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千葉優作『anchorage』
¥2,420
千葉優作さんの第2歌集です! 2022年初頭から2025年秋までに制作した短歌から、368首を収録。 (青磁社)
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笠木拓『オランジェット』
¥2,200
--- 第一歌集『はるかカーテンコールまで』で現代歌人集会賞と高志の国詩歌賞を受賞した著者の第二歌集。 装丁:花山周子 栞:川野里子 黒瀬珂瀾 初谷むい 「笠木拓という作者は、こんなにもふとぶとと言葉と命を太らせ、命がけで言葉の「遊び」を尽くそうとしている。怖いな、と思う」(川野里子) 「どうがんばったって、世界は悲しい。だが、悲しい世界を生きていくとき、その悲しさを自覚していることは強さだと思う」(初谷むい) 【収録歌より】 濃くうすく色づきながら夏空は慣らし保育のように暮れゆく きみといるといつもかもめが背景を奥へゆく なぜかな さよなら てのひらに立てたるあわで面の皮すなわちメンズBB落とす においから桜はひらきこの星にいつか途絶える観測史あり うつつにもゆめにもひとのおもかげのたちあおいたちあおいたそがれ 【著者プロフィール】 笠木拓(かさぎ・たく) 1987年、新潟県糸魚川市生まれ。石川県野々市市で育つ。第一歌集『はるかカーテンコールまで』(港の人、2019年)で第2回高志の国詩歌賞、第46回現代歌人集会賞。富山市在住。現在は所属なし。 (書肆侃侃房)
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伊波真人『ブルーアワー』
¥2,080
--- 『ナイトフライト』の伊波真人、待望の第二歌集。 都市での生活を、ときにはひんやりと、 ときにはユーモラスに切りとる シティポップな短歌たち 伊藤銀次(シンガーソングライター) 装画:サヌキナオヤ 【収録歌】 ファミレスの玩具売り場のあかるさで優しい噓をひとつかさねた ティファールにあまたの宇宙産むようにポップコーンは弾けつづけて タワマンの地下パーキングのしずけさにポルシェのロゴの馬も眠って 流れゆく景色と話すタクシーの運転手も無口な真夜中に 使い捨てカメラで撮った夏の日にオレンジ色の日付は揺れて 【著者プロフィール】 伊波真人(いなみ・まさと) 1984年、群馬県高崎市生まれ。埼玉県さいたま市在住。 早稲田大学卒(文学)。大学在学中に短歌の創作を始める。 2013年、第59回角川短歌賞受賞。 歌人集団「かばん」会員。 著書に、歌集『ナイトフライト』(書肆侃侃房)などがある。 (書肆侃侃房)
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藤井柊太『パースペクティブ』
¥2,750
--- どうしてもこれを推さなければ、という焦燥感に駆られながら、 現代短歌社賞の選考会でこの作品を一位に推した。 その焦燥感にまだ駆られつづけている。 平岡直子 サイゼリヤのテーブルに、窓ガラス越しに降ってくる光のように、 少しせつなく、そして少し痛々しい。とはいえ、痛々しいなどと 言ってほしいわけではないとも思う。 正岡 豊 自分が他ならぬ自分自身でしかありえないこと、が鮮明に、 具体的な質量をもって立ち現れてくる。自己の積年を見つめる、 「歴史」の歌集なのである。 鈴木ちはね 第12回現代短歌社賞で平岡直子は満点を付けた。 しずかな衝撃が走るデビュー作。 炭酸水買ってきてよと頼まれて歴史のように買い忘れてく みらべるで買い物したい叶いそうな夢ほどかなわないものだから ポケットであたためていた逆光に「雑木林」ともう一度言う 花小金井の花の部分に住めたなら生きてあなたと養蜂でもして 順光線 生い立ちはすべて幻の堤防からのパースペクティブ (現代短歌社)
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【サイン入り】篠原仮眠『banana flavored chewing gum』
