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短歌研究 2025年3月・4月合併号
¥1,650
没後25年、いま永井陽子を読む! −−− 3月の新作短歌集 第一回定家賞受賞後第一作・楠 誓英「桜下宿」五十首 三十首 今野寿美「いついかな」 永井 祐「袋の中、空のくぼみ」 横山未来子「瓔珞」 二十首 一ノ関忠人「Promenade」 江戸 雪「遠く」 錦見映理子「転生のための二〇章」 山木礼子「抜歯」 くどうれいん「Welcome Coin Parking」 宇野なずき「奇跡的な生存」 十首の世界 相田奈緒「乾燥」 田丸まひる「祈りとかじゃない」 ナイス害「ぱろやかな日々」 中野 霞「?サタニック」 藤井柊太「転調」 「短歌の文化祭大賞」(現代歌人協会主催)受賞者作品と十首 黒井いづみ/真朱/霧島あきら/ツキミサキ 特集 ついに読む、「永井陽子の世界」 永井陽子論=東 直子/加藤隆枝/佐藤弓生/生沼義朗/土岐友浩/笹川 諒 対談=大西美千代×松平盟子 座談会 小塩卓哉×荻原裕幸×大西美千代(司会・松平盟子) 二首選 澤村斉美/染野太朗/浦河奈々/魚村晋太郎/平出 奔 追悼「松川洋子さんのこと」=樋口智子/佐野書恵 発表 第四回「短歌研究ジュニア賞」 小学生の部/中学生の部/高校生の部 選考委員=千葉 聡/佐藤弓生/寺井龍哉/こまつあやこ(児童文学作家) 対談 小島ゆかり&根本 知(書家) 『源氏物語』のうた、かな文字の無限 連載 仁尾 智+宮田愛萌「猫には猫の、犬には犬の 8」 連載 佐藤弓生・千葉 聡「人生処方歌集 63」 七首+エッセイ 植村邦子「遍路」 小野雅敏「無数なる微細な命」 川又和志「欲望のみかん」 久川康子「花の咲く樹の下」 辻村雅子「村の卵塔婆」 東美和子「ドライアイ」 飛?時江「俊太郎さん、ありがとう」 作品季評第133回 穂村弘(コーディネーター)/ 吉田恭大/服部真里子 前半大森静佳「ガーネット」/小池光「K2」/江戸雪歌集『カーディガン』 後半藤島秀憲「172センチにチューリップ」/川野里子「鳥のかたち」/逢坂みずき歌集『昇華』 書評 山下翔│久永草太歌集『命の部首』 なみの亜子│山下一路歌集『世界同時かなしい日に』 宮下俊博│林達夫歌集『翌檜』 阿木津英│紀野恵歌集『楽天生活』 堀静香│寺井淳歌集『埒にいる鳥』 春日いづみ│長澤ちづ歌集『時の舳先』 山内頌子│井上法子歌集『すべてのひかりのために』 喜多弘樹│井谷まさみち歌集『めぐる七曜』 伊藤一彦│小塩卓哉著『新・岐阜県歌壇史 現代編』 宇都宮敦│?良真実著『はじめての近現代短歌史』 三井修│桑原憂太郎著『現代短歌の行方』 出張企画 歌会おじゃまします 歌集歌書評・共選=清水麻利子/越田勇俊 短歌時評=鈴木晴香 歌人はなぜ究極の一首を究極の一首として発表しないのか 米川千嘉子 選 短歌研究詠草 特選 阿久津千津子 準特選 青羽香里/齋藤理津子/藤原ほとり/佐藤紘子/伊藤肇哉/本田美佐子/?間章子/浅井克宏/田川郁代/森田公子/長友聖次/徳田浩実/渡邊佳央里/今枝美知子/ともえ夕夏/北野美也子 (短歌研究社)
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うた新聞(2025年1月-)
¥400
うた新聞 2025年1月号〜 ↓バックナンバーの詳しい内容は、いりの舎さんのページをご覧ください! https://irinosha.com/uta-shimbun/ ーーー うた新聞2025年1月号 <特集> 巳年アンケート 私の好きな歌集・とっておきの一冊 ーーー うた新聞2025年2月号 <特集>私のまちの冬をうたう~新作7首+エッセイ~ (いりの舎)
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現代短歌(2024.1〜)
¥1,100
ーー 現代短歌2024/1 no.100 第10回佐藤佐太郎短歌賞&第11回現代短歌社賞 発表号! ※井口可奈さん受賞号! ーー 現代短歌2024/3 no.101 巻頭作品50首「秋から冬へ」 俵万智 特集「新人類は今」 ーー 現代短歌2024/5 no.102 巻頭作品50首 「詩人は短歌をつくらないでください」 瀬戸夏子 特集「Anthology of 40 Tanka Poets selected & mixed by Haruka INUI」 ーー 現代短歌2024/7 no.103 特集「GAZA」 ーー 現代短歌2024/9 no.104 特集「アララギ新世紀」 ーー 現代短歌2024/11 no.105 特集「第5回BR賞 発表」 ーー 現代短歌2025/1 no.106 第11回佐藤佐太郎短歌賞&第12回現代短歌社賞 発表号! ーー 現代短歌 no.107 特集「BL」
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短歌研究 2025年1月・2月合併号
¥1,650
今号から刊行スケジュールが変わった『短歌研究』。 合併号化し、隔月発行(年6冊)となりました。 −−− 第1回「短歌研究評論賞」募集要項 第68回「短歌研究新人賞」募集要項 作品二十首 高野公彦/島田修三/米川千嘉子/吉川宏志/大辻隆弘/東 直子/佐佐木定綱 特集第一回 「定家賞」発表 受賞者 楠 誓英 受賞歌集 『薄明穹』 受賞作掲載 三十首抄 選評 坂井修一/穂村 弘/水原紫苑 十首の世界 大塚寅彦/内山晶太/川島結佳子/寺井龍哉/立花 開/山本夏子/逢坂みずき/髙良真実/滝本賢太郎 作品七首+エッセイ 青木春枝/五十嵐茂雄/北神照美/黒崎由起子/谷光順晏/遠山敬子/三友さよ子/山田義空 特集1「二〇二五年の短歌地図」 第1部われわれは、どこで、どう歌をよむのか。 ①巻頭論考「二〇二五年の短歌地図について」 荻原裕幸 ②「結社のバトン」(アンケートと論考) 寄稿=大井 学、アンケート=結社・同人誌トップに訊く「功績」「後継者」「存続」 ③同人誌の新時代 寄稿=吉田恭大、ルポ=廣野翔一「文フリぶらり風見鶏」 第2部強力ユニット集結、新作発表 イルカーン(温&初谷むい)/おだやかなささくれの羽ばたき(川谷ふじの&郡司和斗&平出 奔)/奇遇(岡本真帆&丸山るい)/第三滑走路(青松 輝&丸田洋渡&森 慎太郎)/たんたん拍子(toron*&中嶋港人&榎本ユミ&草薙&若枝あらう&小俵鱚太)/toi toi toi(イトウマ&坪内万里コ&吉岡優里) 第3部鼎談「AIとヒトはなぜ歌を詠むのか」 浦川 通・睦月 都・大塚 凱 特集2ふたたび能登・北陸の歌人たちと作る短歌研究 永井正子 寄稿「能登を助けて」+二十首「ちきない」 浅野真智子/飛鳥游美/小野三千代/加富公治/金戸紀美子/喜多昭夫/高橋協子/坂本朝子/高熊若枝/栂 満智子/西川 廣野田洋子/林 和代/平井昌枝/平谷郁代/紅谷惠子/堀田重則/前川久宜/松本いつ子/三須啓子/三宅久子/宮崎眞知子村上滋子/室木正武/山本美保子/吉田倫子/奥 武義/黒井いづみ/本田 守/荒木る美/島田鎮子/中本琴美 カラー小島ゆかり「サイレントニャー ~1回だけの、帰ってきたたますけ~」 連載 短歌とショートエッセイ シーズン2 仁尾 智+宮田愛萌 猫には猫の、犬には犬の 7 連載 佐藤弓生・千葉 聡「人生処方歌集 63」 出張企画歌会おじゃまします 作品季評第133回=栗木京子(コーディネーター)/田中 槐/鈴木加成太 前半 工藤 吹「バヤリース」/山下 翔「入梅前」/小島ゆかり歌集『はるかなる虹』 後半 三枝浩樹「夏の風立つ」/道券はな「雲間」/藪内亮輔歌集『心臓の風化』 書評 花山多佳子歌集『三本のやまぼふし』(キム・英子・ヨンジャ)/吉川宏志歌集『叡電のほとり』(柴田典昭)/川野芽生歌集『星の嵌め殺し』(山中千瀬)/門脇篤史歌集『自傾』(魚村晋太郎)/本多稜歌集『時剋』(石川幸雄)/加藤トシ子歌集『にまいめの葉つぱ』(磯田ひさ子)/古瀬貞香歌集『遠く近くに』(桜井京子)/逢坂みずき歌集『昇華』(橋爪志保)/府川富造歌集『鳶』(間瀬 敬)/今井恵子著『短歌渉猟』(竹内亮) 歌集歌書評・共選=清水麻利子/越田勇俊 短歌時評=鈴木晴香 高野公彦 選 短歌研究詠草 特選 大滝慶作 準特選 山上ふみ子/小川倫子/麻生みち子/鈴木昌宏/瑞慶村悦子/川島英子/奥田ミヨ子/村上光江/下野たづ/富永 弘/伊藤文栄/北野美也子/石橋佳の子/花畑正美/今井美紀子/清木 幸 (短歌研究社)
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短歌ムック『ねむらない樹 vol.12』
¥1,430
--- 特集=第7回笹井宏之賞発表/アンケート2024年の収穫 【特集1 第7回笹井宏之賞発表】 ◎大賞 ぷくぷく「散歩している」 ◎大森静佳賞 汐見りら「ハウツー」 ◎永井祐賞 布野割歩「常緑」 ◎山崎聡子賞 石村まい「ひかりまみれのあんず」 ◎山田航賞 遠野瑞希「テレキャスター」 ◎森田真生賞 大原雨音「それがわたしの知るすべてです」 ◎選考座談会 大森静佳×永井祐×山崎聡子×山田航×森田真生 最終選考候補作 【特集2 アンケート2024年の収穫】 枡野浩一 吉川宏志 瀬戸夏子 佐藤弓生 染野太朗 嶋稟太郎 千葉聡 川野里子 藪内亮輔 荻原裕幸 土岐友浩 梅内美華子 藤原龍一郎 石川美南 尾崎まゆみ 【作品50首】 柴田葵「カプセル・ミー」 【作品20首】 柳本々々「てがみしなないで」 平出奔「にすぎない」 石井大成「ヘヴン」 鈴木晴香「いらないと思うものをすべてください」 藤本玲未「Fiction」 嶋田さくらこ「やわらかい牙」 上川涼子「ナイトレート・フィルム」 田中有芽子「AからTで始まる歌」 【第6回笹井宏之賞受賞者新作】 白野「LOWER POP HIGHER LIMITED 加害者からがの字を抜いたら会社になる」 森下裕隆「そうですか」 遠藤健人「たまにあふれる」 岡本恵「砂丘・ベンチ」 守谷直紀「針箱のロエベ」 橙田千尋「溶けた蒸気」 【特別寄稿】 奥村鼓太郎「佐藤佐太郎のアティチュード」 【書評】 竹内亮「調律師の弾く音階」……『時間の神の蝸牛』(渡辺松男) 内山晶太「もぞもぞと明晰」……『あおむけの踊り場であおむけ』(椛沢知世) 我妻俊樹「不老不死のグルーヴ」……『塚本邦雄歌集』(尾崎まゆみ編) 井上法子「悼み、悔やみ、祈り」……『心臓の風化』(藪内亮輔) 小坂井大輔「記憶と忘却」……『レテ/移動祝祭日』(小俵鱚太) 楠誓英「戦争という暗闇」……『新版百珠百華 葛原妙子の宇宙』(塚本邦雄) 吉田恭大「韻と韻律」……『ブンバップ』(川村有史) 浅羽佐和子「空に希望を感じて」……『空のために飛ぶ鳥』(宮川聖子) 奥村知世「日本とインドの混沌」……『デカンの風がやむとき』(須田覚) 川島結佳子「生き物の死、そして〈わたし〉」……『死のやわらかい』(鳥さんの瞼) 鯨井可菜子「〈not〉が輝かせる〈want〉」……『わるく思わないで』(井口可奈) 小島なお「あ、終わっちゃった。」……『みじかい曲』(堀静香) 【歌人の一週間】 toron* 小俵鱚太 菊竹胡乃美 須田覚 【忘れがたい歌人・歌書】 花山多佳子「文体のみちびくところ」 【文鳥は一本脚で夢をみる】 梅﨑実奈「ノリとフリル」 【短歌に近づく】 細馬宏通「歌に抗する歌」 【ねむらない短歌時評】 寺井龍哉「やっぱ好きやねん…」 【巻頭エッセイ】 木村哲也(国立ハンセン病資料館学芸員)「戦後ハンセン病療養所の短歌」 (出版社︰書肆侃侃房)
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うた新聞(2024年1月-12月)
¥400
うた新聞 2024年1月号〜 ↓バックナンバーの詳しい内容は、いりの舎さんのページをご覧ください! https://irinosha.com/uta-shimbun/ ーーー うた新聞2024年1月号 <特集> 辰年アンケート 新春企画・大好きな他ジャンルの本 ーーー うた新聞2024年2月号 <特集>私のまちの冬をうたう~新作7首+エッセイ~ ーーー うた新聞2024年3月号 <特集>東日本大震災から13年いまの思いを詠う ーーー うた新聞2024年4月号 <特集>春の競詠~私にとっての<春>という季節 ーーー うた新聞2024年5月号 <特集>春から初夏の草花をうたう~作品3首・ミニエッセイ~ ーーー うた新聞2024年6月号 <特集>沖縄から<いまの思い>を詠う <特集>近年刊行のオススメの歌集 ーーー うた新聞2024年7月号 <特集> 私のまちの夏をうたう~新作7首+エッセイ~ ーーー うた新聞2024年8月号 <特集>昭和ひとけたの作家 いま伝えたいことを詠う <特集>八月、広島・長崎から詠う ーーー うた新聞2024年9月号 <特集>親しく想う<ひと>を詠う <特集>歌会はじめて物語 ーーー うた新聞2024年10月号 <特集>私の好きな<公園>をうたう~作品3首+ミニエッセイ~ ーーー うた新聞2024年11月号 <特集>深まりゆく秋にうたう ~作品7首+エッセイ~ ーーー うた新聞2024年12月号 <特集> ①現代短歌2024 この1年を振り返る ②2024・ミニ年間時評
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短歌研究 2024/12
¥3,850
