品 とみいえひろこ 遠野瑞香 ーー かばん2024年10月号! 特別作品 辻井竜一 土居文恵 土井みほ 土井礼一郎 ーー かばん2024年11月号! 特別作品 千葉弓子@ちば湯 千春 千田チタン ゲストルーム 井口可奈 今月の歌 嶋江永うみ 今月の一冊 壬生キヨム 前月号評 田中真司 蛙鳴 高柳蕗子 Zoom読書会レポート とみいえひろこ ーー かばん2025年1月号! 新春題詠「袋」 今月の歌 深海泰史 リレーエッセイ 沢茱萸 前号評 藤田亜未 千田チタン 今月の一冊 佐藤弓生 Discordレポート 土居文恵 自由投稿 佐々木遥 Zoom読書会レポート とみいえひろこ 現代歌人集会賞授賞式レポート 有田里絵 ーー かばん2025年2月号! 特別作品 田中有芽子 田中真司 田村ひよ路 かばんゲストルーム 福山ろか 今月の一冊 松澤もる 今月の歌 ソウシ 前号評 みおうたかふみ 千葉弓子@ちば湯 リレーエッセイ 本多忠義 Zoom読書会レポート とみいえひろこ Discordレポート 夏山栞
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短歌同人誌『西瓜』
¥500
岩尾 淳子、嶋田さくらこ、江戸雪が発起人となり、関西を中心に14人のメンバーが集結し創刊された短歌同人誌『西瓜』。 〈メンバー〉岩尾淳子、江戸雪、門脇篤史、楠誓英、笹川諒、嶋田さくらこ、鈴木晴香、曾根毅、染野太朗、土岐友浩、とみいえひろこ、野田かおり、三田三郎、虫武一俊、安田茜。
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羽根と根 12号
¥700
--- 作品 中村美智「跨線橋」 上本彩加「白い右折路」 佐々木朔「湾岸」 阿波野巧也「なれそめ」 佐伯紺「いわゆる/あらゆる」 エッセイ 佐々木朔「三/四年後」 作品(文学フリマ岩手9フリーペーパー再録) 上本彩加「初恋」 阿波野巧也「ビスマス」 今井心「何回も来たらいいよね 海は」 佐々木朔「pro(f|c)essor」 佐伯紺「つもらない話」 坂井ユリ「蹄鉄が鳴る」 七戸雅人「きみを落柿と」 中村美智「スクワット」 (羽根と根)
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『なんたる星 わっしょい号』
¥1,000
--- 短歌結社なんたる星10周年記念冊子 『なんたる星 わっしょい号』 ◎特別寄稿 谷川由里子/鈴木ちはね/永井祐/井口可奈/工藤吉生/温/丸山るい/谷川電話/あかみ/ヨシダジャック/谷じゃこ/平岡直子/伊舎堂仁 (掲載順・敬称略) ◎なんたる星の30首連作 ナイス害/迂回/加賀田優子/スコヲプ/はだし ◎募集企画「10年後の自分が読みそうな短歌」 ◎なんたる星の散文 テーマ「めでたい」 ◎装画 稲葉なつき (なんたる星)
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『かばん別冊 40周年記念号』
¥600
短歌同人誌・かばん 40周年記念号です! -- かばん結成秘話/かばんてくてく40年/ わいわいかばん~寄せ書きコーナー~/「がやがや動画」撮影報告など
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かばん(2019年-)※6月.12月号のみ
¥600
短歌同人誌「かばん」バックナンバー! 年2回(6.12月)の特集号の商品ページです。 ーー かばん2019年6月号は特集も多く少し厚めです。ゲストルーム吉岡太朗さん。特集は小野田光さん『蝶は地下鉄をぬけて』、鈴木智子さん『砂漠の庭師』、壬生キヨムさん『作中人物月へ行く』など!トーク+作品や相互評など、トリッキーな試みに溢れています。 ーー かばん2022年12月号! 128ページの大ボリューム!!表紙の「ゆず」に和みます。 ○2大特集 ・岩倉曰『harako』 ・ネット短歌の歩き方 ○リレーエッセイ 坂井亮 ○今月の一冊 佐藤弓生 ○今月の歌 あまねそう 蛙鳴 ○十月号評 水庭真美 石川湧太 ーー かばん2023年6月号! 特集 ○かばん新人特集号 ○短歌とネットプリント ☆今月の歌 伊藤汰玖 ☆今月の一冊 土井みほ ☆リレーエッセイ 藤本玲未 ☆四月号評 小川ちとせ 大黒千加 ーー かばん2024年6月号! 特集 睦月都『Dance with the invisibles』 岡田美幸(屋上エデン) グロリオサの祈り ーー かばん2024年12月号! 特集1 堀静香第一歌集『みじかい曲」 特集2 私家版歌集・歌書/短歌ZINE かばん40周年記念題詠 結果発表 かばんゲストルーム 黒岩徳将 Zoom読書会レポート とみいえひろこ 今月の歌 白糸雅樹 今月の一冊 柳谷あゆみ 前月号評 とみいえひろこ 土居文恵 リレーエッセイ 伊藤詩一香 かばんDiscordレポート 夏山栞 追悼・田川みちこさん 高柳蕗子