¥1,980
SOLD OUT
--- 小社主催の第3回「あたらしい歌集選考会」にて、岡野大嗣が選出した篠原仮眠。2年わたる制作を経て、第一歌集が刊行いたしました! 上坂あゆ美、青松輝、初谷むい など、多くの歌人が注目する次代の気鋭のデビュー作です。全308首収録。アメリカのお菓子のようにポップでどこか毒気のある装丁と本文イラストは、デザイナーの鈴木千佳子によるものです。 【歌人・岡野大嗣氏 推薦文より抜粋】 「虚構の中で仮眠している世界を、おだやかでない熟睡へ。不安で危険だけれど、ここでは深く息を吸い込める。本作を読んでいると、自分にとって短歌の定型は縛りではなく、じゃれあっているあいだは不安だらけの息苦しい浮世を忘れさせてくれるぬいぐるみのようなものだったことを思い出す。」 【本書より6首を紹介】 とおくまでいこうねバニラ高収入バニラバーニラこのはるやすみ 安心と安全を図にしたときの、その円の重ならないエリア 翻訳は古い光を新しい影に連れてくみたいにするの? 真剣に、葉っぱの中に緑の実いっぱいあるの見つける気持ち 車中泊 人の心がわかるから自分の心が信じられない 花びらを強くつまんで半透明にするのが好きだ 今初めて言う 【カクヨム短歌賞 大賞受賞】 カクヨム短歌賞〈10首連作部門〉(主催 KADOKAWA)が、2026年2月26日に発表され、著者の篠原仮眠さんが大賞を受賞しました。応募数1,783作の中から選ばれた受賞作「ミックスピザ・トッピング・チョイス」は、本書にも収録されています。(https://kakuyomu.jp/contests/tanka_2025) 【著者プロフィール】 篠原仮眠(しのはら・かみん) 五月生まれ。松本市在住。 (ナナロク社)
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うた新聞(2026年1月-)
¥500
うた新聞 2026年1月号〜 ↓バックナンバーの詳しい内容は、いりの舎さんのページをご覧ください! https://irinosha.com/uta-shimbun/ ーーー 2026年1月号 <特集> ・午年アンケート ・新春企画・大好きな他ジャンルの本 ーーー 2026年2月号 <特集> 私のまちの冬をうたう~新作7首+エッセイ~ ーーー 2026年3月号 <特集> 東日本大震災から15年〜いまの思いを詠う〜 ーーー 2026年4月号 <うた新聞14周年記念特集> 春の競詠~私にとっての<春>という季節~ 作品7首+エッセイです。 ーーー 2026年5月号 <特集> 私の<息抜き・気分転換>をうたう〜3首+エッセイ〜 ーーー 2026年6月号 <特集> 慰霊の日制定65年、沖縄から今の思いを詠う (いりの舎)
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『アヲハリズム 荻原裕幸初期短歌選集』
¥2,640
--- 1988年、歌集『青年霊歌』でデビュー。バブル崩壊前後に20代を過ごし、短歌という小さな詩型から新しい時代の言葉を立ち上げようと格闘した〈ニューウェーブ〉を代表する歌人・荻原裕幸。 入手困難な初期歌集5冊から厳選の短歌を大胆に編み直し、新たな読者に向けて再構成した、ベスト版アンソロジーが誕生。 【収録短歌より】 生き急ぐたましひに似て曇り日の水銀灯はひねもすともる 政変など起きさうにない春昼に魚の腹裂く音しづかなり われに向ひて光る星あれ冬到る街に天文年鑑を買ふ 人生がまたそこにある人生を視ざらむとして両目を裂かば 少年兵だつたゆめさめ冬の朝心臓にさかなが棲んでゐる (梨×フーコー)がなす街角に真実がいくつも落ちてゐた 空爆のけはひあらざるあをぞらのどこまでもあをばかりのひとひ 戦争が(どの戦争が?)終つたら紫陽花を見にゆくつもりです 恋人と棲むよろこびもかなしみもぽぽぽぽぽぽとしか思はれず 永遠よりも少しみじかい旅だから猫よりも少しおもいかばんを なぜ恋人に刺されるときは膵臓が狙はれやすいのだらうか鳩よ 天使よりも青い論理に満たされてぼくが或る朝ぼくを抜け出す 雲はだめ風もだめ虹も夜もだめ、ここにあるものだけを信じろ ここにゐる、ここを世界の静脈としてみづいろの時間のなかへ (左右社)