短歌研究年鑑2024! --- 【「2024年」と「短歌」】 2024作品展望 辻 聡之/樋口智子/土井礼一郎/川本千栄/山下 翔/水上芙季 2024 歌集歌書展望 彦坂美喜子/生沼義朗/岡崎裕美子/田中拓也 特集再録 能登・北陸の歌人たちと作った短歌研究 岡野弘彦/黒瀬珂瀾/三井 修/永井正子/沢口芙美/喜多昭夫/平谷郁代 能登、北陸の歌人たち28人 岩田記未子/浅野真智子/荒木る美/坂本朝子/島田鎮子/高橋協子/ 栂 満智子/林 和代/本田 守/松本いつ子/山本美保子/飛鳥游美/ 三須啓子/三宅久子/山崎国枝子/堀田重則/金戸紀美子/紅谷惠子/ 村上滋子/高熊若枝/小野三千代/前川久宜/平井昌枝/加富公治/ 野田洋子/宮崎眞知子/黒井いづみ/奥 武義 特別企画 歌人1000人アンケート「猫のうた」「犬のうた」 総合歌人団体─今年度の収穫 2024年結社誌・同人誌論文―歌人アンケートによる今年度の収穫、得票上位論文(抄録) 2024年歌集歌書総覧 「短歌研究詠草」今年度結果発表 物故歌人を偲ぶ 短歌関連各賞受賞者一覧 「短歌研究」総目次(2024年) ★第68回「短歌研究新人賞」募集要項 綴込① 歌人名簿 収録歌人3320名 在住地/所属誌/生年/出身地/職業/主要著書2冊 全国短歌雑誌発行所・歌人団体名簿520誌・団体 発行状況/住所/電話/発行者名/創刊年/創刊者名/系譜ほかを地方別に収載 綴込② 2024総合「年刊歌集」 (短歌研究社)
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短歌研究 2024/10
¥1,200
−−− 【10月の新作作品集】 第六十回短歌研究賞受賞後第一作 五十首 坂井修一「擁腫」 山田富士郎「二つの光」 二十首 水原紫苑「復活のうた」 三十首 平井 弘「憂さばらし」 六十首 雪舟えま「家読みシガとクローンナガノー凍土二人行黒スープ付き(短歌版)」 三十首 小野田光「茄子紺の祈り」 十首 本条 恵「ルームツアー」/ファブリ「くずしのマホウ」/穴根蛇にひき「わたしの生物学上の竹たち」 五十首 石井辰彦「五つの海の傳說」 第四十二回 「現代短歌評論賞」発表 受賞作=竹内 亮「仮想的な歌と脳化社会ーー二〇二〇年代の短歌」 選考座談会 川野里子/松村正直/土井礼一郎/寺井龍哉 次席=奥村鼓太郎「アリーナが消失する前に」 現代短歌評論賞受賞作一覧 特集 「口語短歌の詠嘆」の研究 髙良真実「冗語と詠嘆性への回帰」/牛尾今日子「詠嘆しない」/相田奈緒「発声と呼吸、その再現可能性」/郡司和斗「短歌のなかの句読点」/大塚 凱「霞の道」/土岐友浩「心をめぐって」 詠嘆をめぐる座談会 連載 吉川宏志「1970年代短歌史」33 仁尾 智+宮田愛萌「猫には猫の、犬には犬の シーズン2」5 佐藤弓生・千葉 聡 「人生処方歌集」61 書評 東野登美子:渡英子歌集『しづかな街』 近藤かすみ:道浦母都子歌集『あふれよ』 依光ゆかり:山本忠男歌集『潮岬』 大西淳子:川島結佳子歌集『アキレスならば死んでるところ』 寺井淳:一ノ関忠人歌集『さねさし曇天』 川田茂:太田二郎歌集『季節の余熱』 落合けい子:高野公彦著『歌の魅力の源泉を汲む』 藤島秀憲:彦坂美喜子著『春日井建論』 短歌時評=田村穂隆「新しい批評語」 作品季評(第132回・前半)=小池光(コーディネーター)/花山周子/島田幸典 俵 万智「白き父」/阿木津 英「日本の〈うた〉」/浦河奈々歌集『硝子のあひる』 歌集歌書評・共選=桜井健司/浪江まき子 短歌研究詠草 島田修三 選 特選 北野美也子 準特選 今井美紀子/柴田和彦/瑞慶村悦子/浅井克宏/坂本捷子/田﨑千草/遠山ようこ/伊藤文栄/渡良瀬愛子/藤原はるか/木村照子/四葉るり子/松永 努/田北明大/服部秀星/石橋佳の子 第68回「短歌研究新人賞」募集要項 (短歌研究社)
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短歌研究 2024/9
¥1,200
−−− 【第六十回 「短歌研究賞」発表】 受賞作掲載 坂井修一「鷗外守」/山田富士郎「UFO」 講評 馬場あき子/佐佐木幸綱/高野公彦/永田和宏/小池 光 【9月の新作作品集】 三十首 栗木京子「なでしこの鉢」/三枝浩樹「夏の風立つ」/梅内美華子「鳩の巣」 二十首 田宮朋子「海潮音」/玉井清弘「河口」/岡崎裕美子「二〇二四年、諏訪へ」/井上法子「ノスタルジア」/平出 奔「この夏のどこへも行かなかった旅の短さとその前後について(2)」 十首の世界 井口可奈「すずしくなくてつめたい」 /伊舎堂 仁「なんかこうなる」/岩倉 曰「一旦外へ」 /貝澤駿一「サスペンデッド」 /瀬口真司「瀬口真司のローリング・トゥエンティーズ」/田中翠香「神々の夏フェス」/辻 聡之「あかるさへ」/濱松哲朗「夏のいろくづ」 /久永草太「薬味」/森山緋紗「Ylang Ylang」 追悼と検証 村木道彦「ショート・ランナーの『永遠』」 作品十首 再録 「緋の椅子」 寄稿 加藤治郎「村木道彦、自意識の書」/本多正一「せいねんのあとの夕闇」 ルポ 八塚慎一郎「新詩型ライトハイクが結ぶ言葉」 連載 吉川宏志「1970年代短歌史」32 仁尾 智+宮田愛萌「猫には猫の、犬には犬の シーズン2」4 佐藤弓生・千葉 聡 「人生処方歌集」60 書評 高山邦男│三井修歌集『天使領』 川谷ふじの│中村森歌集『太陽帆船』 勺 禰子│影山美智子歌集『白梅玄冬』 畑 彩子│植田珠實歌集『灰桜』 竹中優子│岡本真帆歌集『あかるい花束』 斉藤 梢│長澤ちづ歌集『振り子の時計』 竹村公作│鈴木正樹歌集『砂丘は動く』 紺野万里│仰木奈那子著『亡き子とともに生きる』 瀬口真司│浦川通著『AIは短歌をどう詠むか』 短歌時評=田村穂隆「「定石」とのつきあい方」 作品季評(第131回・後半)=栗木京子(コーディネーター)/田村元/錦見映理子 島田幸典「島の街」/今野寿美「定石」/黒木三千代歌集『草の譜』 歌集歌書評・共選=吉村実紀恵/上條素山 短歌研究詠草 大辻隆弘 選 特選 上嶋晴美 準特選 多治川紀子/鈴木れい子/青山奈未/さとうきいろ/須藤ゆかり/ともえ夕夏/青羽香里/長谷井慶子/角田春美/菊地愛佳/河原美穂子/熊野久美/松岡江威子/藤田健二/福田浩子/熊谷 純 (短歌研究社)
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短歌研究 2024/8
¥1,200