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外出 十二号
¥700
短歌同人誌『外出』12号! ★作品14首 染野太朗「本音と建前」 花山周子「二〇二四年、秋」 内山晶太「エビボイル」 平岡直子「水滴よ水滴よ」 ★外出駅伝2 #短歌同人誌外出
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『京大短歌 30号』
¥900
--- 『京大短歌30』 京大短歌会の公式会員誌。 過去最多となる総勢57名の15首連作と、充実の評論・企画。 大森静佳さんと吉川宏志さんをお招きした座談会「学生短歌のいま」も収録しています。 前号評は東直子さんです。 サイズ:A5判/148ページ (京大短歌会)
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砂時計 第6号
¥1,000
--- 北海道の高校文芸出身のメンバーが参加した同人誌『砂時計』の第6号。 【特集】食と創作 【祝 北海道新聞文学賞(詩部門)受賞】 受賞作を読む 故永しほる『壁、窓、鏡』 ゲスト:柴田 望 【装画】河合春香
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『COCOON(コクーン)』
¥500
大松達知さんなど「コスモス」有志の皆さんで発行している、短歌同人誌『COCOON』。 作品、時評、エッセイ、評論、書評など、総合雑誌並みのボリュームです。
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北大短歌 第十一号「身体と短歌」
¥600
北海道大学短歌会が発行の機関誌、十一号。 ・自由連作 髙島有希『ツィクロンBの缶』 大崎美優『成人、聖人、星人』 西島亮『朝』 衣井くう『消えない光の逃避行』 辻村陽翔『結末のない崩壊の開始』 涼木和貴『酩酊の途次』 ・特集「身体と短歌」 〜連作〜 辻村陽翔『遺失物』 大崎美優『ばれてるよ、愛のささやき』 衣井くう『夢と入眠』 東出六花『公転』 杉本太『おれのかわいい器官たち』 涼木和貴『(身体+X)(身体+Y)』 西希『息を』 〜一首評〜 杉本太 東直子一首評 大崎美優 工藤玲音一首評 〜評論〜 西希『短歌と普遍的身体』 小川花林『身体性と三人称に対する私論』 辻村陽翔『温度表現を通した身体感覚の類型化の試み』 (北大短歌会BOOTHページ商品紹介より)
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『半券』
¥400
短歌同人誌「半券」003号 参加は、 竹内亮/とみいえひろこ/山本夏子 ゲストに、 佐佐木頼綱/山下翔/相田奈緒/浪江まき子/中田明子 を迎え、8名の短歌連作(15~20首)とエッセイを掲載。 --- 短歌同人誌「半券」004号 参加は、 竹内亮/とみいえひろこ/山本夏子 ゲストに、 阿波野巧也/奥村晃作/立花開/谷とも子/toron* を迎え、8名の短歌連作(15~20首)とエッセイを掲載。 --- 短歌同人誌「半券」005号 参加は、 竹内亮/とみいえひろこ/山本夏子 ゲストに、 佐々木遥/杉山モナミ/田村穂隆/藤原かよ/吉田恭大 を迎え、8名の短歌連作(15~20首)とエッセイ、同人3人による座談会の記録を掲載。 --- 短歌同人誌「半券」006号 竹内亮、とみいえひろこ、山本夏子の同人3名に加えて、 ゲストに佐倉麻里子、佐藤弓生、菅原百合絵、土井礼一郎、花野陽子、濱松哲朗、ユキノ進を迎え、10名の短歌連作とエッセイを掲載。
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砂糖水 vol.4 2023 AUTUMN
¥800
SOLD OUT
短歌同人誌「砂糖水」vol.4! 特集「藤本玲未」 (新作、ロングインタビュー、第一歌集書評対談、評論など) 25名による新作短歌連作も含む、全120ページ!