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短歌アンソロジー『風のうた』
¥2,200
左右社の短歌アンソロジーシリーズ。 同時代の歌人100人がうたった 100首の〈風〉の短歌アンソロジー --- 草原を梳いてやまない風の指あなたが行けと言うなら行こうーー服部真里子 どこから開いても〈風〉に吹かれる、はじめて短歌に触れるひとにむけた、とっておきの100首を集めました。 やさしい風、つめたい風、明け方の風、なまぬるい風、吹きすさぶ風、記憶をめぐる風……100人の歌人がうたった、わたしだけの風のうた。 巻末には、収録歌の著者紹介と出典リストを収録。 この一冊から、お気に入りの歌人を見つけてみてください。 【収録歌人一覧】 我妻俊樹/阿波野巧也/石井大成/石川美南/伊藤紺/乾遥香/井上法子/上坂あゆ美/魚村晋太郎/牛隆佑/内山晶太/宇都宮敦/江戸雪/近江瞬/大森静佳/岡野大嗣/岡本真帆/荻原裕幸/尾崎まゆみ/加藤千恵/上川涼子/川上まなみ/川野芽生/北山あさひ/工藤吉生/栗木京子/郡司和斗/小池光/小坂井大輔/小島なお/小俵鱚太/五島諭/齋藤芳生/榊原紘/佐クマサトシ/笹井宏之/笹川諒/佐々木朔/佐藤弓生/澤村斉美/嶋稟太郎/鈴木ちはね/鈴木晴香/砂崎柊/瀬口真司/高木佳子/田口綾子/田中有芽子/谷川電話/谷川由里子/俵万智/千種創一/千葉聡/津島ひたち/手塚美楽/寺井奈緒美/土井礼一郎/堂園昌彦/土岐友浩/十和田有/永井祐/永井亘/永田和宏/永田紅/ナカムラロボ/なべとびすこ/錦見映理子/野口あや子/橋爪志保/長谷川麟/初谷むい/服部真里子/花山周子/馬場あき子/馬場めぐみ/早坂類/東直子/兵庫ユカ/平出奔/平岡直子/ぷくぷく/藤本玲未/フラワーしげる/穂村弘/堀静香/本条恵/正岡豊/枡野浩一/松野志保/丸山るい/睦月都/安田茜/山崎聡子/山階基/山中千瀬/雪舟えま/横山未来子/吉川宏志/吉田隼人/吉田恭大 (あいうえお順・敬称略、全100名) (左右社)
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三田三郎『精神はもっと猫背』
¥1,980
--- “不健全な精神よ来い、お似合いの肉体を用意して待ってるぜ” 三田三郎による待望の第三歌集! 表面的にはきちんと社会生活を送っている(はずの)人生。そのいっぽうで、いつも酩酊していて、「全てをぶち壊したらどうなるのだろう?」という思念が傍に居座り続ける。 誰もが共感する現代の日常から、その奥の異界へと踏み出す傑作歌集。 この世の酒と不条理が、短歌になって蘇る! ★収録歌紹介★ 天からは祈りに見えていましたか 咳き込んでいただけなのですが 「たすけて」とサインを出している捕手に首を振って投げ込むスライダー 心では受け止めきれない衝撃を膝へ逃がしているお爺さん 二日酔いでゲーテを読めば自分にはもったいないほど高貴な吐き気 最高の最期から逆算すれば今は妻子と海にいるはず 暗闇をひとつ想像してごらん その三倍は暗い暗闇 「保険なら燃え出してから入ります」「では燃やすのでここにサインを」 ぬいぐるみを一人で胴上げしていればGDPと無縁の午前 (堀之内出版)
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三田三郎『よいこのための二日酔い入門』
¥1,980
--- 酒を飲み、短歌を吐き出す歌人による傑作エッセイ集! 別世界への入り口は、素面と酩酊のあわいにこそ潜んでいる──。 ●お酒と短歌にまつわる短編を多数収録● ・「人間は酔うと本性が出る」という話は果たして本当か? ・積極的飲酒、消極的飲酒とは? ・飲酒の心得10カ条とは? ・人前に出るときはお酒を飲んだ方がいい? ●歌集未収録の33首を掲載!● 病院で治らない箇所を治すため居酒屋という闇医者に行く 酒で得た仲間を酒で失くすとはなんと律儀なこの世の因果 自己という虚空に酒をぶち込めば涙の代わりに尿が出てくる 復讐しているのかされているのかも分からず8杯目のハイボール 人生にもし締切があるならば今からの雨はすべて催促 etc...... (堀之内出版)