−−− 【8月の新作作品集】 三十首 大口玲子「長崎の基督」/町田 康「チンラ」/藪内亮輔「薔薇を抱へて」 第67回短歌研究新人賞受賞後第一作 工藤 吹「バヤリース」30首 二十首 日高堯子「首」/伊勢方信「メビウスの帯」/黒岩剛仁「父の作業着」/中井スピカ「あふれだすチェダー」 十首の世界 樋口智子「あぷりおり」/馬場めぐみ「明るい寝息」/生沼義朗「偏頭痛と河馬」/月岡道晴「地に星を置く」/和嶋勝利「たたかふ苦情係」/廣野翔一「Drunk in the rain」/奥村鼓太郎「余生のような」/杉本 茜「ディス・イズ・ユア・オンセン・トリップ」 「人生処方歌集」連載60回目前スペシャル「あなたのための歌集処方箋」症例59 対談=千葉 聡・佐藤弓生 「さびしくてたまらなくなったら」「睡魔に襲われたら」「いとしい人と別れたら」「楽器を弾いてみたいと思ったら」「誰かを好きになったら」「謎をかけられたら」 スペシャルゲスト= 竹中優子「恋を語りたくなったら」 松村由利子「珍しいものを拾ったら」 笹 公人「空から何かが落ちてきたら」 寺井龍哉「冒険したくなったら」 大前粟生「なまけたくなったら」 小佐野 彈「引っ越すことになったら」 pha「猫になりたくなったら」 江戸 雪「ぬいぐるみが古びてきたら」 特集 大滝和子の短歌を読もう 新作三十首=大滝和子「ウォークの問い」 エッセイ=石川美南「3は大滝和子の3」 一首評=吉田恭大/土井礼一郎/帷子つらね/浦河奈々/菅原百合絵/佐藤弓生/平岡直子/遠藤由季 講演再録・現代短歌シンポジウム「歌はどこから来て、どこに向かうのか」 吉川宏志「一九七〇年代の短歌と〈今の歌〉」 連載 吉川宏志「1970年代短歌史31」 仁尾 智+宮田愛萌「猫には猫の、犬には犬の シーズン2」3 書評 染野太朗|大松達知歌集『ばんじろう』 永井祐|工藤吉生歌集『沼の夢』 中村幸一|吉村実紀恵歌集『バベル』 奈良橋幸子|佐柄郁子歌集『旅路の果て』 湊明子|中村崇子歌集『桜もみぢ』 大森悦子|岡田恭子歌集『しずかだね』 三枝浩樹|内藤明『三年有半』 短歌時評=川島結佳子「枠の外に出るには?」 作品季評(第131回・前半)=栗木京子(コーディネーター)/田村元/錦見映理子 北山あさひ「うるせえドライヤー」/内藤明「栖」/楠誓英歌集『薄明穹』 歌集歌書評・共選=吉村実紀恵/上條素山 短歌研究詠草 永田和宏 選 特選 坂本捷子 準特選 青山奈未/柳村知子/野田香織/富永弘/柴田和彦/七里松枝/須藤ゆかり/大橋弘志/南出美由紀/古川洋子/藤田健二/松田花/真田ふさえ/今枝美知子/池原優斗/鈴木れい子 (短歌研究社)
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短歌研究 2024/7
¥1,300
−−− 第67回「短歌研究新人賞」発表 受賞作 工藤吹「コミカル」30首 次席 津島ひたち「You know」 候補作 湯島はじめ「あなたの町に」/穴根蛇にひき「雪と雪の鵺」/石田犀「あるブルー」/梨とうろう「8週目の天気」/吉田懐「白い虚」 選考座談会 石川美南/黒瀬珂瀾/斉藤斎藤/千葉聡/横山未来子 最終選考通過作 佳作 予選通過作 /短歌研究新人賞受賞作一覧 7月の新作短歌集 30首=川野里子「蒼いマリア」/小佐野彈「君が詩になる」 20首=服部真里子「夜の戴冠」/工藤吉生「二六二から二八一」/塚田千束「花を刻む」/ショージサキ「脳内植物園」/平安まだら「金髪のガンガゼ」/佐クマサトシ「pseudo」 講演再録=現代短歌フェスティバルin奈良「激動する短歌│歴史から未来へ」(現代歌人協会主催) 坂井修一「コモンズと短歌」 連載 短歌とショートエッセイ シーズン2 仁尾智+宮田愛萌 猫には猫の、犬には犬の2 連載 吉川宏志|1970年代短歌史30 佐藤弓生・千葉聡|人生処方歌集58 短歌時評 川島結佳子「恋愛の歌はどこから?」 作品季評 第130回・後半=穂村弘(コーディネーター)/髙良真実/青松輝 歌集歌書評・共選=吉村実紀恵/上條素山 短歌研究詠草 東 直子 選 特選=薄暑なつ 準特選=大串靖子/米山惠美子/木々乃なつ/ツチヤタカユキ/浦上紀子/南出美由紀/ひびの祈り/浅井克宏/三田村広隆/坂野榮子/安藤欽子/鈴木れい子/阿久津千津子/下野たづ/須藤ゆかり/志村佳 第42回「現代短歌評論賞」募集要項 (短歌研究社)
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現代短歌新聞 2024年4月/145号
¥300
現代短歌新聞 2024年4月/145号 1面のインタビューは、井口可奈「わたしのなかのユーモラスが歌にあふれる。」です!
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短歌研究 2024/5・6 合併号
¥1,870
300人の歌人の新作が一挙掲載されています! また、出版社に入る本号の利益は能登半島地震の災害義援金として寄付されるそうです。 --- 短歌研究 2024年 05・06月 合併号 十五首 馬場あき子「うつむいて春」 二十首 俵 万智「白き父」 二十首 穂村弘「あなたには」 十首 佐佐木幸綱「夕影草」 【 一挙掲載三〇〇歌人の新作作品集 テーマ「2024年のうた」 】 足立敏彦/亞川マス子/阿波野巧也/青木昭子/阿木津英/秋山佐和子/青木春枝/秋葉四郎/天野慶/綾部光芳/井辻朱美/伊藤一彦/井谷まさみち/井上法子/井上洋子/五十嵐順子/伊舎堂仁/伊勢方信/石井和子/石井僚一/池田はるみ/石川美南/磯田ひさ子/出井洋子/今井恵子/今橋愛/宇野なずき/宇都宮敦/植田珠實/魚村晋太郎/内山晶太/梅内美華子/浦河奈々/江副壬曳子/遠藤由季/小黒世茂/江戸雪/尾崎まゆみ/小佐野彈/小塩卓哉/小野田光/小畑庸子/小原奈実/大朝暁子/大井学/大河原惇行/大口玲子/大下一真/大滝和子/大塚寅彦/大辻隆弘/大松達知/大森静佳/岡本真帆/大山敏夫/岡崎裕美子/岡田恭子/奥田亡羊/沖ななも/荻原裕幸/奥村一征/長屋琴璃/加藤英彦/奥村晃作/加藤治郎/影山美智子/笠井朱実/風早康惠/梶原さい子/香川ヒサ/春日いづみ/春日真木子/門脇篤史/金子貞雄/金子正男/上條雅通/雁部貞夫/川口慈子/川﨑勝信/川野里子/川野芽生/川島結佳子/川谷ふじの/川本千栄/北久保まりこ/木村雅子/紀野恵/久我田鶴子/工藤吉生/草野百合子/鯨井可菜子/久々湊盈子/くどうれいん/楠誓英/栗木京子/楠田立身/栗原寛/黒木三千代/桑原正紀/黒岩剛仁/黒瀬珂瀾/郡司和斗/小坂井大輔/小林幸子/小見山泉/小池光/小島なお/後藤由紀恵/紺野万里/さいとうなおこ/佐佐木定綱/小島ゆかり/今野寿美/佐伯裕子 佐沢邦子/佐田公子/佐藤通雅/佐藤モニカ/佐藤弓生/佐藤りえ/佐野美恵/佐波洋子/斉藤斎藤/三枝昻之/嵯峨直樹/齋藤芳生/最首洋子/阪森郁代/三枝浩樹/坂井修一/榊原 紘/桜川冴子/笹川 諒/沢口芙美/笹 