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脇川飛鳥『ラストイヤー』

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ドーナツは穴があいてるものですしあなたがいればうれしいですし

〈平易なようでときどき、どうにでもなれ、というような勢いのよさが発生するのがすごい魅力の作風〉
──pha(蟹ブックス・書店員)2024/6/15Xより

〈ずっと大ファンです。〉 ──枡野浩一(『かんたん短歌の作り方』著者)

2024年4月17日に発行され、早々に完売した「私家版」を、デザインや感触そのままに短歌研究社版として刊行!

人間は別れて生きてゆくのです それではルールを説明します

ふたりでただビールを飲んで脳みそがあったかかったあれはよかった

装画=水沢そら(『ちゃっくん』より)
装幀=ほんだことこ(MARLC)

【著者プロフィール】
脇川飛鳥(わきがわ・あすか)
1979年、長崎生まれ。枡野浩一『かんたん短歌の作り方』(筑摩書房、2000年)に50首の作品集「気がする私」を掲載。『テノヒラタンカ』(太田出版、2002年)に参加。以降の短歌を本書に収録しました。

(短歌研究社)

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