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藪内亮輔『新装版 歌集 海蛇と珊瑚』
¥2,640
--- 第45回現代歌人集会賞を受賞した第一歌集『海蛇と珊瑚』の新装版 藪内亮輔の第一歌集『海蛇と珊瑚』(2018年)が、待望のソフトカバーとして刷新。第45回現代歌人集会賞受賞。 (KADOKAWA)
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『お守り短歌アンソロジー わかれる』
¥1,980
--- あなたの「わかれ」にそっと寄り添う、お守りのような短歌アンソロジー 字が抱いてページが抱いて一冊が抱いているから いいよ忘れて ――木下龍也 「『わかれ』についての短歌を、10首詠んでください。」 わたしと、誰かと、たいせつな宝物と。 10名の歌人が「わかれ」を見つめる、書き下ろしの短歌アンソロジー。 【参加歌人】 青松輝 上坂あゆ美 大森静佳 岡野大嗣 木下龍也 笹公人 志賀玲太 谷川電話 手塚美楽 初谷むい 【イラスト】 みつきさなぎ (KADOKAWA)
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穂村弘『短歌ください 反対に回して篇』
¥1,925
--- 詠むも、読むも。短歌がもっと好きになる、実践的短歌入門! この部屋の鍵をあなたに渡しつつ「思うのとは反対に回して」 歌人・穂村弘が、毎月変わるテーマごとに読者から寄せられた短歌を選んで講評。 言葉の奥深さや日常の中にあるみずみずしい一瞬――あざやかな講評は短歌の魅力をより一層際立たせる。 短歌を読んで、あなたもきっと詠みたくなる。本とマンガの娯楽マガジン『ダ・ヴィンチ』掲載の人気連載、書籍化第6弾。 (KADOKAWA)
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『胎動短歌Collective』vol.7
¥2,200
−−− 歌人、詩人、俳人、小説家、ミュージシャン、パンクス、ラッパー、アイドル、書店員、お笑い芸人、ラジオパーソナリティー、ライター、画家、怪談師、植物園の中の人、デジタルわんこ(!)まで全45組が参加、連作8首を寄稿。ジャンルを超えた「誌面上の短歌フェス」をお楽しみください。 【参加者(寄稿者)一覧】 伊波真人 宇野なずき 荻原裕幸 カニエ・ナハ 金田冬一/おばけ 上篠翔 川奈まり子 狐火 九月 小坂井大輔 GOMESS 向坂くじら 笹公人 志賀玲太 鈴木晴香 高橋久美子 竹田ドッグイヤー tanaka azusa 俵万智 千種創一 千葉聡 寺嶋由芙 toron* 野口あや子 初谷むい 服部真里子 東直子 ひつじのあゆみ 平川綾真智 広瀬大志 藤岡みなみ 文月悠光 フラワーしげる ふわんわん 堀田季何 穂村弘 枡野浩一 町田康 松永天馬 宮内元子 宮崎智之 宮田愛萌 村田活彦 和合亮一 ikoma (50音順/敬称略) 【表紙・デザイン】竹田信弥 (双子のライオン堂) 【編集】ikoma (胎動LABEL/渋谷のポエトリーラジオ) (胎動短歌公式X紹介文より)
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『胎動短歌Collective』vol.6
¥2,200
−−− 歌人、詩人、俳人、小説家、ミュージシャン、ラッパー、アイドル、書店員、お笑い芸人、ラジオパーソナリティー、画家、怪談師、植物園の中の人、デジタルわんこ まで全42組が参加、連作8首を寄稿。ジャンルを超えた「誌面上の短歌フェス」をお楽しみください。 伊波真人 宇野なずき 岡野大嗣 岡本真帆 荻原裕幸 カニエ・ナハ 金田冬一/おばけ 上篠翔 川奈まり子 狐火 九月 小坂井大輔 GOMESS 向坂くじら 志賀玲太 鈴木晴香 高橋久美子 竹田ドッグイヤー tanaka azusa 俵万智 千種創一 千葉聡 寺嶋由芙 toron* 野口あや子 初谷むい 服部真里子 東直子 ひつじのあゆみ 平川綾真智 広瀬大志 藤岡みなみ フラワーしげる ふわんわん 堀田季何 枡野浩一 宮内元子 宮崎智之 宮田愛萌 村田活彦 和合亮一 ikoma (50音順/敬称略) 【表紙・デザイン】竹田信弥 (双子のライオン堂) 【編集】ikoma (公式サイト紹介文より)