公人/澤村斉美/ショージサキ/志垣澄幸/柴田典昭/島﨑榮一/島田幸典/社領美穂/菅原恵子/菅原百合絵/島田修三/杉本容子/鈴木加成太/鈴木ちはね/鈴木利一/鈴木晴香/鈴木博太/瀬口真司/染野太朗/田口綾子/田嶋光代/田中 槐/田中成彦/田宮朋子/田村 元/田村穂隆/竹中優子/高木佳子/高野公彦/武下奈々子/立花 開/辰巳泰子/谷岡亜紀/谷川由里子/玉井清弘/千々和久幸/千葉 聡/塚田千束/辻 聡之/寺井龍哉/天道なお/toron*/土岐友浩/土井礼一郎/戸田響子/外塚 喬/東郷良子/遠野 真/堂園昌彦/千種創一/内藤 明/道券はな/時田則雄/富田睦子/なみの亜子/奈賀美和子/中川佐和子/中島やよひ/中島裕介/中野昭子/永田和宏/中根 誠/中野 霞/永井正子/永井 祐/永田 紅/長澤ちづ/西田政史/錦見映理子/野地安伯/野口あや子/花山多佳子/野田光介/箱崎禮子/橋爪志保/畑谷隆子/林 あまり/林 和清/初谷むい/花山周子/林田恒浩/日置俊次/日高堯子/飛髙 敬/樋口智子/彦坂美喜子/東 直子/平井 弘/平出 奔/平安まだら/平山公一/広坂早苗/平岡直子/藤島秀憲/廣野翔一/フラワーしげる/pha/藤岡武雄/藤田 嫩/古谷智子/星野 京/本田一弘/藤原龍一郎/馬渕礼子/真中朋久/前川登代子/前田えみ子/前田彌生/前田康子/正岡 豊/松岡秀明/松平盟子/松村正直/松川洋子/松田愼也/松本典子/松山 馨/三井 修/三井ゆき/三浦恭子/御供平佶/松村由利子/水原紫苑/水野葵以/道浦母都子/光本恵子/宮本永子/村上章子/村山美恵子/盛田志保子/森川多佳子/森本 平/やすたけまり/八木博信/屋良健一郎/柳 宣宏/藪内亮輔/山木礼子/安田純生/山崎聡子/山下 翔/山科真白/山階 基/山田富士郎/山田吉郎/山田 航/山中千瀬/山中律雄/山野吾郎/山本光珠/山本和可子/結城千賀子/横山未来子/吉川宏志/依田仁美/吉岡正孝/吉田隼人/吉田恭大/米川千嘉子/渡辺松男/吉田竜宇/吉村実紀恵/渡 英子/渡辺幸一 【スペシャル企画】 ①『源氏物語』から二首(書家・根本 知 書き下ろし) ②短歌とデザイン(伊藤 紺+脇田あすか) ③タワマン文学と歌舞伎町(ユニット 麻布競馬場+SHUN+KURI) ④「アイドル歌会」公式ミニ歌集 ⑤芸人+短歌コミック「呪文よ世界を覆せ」ニコ・ニコルソン ⑥短歌アンソロジー「このまち」五十首(選=千葉 聡) 短歌研究詠草 東 直子 選 特選=船間和子 準特選=小笠原啓太/薄暑なつ/藤原はるか/田﨑千草/木々乃なつ/ツチヤタカユキ/森健一/松井正子/深井ちか子/森下智子/近江珠衣/坂野榮子/関口祐未/津野桂/長谷智香江/舛田としこ 第42回「現代短歌評論賞」募集要項 (短歌研究社)
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短歌研究 2024/4
¥1,200
−−− 今月の歌 岡野弘彦 【4月の新作作品集】 三十首 高野公彦「生活動線」 二十首 黒木三千代「悪について」/奥田亡羊「流木」/佐藤弓生「記憶について」/島田幸典「島の街」/高島 裕「バンシーズ」/魚村晋太郎「配管」 四十首 石井辰彦「冬の旅 秋のソナタ」 【特集 時を超えて、俵万智】 第1部 歌人たちの「俵万智短歌」2首選と観照 伊藤一彦/伊藤紺/内山晶太/浦河奈々/岡本真帆/小佐野彈/川島結佳子/工藤吉生/栗原 寛/小島なお/佐佐木定綱/笹 公人/千葉 聡/堂園昌彦/永井 祐/野口あや子/平出奔/藤島秀憲/山木礼子 第2部 寄稿 枡野浩一「奇跡のような『いいね』」/松村由利子「魅惑のリズムのメカ二ズム」/ユキノ進「『俵万智』という大きな物語」/土岐友浩「『プーさんの鼻』の植物詠について」/三宅香帆「和歌と短歌を接続する『歌』」 第3部 特別対談収録 対談 俵万智×渡辺祐真|『あとがきはまだ』の「あとがきに代えて」 寄稿 渡辺祐真|『あとがきはまだ 俵万智選歌集』に寄せて 【寄稿「現代短歌2・0」を探して】 山田航「なぜ「歌人さん」という芸名なのか――枡野浩一の現在地」 作品七首+エッセイ 横田英夫「百寿」/千田慶子「十勝牧場」/石井敏明「おきふし」/大橋弘志「残り時間」/芹澤弘子「製造物責任」/若菜邦彦「語りたまへ」/仰木奈那子「家族をおもふ」/水口奈津子「オリオン」/田村ふみ乃「加速する脈動」 連載 仁尾 智+宮田愛萌「猫には猫の、犬には犬の シーズン2 第1回」 吉川宏志「1970年代短歌史29」 佐藤弓生・千葉 聡「人生処方歌集 57」 工藤吉生「SNSで短歌さがします29」 書評 川本千栄|後藤由紀恵歌集『遠く呼ぶ声』 弘平谷隆太郎|北山あさひ歌集『ヒューマン・ライツ』 田丸まひる|山階基歌集『夜を着こなせたなら』 荻原裕幸|正岡豊歌集『白い箱』 河路由佳|香川ヒサ歌集『The quiet light on my journey』 中山洋祐|山口青歌集『鳥瞰ノート』 真中朋久|楠誓英歌集『薄明穹』 短歌時評=川島結佳子「あなたいったい何者なの?」 作品季評(第130回・前半)=穂村弘(コーディネーター)/髙良真実/青松輝 佐佐木定綱「生物歌」/川島結佳子「夏夜」/睦月都歌集『Dance with the in visibles』 歌集歌書評・共選=池田裕美子/棗隆 短歌研究詠草 米川千嘉子 選 特選=田北明大 準特選=青柳啓子/黒澤信子/藤原はるか/熊谷純/赤坂千賀子/髙良鳴海/北野美也子/齋藤理津子/川島英子/江本たつ子/関口祐未/衣袋洋子/鈴木れい子/奥田ミヨ子/大滝慶作/西郷英治 第42回「現代短歌評論賞」募集要項 (短歌研究社)
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短歌ムック『ねむらない樹 vol.11』
¥1,650
--- 特集=第6回笹井宏之賞発表/榊原紘/わたしの短歌入門/2023年の収穫アンケート 【特集1 第6回笹井宏之賞発表】 ◎大賞 白野「名札の裏」 ◎大森静佳賞 森下裕隆「吠えないのか」 ◎永井祐賞 遠藤健人「なってほしくて」 ◎山﨑聡子賞 岡本恵「盲霧」 ◎山田航賞 守谷直紀「水が歪んじゃう如雨露」 ◎小山田浩子賞 橙田千尋「バニラ」 ◎選考座談会 大森静佳×永井祐×山崎聡子×山田航×小山田浩子 最終選考候補作 【特集2 榊原紘】 年譜/短歌15首「私信」/俳句15句「機嫌よし」(榊原遠馬)/アンケート「榊原紘さんへ18の質問」 ◎論考 永井亘「Re:Re:set(from hiro sakakibara)」 奥村鼓太郎「異なる場所でみる夢」 荻原裕幸「関係性の可視化」(『悪友』評) 上坂あゆ美「任務のように生き延びる」(『koro』評) ◎座談会「短詩集団「砕氷船」の航路」(榊原紘×暮田真名×斉藤志歩) 【特集3 わたしの短歌入門】 ◎新作短歌7首&エッセイ 相田奈緒/丸山るい/阿波野巧也/池松舞/pha/toron*/岡崎裕美子/ 花山周子/志賀玲太(QuizKnock)/大前粟生/堀田季何/竹中優子/飯田有子 ◎『起きられない朝のための短歌入門』番外編 我妻俊樹×平岡直子 【特集4 アンケート2023年の収穫】 枡野浩一/吉川宏志/藪内亮輔/佐藤弓生/吉田恭大/ 土岐友浩/梅内美華子/藤原龍一郎/石川美南/尾崎まゆみ 【特別寄稿】 我妻俊樹「水の泡たち(完全版)」 吉田雅史「ヒップホップ短歌試論」 【巻頭エッセイ】 奥田順平(カライモブックス)「底抜けの善人」 (出版社︰書肆侃侃房)
