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【サイン入り】山田航著『前田夕暮の百首』
¥1,870($12.00)
山田航さんのサイン入りです! --- ◆百首シリーズに前田夕暮が登場! 果てなき「更新」の夢―― ◆作品紹介 直突(ストレート)だ、空撃(ミツス)だ、鈎突(フツク)だ、ボビイの顎が右から左から撃ちひしがれて――鐘ゴング! (『青樫は歌ふ』より) ボクシングを題材とした連作「拳闘」の一首。ファイタータイプのボクサーだったライオン野口の激しい攻撃が、短い言葉を畳み掛けた饒舌な口語体で表現されている。口語自由律の文体とスポーツの躍動感の相性の良さがよくあらわれた歌だ。この文体は後世のスポーツジャーナリズムや実況アナウンサーの話法にも、多少なりとも引き継がれている部分があるのではないか。昭和の音楽に詳しい人なら、石原裕次郎「嵐を呼ぶ男」(一九五七年)の一節「フックだ、ボディだ、ボディだ、チンだ」を思い出すかもしれない。 (ふらんす堂)
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山内昌人『月とワンテイク』
¥2,200($14.12)
--- 永遠の青年は、 山内昌人という名前の仮面をかぶり、 「顔なき男」として泣いて笑うのだ。 山田航(歌人) 山田航解説『素顔のピエロ』収録 山内昌人第一歌集 〈5首選〉 今日という異物を包み込むために受け取っているデイリーニュース 遠回りすることでしかたどり着くことのできない青空がある 我という入り江に寄せてまた返す喜びと哀しみにようこそ まもなくの夜に向かいて木漏れ日のひかり溜め込む夕暮れのバス 影としてコンクリートに溶けていくことだけが許された夕暮れ ■著者プロフィール 山内昌人(やまうち・まさひと) 1966年北海道生まれ 「辛夷」に所属 (書肆侃侃房)
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【サイン本予約】乾 遥香『永遠考』
¥2,310($14.83)
サイン本の予約ページです。 発送は10月中旬以降を予定しています。 他の書籍を同時に購入された場合、同タイミングでの発送となります。 --- 何にでも使ってみたい何度でも洗って使えるわたしを洗う 第3回笹井宏之賞大賞受賞! この歌集は、本を読まない私にも、 〈わかる〉が散りばめられている そして何より、〈私たちにしかわからない〉 があるのが嬉しかった 吉原怜那(ダウ90000/Conva) 【収録歌より】 さくらんぼ絵に描くときはふたつずつ それでふつう、になるまでの距離 本気のわたしの本気はあなたに見えなくてわたしの座っている夏の床 東京は役に立たない 夜行バスでわたしを助けに来る女の子 見てみせて 伸びっぱなしの前髪を左右に分けてよく見てみせて 青と赤で紫になるミラクルに見習う紫のロマンスを 同じベッドで寝るよりも難しいことをこれからしたい これからするよ 【栞】 いつかが現在になっていく 加藤千恵 わたしはわかる 染野太朗 あなたがつかない噓の話 瀬戸夏子 装幀 宮越里子 装画・挿絵 Andrea Diez Nin (書肆侃侃房)
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かばん(2026年-)※6.12月号以外
¥500($3.21)
短歌同人誌「かばん」バックナンバー取り揃えております。 各号の詳しい内容は、かばん公式ブログにて↓ http://kaban-tanka.seesaa.net/category/4905725-1.html ーー かばん2026年1月号! 新春題詠「帰宅」 今月の一冊:揺川たまき リレーエッセイ:水野蛍 前号評(2025年11月号評):本多忠義、本田葵、江口かずしげ ーー かばん2026年2月号! かばんゲストルーム:田村穂隆 今月の一冊:伊藤汰玖 今月の一首:夏山栞 リレーエッセイ:佐藤元紀 前号評(2025年12月号評) :岡村洋実、松澤もる、前田宏 自由投稿「『短歌タイムカプセル』読書記録」 :明澄 自由投稿「短歌の往復はがき 第2回」 :千葉弓子@ちば湯、白糸雅樹 ーー かばん2026年3月号! 特別作品:江草義勝、江口かずしげ、大黒千加 かばんゲストルーム:白野 今月の一冊:ながや宏高 自由投稿「岡田美幸さん新刊ブックレビュー」 :高村七子 リレーエッセイ:大黒千加 スピンオフ投稿「ギタリストの凄み」 :雨宮司 自由投稿「『短歌タイムカプセル』読書記録②」 :明澄 前号評(2025年1月号評) :天原一葉、みおうたかふみ、松本遊 ーー かばん2026年4月号! 特別作品:歌野花、上田亜稀羅、入谷いずみ 特集:新人賞のアプローチ ーー かばん2026年5月号! 特別作品:稲上絵美、伊藤汰玖、伊藤詩一香 ーー かばん2026年7月号! 特別作品:和泉海風、生田亜々子、飯島章友、有田里絵 ーー かばん2026年8月号! 特別作品:雨宮司、蛙鳴、天原一葉 (かばん)