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『胎動短歌Collective』vol.5
¥2,200
−−− 歌人、詩人、俳人、小説家、ミュージシャン、ラッパー、アイドル、書店員、ラジオパーソナリティー、画家、怪談師、植物園の中の人まで全39組が参加、連作8首を寄稿。ジャンルを超えた「誌面上の短歌フェス」をお楽しみください!! 青松輝 伊波真人 宇野なずき 荻原裕幸 カニエ・ナハ 金田冬一/おばけ 上篠翔 川奈まり子 狐火 木下龍也 小坂井大輔 GOMESS 向坂くじら 志賀玲太 鈴木晴香 高橋久美子 竹田ドッグイヤー tanaka azusa 千種創一 千葉聡 寺嶋由芙 toron* 野口あや子 服部真里子 東直子 ひつじのあゆみ 平川綾真智 広瀬大志 pha 文月悠光 フラワーしげる 堀田季何 枡野浩一 宮内元子 宮田愛萌 村田活彦 夜馬裕 和合亮一 ikoma (50音順/敬称略) (公式サイト紹介文より)
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かばん(2026年-)※6.12月号以外
¥500
短歌同人誌「かばん」バックナンバー取り揃えております。 各号の詳しい内容は、かばん公式ブログにて↓ http://kaban-tanka.seesaa.net/category/4905725-1.html ーー かばん2026年1月号! 新春題詠「帰宅」 今月の一冊:揺川たまき リレーエッセイ:水野蛍 前号評(2025年11月号評):本多忠義、本田葵、江口かずしげ ーー かばん2026年2月号! かばんゲストルーム:田村穂隆 今月の一冊:伊藤汰玖 今月の一首:夏山栞 リレーエッセイ:佐藤元紀 前号評(2025年12月号評) :岡村洋実、松澤もる、前田宏 自由投稿「『短歌タイムカプセル』読書記録」 :明澄 自由投稿「短歌の往復はがき 第2回」 :千葉弓子@ちば湯、白糸雅樹 ーー かばん2026年3月号! 特別作品:江草義勝、江口かずしげ、大黒千加 かばんゲストルーム:白野 今月の一冊:ながや宏高 自由投稿「岡田美幸さん新刊ブックレビュー」 :高村七子 リレーエッセイ:大黒千加 スピンオフ投稿「ギタリストの凄み」 :雨宮司 自由投稿「『短歌タイムカプセル』読書記録②」 :明澄 前号評(2025年1月号評) :天原一葉、みおうたかふみ、松本遊 ーー かばん2026年4月号! 特別作品:歌野花、上田亜稀羅、入谷いずみ 特集:新人賞のアプローチ ーー かばん2026年5月号! 特別作品:稲上絵美、伊藤汰玖、伊藤詩一香 (かばん)
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現代短歌(2024.1〜)
¥1,100
ーー 現代短歌2024/1 no.100 第10回佐藤佐太郎短歌賞&第11回現代短歌社賞 発表号! ※井口可奈さん受賞号! ーー 現代短歌2024/3 no.101 巻頭作品50首「秋から冬へ」 俵万智 特集「新人類は今」 ーー 現代短歌2024/5 no.102 巻頭作品50首 「詩人は短歌をつくらないでください」 瀬戸夏子 特集「Anthology of 40 Tanka Poets selected & mixed by Haruka INUI」 ーー 現代短歌2024/7 no.103 特集「GAZA」 ーー 現代短歌2024/9 no.104 特集「アララギ新世紀」 ーー 現代短歌2024/11 no.105 特集「第5回BR賞 発表」 ーー 現代短歌2025/1 no.106 第11回佐藤佐太郎短歌賞&第12回現代短歌社賞 