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短歌研究 2024/3
¥1,200
−−− 三十首 黒瀬珂瀾「令和六年一月一日、およびそののち」/小池 光「舟唄」/小島ゆかり「クリスマスのくじ引き」 二十首 田中 槐「もつと東へ」/大井 学「ヴァリエーション─「楽遊」」/佐藤モニカ「灰色の猫」/小佐野 彈「鎖骨のましろ」/北山あさひ「うるせえドライヤー」/竹中優子「青い箱」 十首 笹川 諒「柚子のゆうれい」/石畑由紀子「平野の波」/千葉優作「鳩がゐる」 五十首 石井辰彦「トミスへの旅 カナンからの旅」 【特集 能登、北陸の歌人たちと作る短歌研究】 第1部 新作作品集Ⅰ 岡野弘彦「ふるさとの能登に、祈る歌」/三井 修「龍が頭を振る」/永井正子「一瞬にして」/沢口芙美「能登の大地震」/喜多昭夫「無窮」/平谷郁代「家去りがたし」 第2部 寄稿 寄稿 沢口芙美「能登に眠る、釈迢空と折口春洋について」 内藤 明「『万葉集』の能登、北陸の歌」 三井 修「能登が生んだ二人の歌人――岡部文夫と坪野哲久」 第3部 名作アンソロジー 能登のうた(選=三井ゆきと本誌編集部) 第4部 新作作品集II 能登、北陸の歌人たち二十八人の新作短歌(五首) 岩田記未子/浅野真智子/荒木る美/坂本朝子/島田鎮子/高橋協子/栂満智子/林和代/本田守/松本いつ子/山本美保子/飛鳥游美/三須啓子/三宅久子/山崎国枝子/堀田重則/金戸紀美子/紅谷惠子/村上滋子/高熊若枝/小野三千代/前川久宜/平井昌枝/加富公治/野田洋子/宮崎眞知子/黒井いづみ/奥武義 東直子の楽歌*楽座seasonⅡ「コントde短歌2024」(後篇) ゲスト=加賀翔(かが屋)/林田洋平(ザ・マミィ)/鈴木ジェロニモ/水野葵以 作品七首+エッセイ 神山亮「三年日記」/寺山寿美子「瀧」/牧田明子「深爪」/河野泰子「ふるへるゆび」/安藤なを子「地球沸騰」/木下のりみ「今日の突端」/江川美恵子「ねむりの泉」/岩崎潤子「むらさきの」/兵頭なぎさ「デジャヴ」 連載 仁尾 智+岡本真帆「猫には猫の、犬には犬の11」 吉川宏志「1970年代短歌史28」 佐藤弓生・千葉 聡「人生処方歌集 56」 工藤吉生「SNSで短歌さがします 28」 書評 さいとうなおこ|久々湊盈子歌集『非在の星』 鶴田伊津|富田睦子歌集『声は霧雨』 谷川電話|奥村晃作歌集『蜘蛛の歌』 雲嶋聆|渡辺松男歌集『時間の神の蝸牛』 鈴掛真|伊藤紺歌集『気がする朝』 短歌時評=平岡直子「このまま消えていきたくないんだよ」 歌集歌書評・共選=池田裕美子/棗 隆 短歌研究詠草 米川千嘉子 選 特選=桂直子 準特選=石橋佳の子/熊谷純/真木麻有/望月公子/渡良瀬愛子/今村悦子/今井美紀子/住吉和歌子/瑞慶村悦子/北野美也子/深井ちか子/三田村広隆/村上秀夫/中原みどり/浅井克宏/田尻昭彦 (短歌研究社)
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短歌研究 2024/2
¥1,200
SOLD OUT
−−− 【2月の新作作品集】 三十首 米川千嘉子「不忍池、〈アイアイの森〉 」/荻原裕幸「青いひかりを借りて」/横山未来子「冬の香」 二十首 沖ななも「未使用の時間」/鵜飼康東「旋風五十年」/染野太朗「窓とオーボエ」/田口綾子「はなたば」/初谷むい「うたぱに」 十首 我妻俊樹「後編」/谷川電話「丁寧なシャツ」/門脇篤史「弔意」/鈴木晴香「目撃者」/菅原百合絵「薄暮の閨」/榊原 紘「手塩」/三田三郎「華麗なる一族」/佐クマサトシ「GPS」 【特集「芸人の短歌がアツい」】 ① 芸人の言葉力。 東直子の楽歌*楽座seasonⅡ「コントde短歌2024」(前篇) ゲスト=加賀翔(かが屋)/林田洋平(ザ・マミィ)/鈴木ジェロニモ/水野葵以 ② 考察 なぜ芸人たちは「三十一文字」に魅かれるのか 水野葵以「「コントde短歌」を読むことを強く薦める文章」 鈴木ジェロニモ「伝統ない短歌賞」 ゴウヒデキ「芸人と短歌の通底―面白さを支えるもの」 ③ 初掲載 芸人短歌アンソロジー 【発表 第四回「短歌研究ジュニア賞」】 選考委員=千葉聡/佐藤弓生/佐藤りえ/寺井龍哉 小学生の部 特選=山田香乃子 金賞=秋山睦貴 銀賞=澤口夏菜子 中学生の部 特選=菅原瑞生 金賞=小池弘一 銀賞=福山玲 高校生の部 特選=飯塚大雅 金賞=池野弘葉 銀賞=宮井智明 選考座談会ハイライト(編=千葉聡) 【対談「『源氏物語』の女性像(後篇)」】 安田登(能楽師)×三宅香帆(書評家) 連載 吉川宏志「1970年代短歌史27」 佐藤弓生・千葉 聡「人生処方歌集 55」 仁尾 智+岡本真帆「猫には猫の、犬には犬の 10」 工藤吉生「SNSで短歌さがします 27」 書評 菊池 裕|坂井修一歌集『塗中騒騒』 桑原憂太郎|渡辺幸一歌集『プロパガンダ史』 花山多佳子|雁部貞夫歌集『鮎』 相田奈緒|川野里子歌集『ウォーターリリー』 鈴木ちはね|土岐友浩歌集『ナムタル』 紺野万里|沢口芙美歌集『変若かへる』 島田幸典|玉井清弘歌集『山水』 北久保まりこ|山科真白歌集『さらさらと永久』 短歌時評=平岡直子「短歌にサボり方を教える」 作品季評(第129回・後半)= 佐佐木幸綱(コーディネーター)/大辻隆弘/今野寿美 永井祐「いろんな移動手段」/上村典子「ロヨラ、サビエル」/中井スピカ歌集『ネクタリン』 歌集歌書評・共選=池田裕美子/棗隆 短歌研究詠草 高野公彦 選 特選=藤田直樹 準特選=福島隆史/住吉和歌子/木村照子/八木田順峰/青柳啓子/志村佳/池崎冨実夫/北野美也子/船岡房公/樺島策子/上田正枝/宮原久美/奥田ミヨ子/橘晃弘/高橋ひろみ/黒澤信子 第67回「短歌研究新人賞」応募要項 (短歌研究社)
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短歌研究 2024/1
¥1,200