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『京大短歌 29号』
¥700
--- 『京大短歌29号』 京大短歌会の公式会員誌。 過去最多となる総勢54名の15首連作と、充実の評論・企画。前号評は青松輝さんです。 2024年1月14日 初版第一刷発行 A5判/160ページ (京大短歌会)
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『まいだーん』vol.10
¥800
SOLD OUT
三井修が発行人を務める、短歌同人誌『まいだーん』。 アラビア語で「広場」を意味する本誌に集うのは、現代歌壇でも活躍する実力ある面々。 約40ページとコンパクトながら、読み応えのある内容です。
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『チャリティー百人一首』
¥1,430
--- ■100名による短歌作品一首 テーマ「花」 ■朗読音声付き (奥付にあるQRコードから朗読音声のデータを取得することができます。) ■この本は、令和6年1月に発生した能登半島地震の被災者支援を目的とするチャリティー企画の一環として制作されました。収益から運営経費を除いた全額が、「石川県令和6年能登半島地震災害義援金」として寄付されます。 (胎動短歌)
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『崩壊系列2』
¥900
SOLD OUT
--- 柳人4名・歌人4名・詩人4名によるZINEの第二号。 <収録作品> 【川柳】 林やは 「二アリー」 ササキリユウイチ 「汝が署名せんことを」 ササキリユウイチ 「設問」 嘔吐彗星 「floccinaucinihilipilification」 嘔吐彗星 「第卅果汁感」 嘔吐彗星 「【TL;DR】」 嘔吐彗星 「国土地理院の示す抽象的な生息」 黒川排除 「婚座」 【短歌】 吉田隼人 「カスのテトリス」 佐倉誰 「春風お断り」 玉野勇希 「CANDY」 上篠翔 「Z軸定点観測」 【詩】 小縞山いう 「訃報」 蜂士雪乎 「半島に立って浸かる」 故永しほる 「生霊の歩き方」 北上郷夏 「タイトル/タイトル(タイトル)」
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外出 十一号
¥700
短歌同人誌『外出』11号! ★作品14首 平岡直子「戦争のことを考えるには戦争のように考えるしかない」 内山晶太「ボイジャー」 染野太朗「嬉しいなら」 花山周子「三井住友原稿 二月」 ★外出駅伝 #短歌同人誌外出
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『詩IA』
¥1,650
歌人の榊原紘、俳人の斉藤志歩、川柳人の暮田真名からなるユニット「砕氷船」初のZINE。 『詩IA』(しいちえー) みじかい詩のある暮らしを、あなたに。 ”短歌”、”俳句”、”川柳”が気になるけれど、何から読んでいいかわからない…。 そんなあなたに送る、ジャンルを横断した読み応えたっぷりの入門書が登場!
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小原晩『ここで唐揚げ弁当を食べないでください』(私家版)
¥1,000
SOLD OUT
※サインは入っていません。 −−− 主に東京での生活のことを書いたエッセイ集。 仕事のこと、好きな喫茶店や公園や銭湯、春の恋、眠れない夜の過ごし方、 ストレス発散法、父の死、兄をまちぶせた冬、女子三人暮らしなど。 一生懸命生きれば生きるほど空回りするすべての人に捧げます。
書肆侃侃房「新鋭短歌シリーズ」一挙アップ!