発表号! ーー 現代短歌 no.107 特集「BL」 ーー 現代短歌 no.108 特集「山崎方代 ドリル50題」 ーー 現代短歌 no.109 特集「タイムスリップ194×」 ーー 現代短歌 no.110 特集「塚本邦雄的生活」 ーー 現代短歌 no.111 特集「第6回BR賞発表」 ーー 現代短歌 no.112 特集「第12回佐藤佐太郎短歌賞発表」「第13回現代短歌社賞発表」 ーー 現代短歌 no.113 特集「震災15年」 ーー 現代短歌 no.114 特集「島木赤彦ドリル50題-没後100年-」 ーー 現代短歌 no.115 特集「追悼 浜田康敬/斎藤すみ子」 (現代短歌社)
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外出 十五号
¥700
短歌同人誌『外出』15号! ★作品14首 平岡直子「才能が消えていく音」 染野太朗「花いっぱい運動」 内山晶太「ちぢむ凋む」 ★作品16首 花山周子「晴れ渡り」 ★散文 青い袋 平岡直子 真珠のように 染野太朗 #短歌同人誌外出
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外出 十四号
¥700
短歌同人誌『外出』14号! ★作品14首 染野太朗「もしひとつ挙げるとすれば」 内山晶太「電力」 平岡直子「地下街」 花山周子「小家族」 ★外出駅伝 3 「波長」から一首評 #短歌同人誌外出
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外出 十三号
¥700
短歌同人誌『外出』13号! ★作品14首 内山晶太「星座」 平岡直子「水煮」 花山周子「過潮」 染野太朗「生活のために」 「波長」から一首評 #短歌同人誌外出
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山階基『暗いとも明るいとも』
¥1,000
歌人・山階基さんのはじめての日記本(私家版)です。 --- 2024年秋から2025年春にかけて 日記を書いてみようとした数か月の日記 B6判横 並製 78頁 (山階基)
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『現代短歌パスポート7 無限っぽかった号』
¥1,100
--- 書き下ろし新作短歌アンソロジーシリーズ「現代短歌パスポート」(全7冊)、これにて完結! 丸田洋渡 瀬口真司 椛沢知世 花山周子 鈴木晴香 相田奈緒 嶋稟太郎 笠木拓 黒瀬珂瀾 上川涼子 楽しくて涙が 涼しくて体が 無限っぽかった 歌って帰った 丸田洋渡(「ライク・シルバニア」) 【収録作品】 丸田洋渡「ライク・シルバニア」 相田奈緒「話したい話」 鈴木晴香「中毒性あるから」 嶋稟太郎「一月の十五首」 黒瀬珂瀾「おまへはゐない」 椛沢知世「みずつち」 花山周子「暗渠」 上川涼子「コレオグラフ」 笠木拓「airport fiction」 瀬口真司「スピーチのエクストラヴァガンザ」 (書肆侃侃房)
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田村穂隆『霧に貌』
¥2,200
--- 蜘蛛のようにあなたを好きで眼球にあぶら波打つ日の暮れだった 第一歌集『湖とファルセット』で現代歌人協会賞&現代歌人集会賞をW受賞した著者、待望の第二歌集。 【収録歌より】 鐘みたいにからだぜんぶを震わせてみたい おおきな前歯を見せて 鈴の音の絶えてしずかな冬の田に白磁が産んだ白磁のこども 鳥の胃に溶かされてゆく青虫の暗いあおぞらいちどっきりの ながく待つことの寒さの対岸に石の扇をふる手がみえる 小神殿(エディキュール) ねむるあなたの口腔に永久歯あり書物のごとく 【著者プロフィール】 田村穂隆(たむら・ほだか) 1996年生まれ、島根県出身。「塔」所属。第一歌集『湖とファルセット』(現代短歌社)で第48回現代歌人集会賞、第67回現代歌人協会賞を受賞。 (書肆侃侃房)
書肆侃侃房「新鋭短歌シリーズ」一挙アップ!