−−− 【特集 新春自歌合大会】 第1部 特別対談「『歌論』の真髄。よい歌とはなにか」 馬場あき子×吉川宏志 第2部 現代歌人「ペア自歌合」豪華八組競選・判 馬場あき子×吉川宏志/伊藤一彦×栗木京子/小池 光×永井 祐/平井 弘×土岐友浩/小島ゆかり×北山あさひ/川野里子×大森静佳/今井恵子×千種創一/平岡直子×藪内亮輔 【1月の新作短歌集】 三十首 島田修三「浮世のけぶり」/坂井修一「大日越」/佐伯裕子「感情移入」/水原紫苑「比翼の天使」 二十首 香川ヒサ「一つ点せり」/永田 淳「月日の鑿」/佐佐木定綱「生物歌」/工藤玲音「いやです」 十首 川島結佳子「アルファ化米」/伊舎堂 仁「昨年」/塚田千束「あなたの美しさを見せて」/阿波野巧也「light」/橋爪志保「明滅の旅」/佐伯 紺「ゆきみち」/郡司和斗「B」/平安まだら「コンビニサイズの空」 【座談会「すべての言葉の表現者のためのジェンダー表現」】 中塚久美子(新聞労連前特別中央執行委員)×澤村斉美(歌人・新聞校閲記者)×中井智子(弁護士) 【対談「『源氏物語』の女性像(前篇)」】 安田 登×三宅香帆 連載 吉川宏志「1970年代短歌史26」 佐藤弓生・千葉 聡「人生処方歌集 54」 仁尾 智+岡本真帆「猫には猫の、犬には犬の 9」 工藤吉生「SNSで短歌さがします 26」 短歌時評=平岡直子「木下龍也の「き」はキリストの「キ」」 作品季評(第129回・前半)=佐佐木幸綱/大辻隆弘/今野寿美 渡辺松男「朱土生壁」/山田富士郎「花鳥風月」/塚田千束歌集『アスパラと潮騒』 歌集歌書評・共選=池田裕美子/棗隆 短歌研究詠草 高野公彦 選 特選=麻生みち子 準特選=大滝慶作/真木麻有/瑞慶村悦子/八木田順峰/樺島策子/志村 佳/谷内文恵/鈴木充江/坂本捷子/松尾徳太郎/望月公子/敷田千枝子/古賀耀子/鈴木八千代/吉田信雄/中原みどり 第67回「短歌研究新人賞」応募要項 (短歌研究社)
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うた新聞(2023年1月-12月)
¥400
うた新聞 2023年1月号〜 ↓バックナンバーの詳しい内容は、いりの舎さんのページをご覧ください! https://irinosha.com/uta-shimbun/ ーーー うた新聞2023年1月号 特集①卯年アンケート 特集②新春企画・私を飛躍させた一冊 ーーー うた新聞2023年2月号 特集「私のまちの冬をうたう〜新作7首+エッセイ〜」 ーーー うた新聞2023年3月号 特集「東日本大震災から12年 いまの想いを詠う 」 ーーー うた新聞2023年4月号 特集「私にとっての〈春〉という季節・新作7首+エッセイ」 ーーー うた新聞2023年5月号 特集 ①都市の樹木を想い、詠う ②何度も読み返すこの歌集 ーーー うた新聞2023年6月号 特集「さまざまな〈水〉を詠う」 ーーー うた新聞2023年7月号 特集 「都市の樹木を想い、詠う②」 ーーー うた新聞2023年8月号 特集 「昭和ひとけたの作歌~いま伝えたいことを詠う」 「短歌から戦争と平和を想う」 ーーー うた新聞2023年9月号 特集 ①わたしの住まいをうたう ②作歌、その初学時といま ーーー うた新聞2023年10月号 特集 「空に見えるものを詠う」 ーーー うた新聞2023年11月号 特集 秋の好きなものをうたう 作品7首+エッセイ ーーー うた新聞2023年12月号 特集 現代短歌2023 この1年を振り返る 2023・ミニ年間時評
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短歌研究 2023/12
¥3,850
SOLD OUT
短歌研究年鑑2023! --- 【拡大特集「百年の視点」「十年の視点」「一年の視点」】 第1部 ◇一年の視点◇ ‘23総合誌作品展望 真中朋久/江戸 雪/小野田 光/後藤由紀恵/本田一弘/尾﨑朗子 ‘23歌集歌書展望 ユキノ進/長谷川と茂古/林 和清/駒田晶子 第2部 ◇百年の視点◇ 佐佐木幸綱・三枝昻之対談・百年の視点で見る「現代短歌史」 第3部 ◇十年の視点◇ 証言「2010年代、短歌になにが起こったか」 総合歌人団体 特別企画・歌人1,000人アンケート「数」のうた '23年結社誌・同人誌論文 論文-歌人アンケート得票上位三論文(抄録) 「短歌研究詠草」今年度結果発表 SNSで短歌さがします 2023総集編 工藤吉生 物故歌人を偲ぶ '23年歌集歌書総覧 短歌関連各賞受賞者一覧 「短歌研究」総目次 第67回「短歌研究新人賞」募集要項 二〇二三綜合年刊歌集 (短歌研究社)
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短歌研究 2023/11
¥1,200
SOLD OUT
−−− 特集「短歌ブーム」までの十年―2010年代、短歌になにが起きたか。 1=寄稿・山田航「短歌にとって2010年代とは何か」 2=ネット歌会「うたの日」育ちtoron*さんとの対話 3=短歌ネプリの現在(インタビュー=月岡烏情氏・短歌情報サイト「最適日常」管理人) 第四回塚本邦雄賞受賞後第一作 三十首 大森静佳「琵琶子」 作品二十首 伊藤一彦「しらたまの朝」/内山晶太「天井画」/浦河奈々「キナリノ」/江戸 雪「みっちゃん、ロンドンへ」/齋藤芳生「天球に秋」/笹 公人「牧水・短歌甲子園2023」/山下 翔「泥酔まで」 作品三十首 平井 弘「ひだりきき」 作品連載三十首 第八回(最終回) 富田睦子「変わり目の雲」/千種創一「Light-Year」/小坂井大輔「愛なんてのは」 連載 東直子の楽歌*楽座19 ザ・自由律歌会(後篇) ゲスト=せきしろ/小島なお/平出奔 自由律短歌五十二首 せきしろ「『キミならもっとできたよね』と言われて発奮する人間だけではない」 十首の世界 左沢 森「飛んだとしてそれは自力ではなく」/上川涼子「水と自由」/川上まなみ「第六十一回吹奏楽コンクール岐阜県大会中学生の部 出演順九番」/長谷川 麟「流行」/廣野翔一「夏宵抄」/安田 茜「ガニメデ」 連載 吉川宏志「1970年代短歌史25」 安田登「能楽師の勝手がたり22(最終回)」 佐藤弓生・千葉 聡「人生処方歌集 53」 小島ゆかり「サイレントニャー」猫たちの歌物語#25(最終回) 仁尾 智+岡本真帆「猫には猫の、犬には犬の 8」 工藤吉生「SNSで短歌さがします 25」 書評 寺井龍哉|町田康著『口訳 古事記』 森井マスミ|阿木津英著『女のかたち・歌のかたち』 短歌時評=濱松哲朗「言葉の往還、意志の在り処」 作品季評 第128回・後半=小池光(コーディネーター)/尾崎まゆみ/藤島秀憲 花山周子「気流」/石川美南「冷蔵庫抄」/染野太朗歌集『初恋』 歌集歌書評・共選=大森悦子/長屋琴璃 短歌研究詠草 島田修三 選 特選=石橋佳の子 準特選=黒澤信子/古川洋子/みはらひたき/平田優子/一条安彦/小野一男/渡良瀬愛子/上野博子/小金森まき/鈴木雅信/浅井克宏/谷内文恵/奥田ミヨ子/瑞慶村悦子/福島隆史/長友聖次 第67回「短歌研究新人賞」募集要項 第4回短歌研究ジュニア賞募集要項
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短歌研究 2023/10
¥1,200
SOLD OUT
○第四回 「塚本邦雄賞」発表 ◯第四十一回 「現代短歌評論賞」発表 ○続続「ここまでやるか。小池光研究」 ◯ザ・自由律歌会(前半) −−− 第四回 「塚本邦雄賞」発表 受賞者=大森静佳 受賞歌集『ヘクタール』自選三十首 講評=坂井修一/穂村 弘/水原紫苑/塚本靑史(顧問) 第四十一回 「現代短歌評論賞」発表 受賞作 中島裕介「〈前衛〉と実作——生成AI時代に、人が短歌をつくること」 次席 竹内 亮「現代社会における写実の再検討——社会詠、生成型AIとの関係について」 候補作 吉浦玲子「『命』と『死』をめぐる短歌のリアリティ」 選考座談会 三枝昻之/今井恵子/谷岡亜紀/寺井龍哉 第五十九回短歌研究賞受賞後第一作 渡辺松男「朱土生壁」 作品二十首 石川美南「祖父は語る(2018) LANDその二十二」 高木佳子「黒花虻」 永井 祐「いろんな移動手段」 山崎聡子「白鷺のほうに」 千々和久幸「午後五時の太陽」 黒岩剛仁「面構えよし」 作品連載 第八回(最終回) 藤原龍一郎「女囚さそりのいない八月」 古谷智子「シンボリック」 長澤ちづ「人恋うる心」 特集 続続「ここまでやるか。小池光研究」 四人の選者によるテーマ別「小池光傑作選」=花山周子/花笠海月/山下翔/寺井龍哉 「破調のすごい歌40首」「社会詠(時事詠)の名歌40首」 寄稿=松村正直「言葉でもあり人生でもある」 寄稿=黒瀬珂瀾「日常という非常」 寄稿=相田奈緒「物から覗き見えるもの」 寄稿=寺井龍哉「秘密の『その』―定型詩と伝統詩」 堂園昌彦による歌集解説③ 連載 東直子の楽歌*楽座 18 ザ・自由律歌会(前半) ゲスト=せきしろ(作家・自由律俳句俳人)/小島なお/平出 奔 7首+エッセイ 上田洋一「納骨行」/大熊俊夫「撮り鉄ら寄る 鎌倉詠」/川田 茂「銀幕」/敷田千枝子「青桐」/竹村公作「わけがわからぬ」/西 一村「瀬戸内の朝/三田村正彦「月神」 連載 吉川宏志「1970年代短歌史24」 安田 登「能楽師の勝手がたり21」 佐藤弓生・千葉 聡「人生処方歌集 52」 小島ゆかり「サイレントニャー#24」 仁尾 智+岡本真帆「猫には猫の、犬には犬の 7」 工藤吉生「SNSで短歌さがします 24」 書評 笠木 拓|吉川宏志歌集『雪の偶然』 渡 英子|秋山佐和子歌集『西方の樹』 鈴木晴香|川口慈子歌集『Heel』 鹿取未放|安丸紀子歌集『淡雪』 梶原さい子|三井ゆき歌集『水平線』 短歌時評=濱松哲朗「行動への希望」 作品季評第128回・前半=小池 光(コーディネーター)/尾崎まゆみ/藤島秀憲 歌集歌書評・共選=大森悦子/長屋琴璃 短歌研究詠草 島田修三 選 特選=みはらひたき 準特選=諸富ますゑ 須田 茂 一条安彦 橘 晃弘 鈴木雅信 今井美紀子 浅井克宏 木村桂子 藤生喜重 桜井奈穂子 眞田好男 阿久津千津子 阿武順子 中森史子 藤田健二 木内照代 第67回「短歌研究新人賞」募集要項 第4回短歌研究ジュニア賞募集要項 (短歌研究社)
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現代短歌(2022.1〜2023.11)
¥1,100
ーー 現代短歌2022/1 no.88 第8回佐藤佐太郎短歌賞&第9回現代短歌社賞 発表号! ーー 現代短歌2022/3 no.89 特集は「永田和宏の現在」! ーー 現代短歌2022年5月号は『アイヌと短歌』。 バチラー八重子や違星北斗など、北海道立文学館の展示で簡単に触れる事は出来ますが、ここまで何人もの背景や活動、評価についてまとめれる機会は貴重な様に思います。和人と異なる言語、韻律、自然観や背景の垣間見える重厚な特集、とても興味深いです! ーー 現代短歌2022年7月号は『沖縄復帰50年』。 ーー 現代短歌2022年9月号は『ウクライナに寄せる あるいは、戦争と言業』。 ーー 現代短歌 2022年11月/93号 特集は「第3回BR賞 発表」! ーー 現代短歌 2023年1月/94号 特集は「第9回佐藤佐太郎短歌賞・第10回現代短歌社賞 発表」! ーー 現代短歌 2023年3月/95号 特集は「ボクらの茂吉」 ・アンケート企画 シェアしたい、茂吉のこの歌集 20代~40代の歌人50名が選んだ1冊×3首選 ほか −−− 現代短歌 2023年5月/96号 特集「追悼 来嶋靖生/篠弘」 −−− 現代短歌 2023年7月/97号 特集「抒情の現在」 −−− 現代短歌 2023年9月/98号 特集「寺山修司没後40年」 −−− 現代短歌 2023年11月/99号 特集「第4回BR賞 発表」
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田畑書店『アンソロジスト』各号
¥880
掲載された短歌・川柳作家の作品は、ポケットアンソロジー作品リフィルとしても発売しています。 https://gatangoton.base.shop/items/71328488 --- アンソロジスト vol.6 《川柳アンソロジーみずうみ》 <出版社紹介文より> 田畑書店「ポケットアンソロジー」シリーズと連動する季刊ベース誌の第6弾! 今号の特集は〈川柳〉。短歌など他ジャンルからの越境もあり、空前のブームが到来しつつある川柳。現代の川柳を牽引する5人の柳人に、「みずうみ」をテーマに20句を詠み下ろしていただくという豪華な企画。また、太田靖久、小津夜景、山本アマネ、片上長閑など、連載陣の活躍も目覚ましい最新号。 【特集】川柳アンソロジー みずうみ 永山裕美 序文 なかはられいこ 水の骨組み 芳賀博子 襖はずして 八上桐子 ほとり 北村幸子 雫する楽器 佐藤みさ子 空うつす 樋口由紀子 [解説]川柳のたくましさ --- アンソロジスト vol.4 特集は「現代短歌作家」! <出版社紹介文より> 田畑書店「ポケットアンソロジー」と連動する季刊誌の第四弾!今号は現代短歌作家特集。小島なお、初谷むい、東直子、平岡直子、山崎聡子の新作短歌を掲載。 連載企画「娘が選ぶ父の短篇ベスト5」は「北杜夫」を紹介。 書評家・スケザネ氏責任編集の頁では『新しい世代の表現者たち』として、岡本真帆、谷川嘉浩、暮田真名、梨ちゃん、齋藤明里の作品や論考を掲載します。 ---
書肆侃侃房「新鋭短歌シリーズ」一挙アップ!