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うた新聞(2026年1月-)
¥500($3.21)
うた新聞 2026年1月号〜 ↓バックナンバーの詳しい内容は、いりの舎さんのページをご覧ください! https://irinosha.com/uta-shimbun/ ーーー 2026年1月号 <特集> ・午年アンケート ・新春企画・大好きな他ジャンルの本 ーーー 2026年2月号 <特集> 私のまちの冬をうたう~新作7首+エッセイ~ ーーー 2026年3月号 <特集> 東日本大震災から15年〜いまの思いを詠う〜 ーーー 2026年4月号 <うた新聞14周年記念特集> 春の競詠~私にとっての<春>という季節~ 作品7首+エッセイです。 ーーー 2026年5月号 <特集> 私の<息抜き・気分転換>をうたう〜3首+エッセイ〜 ーーー 2026年6月号 <特集> 慰霊の日制定65年、沖縄から今の思いを詠う ーーー 2026年7月号 <特集> 私のまちの夏をうたう~新作7首+エッセイ~ ーーー 2026年8月号 <特集> 戦時の経験と戦後の記憶、世界と日本の今後を想う (いりの舎)
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短歌研究 2026年9・10月 合併号
¥1,760($11.30)
--- 9月の新作短歌集 ◇30首=小池 光「夏の思ひ出」/栗木京子「テンプル騎士団」/松村由利子「旗が振られる」 ◇第69回短歌研究新人賞受賞後第一作30首=岡本 恵「裂日」/水本麻衣「空港」 ◇20首=今井恵子「クマさんと父」/小原奈実「待ち針」(二十四首)/貝澤駿一「走る夏」 /上川涼子「新月と臍」/ 長谷川 麟「海を見るよう」/林 和清「雨宝院」/平岡直子「紙の星」/平安まだら「しましょう」/屋良健一郎「早足のあなた」 ◇10首=鈴木ちはね「光」/高田ほのか「極彩色のロッキングチェア」/種市友紀子「矩形のプール」 ◆発表=第62回「短歌研究賞」 受賞作掲載 中根 誠「墓碑銘」 講評 馬場あき子/高野公彦/永田和宏/小池 光 ◆発表=第2回「短歌研究評論賞」 受賞作 松澤もる「連作の領分」 選考座談会 川野里子/松村正直/土井礼一郎/寺井龍哉 ■講演採録=現代短歌フェスティバルin北海道 「短歌の読み方・読まれ方」(主催・現代歌人協会) 吉川宏志講演「短歌の〈読み〉の多面性」 ■講演採録=オンライン鼎談「いかに歌を残すか─アンソロジーという試み」 パネリスト=石川美南/荻原裕幸/加藤治郎 ■連続対談=和歌が生活にあった頃2安田 登(能楽師)×渡辺祐真(作家・文芸評論家) ◇七首+エッセイ=伊佐節子/神谷由希/塩川治子/辻 裕弘/藤野眞理子/山本 豊 ■作品季評第140回=大松達知(コーディネーター)/瀬口真司/岡崎裕美子 ■連載=仁尾 智+久永草太「猫には猫の、犬には犬の シーズン3:4」 ■連載=佐藤弓生・千葉 聡「人生処方歌集 69」 ■書評/歌集歌書評・共選/短歌時評 ■出張企画=歌会おじゃまします(熾の会・全国研究集会) ■短歌研究詠草 島田修三 選 特選=村上敏之 ☆第70回 短歌研究新人賞応募要項 ☆第70回 短歌研究ジュニア賞応募開始 (短歌研究社)
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砂時計 第8号
¥1,000($6.42)
--- 北海道の高校文芸出身のメンバーが参加した同人誌『砂時計』の第8号。 特集「日記」
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砂時計 第7号
¥1,000($6.42)
--- 北海道の高校文芸出身のメンバーが参加した同人誌『砂時計』の第7号。 【特集】存在しない ・「無い言葉」を楽しむ──「ゴム鉄砲 当たらながち」?:都築 なつ ・〈存在しない者〉IN 歴史小説:てる ・詩集『穴』のための幾つかのメモ:故永しほる ・存在しないスポーツ、いつか存在するかもしれない話:宮川 漣 ・存在しない、あるいは失ったからだの身体感覚について──ファントムな身体の経験から:音無 早矢 ・存在しない恐怖をつくる──戦略としてのモキュメンタリー・ホラー:桐崎 鶉 【ゲスト】 俳句評:おおにしなお 短歌評:西 希 【装画】森山空
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【サイン入り】大野理奈子『スター』
¥2,640($16.95)
札幌在住の歌人・大野理奈子さんの第一歌集です! 栞文は阿木津英さん、東直子さん、田村元さん。 特典として、刊行記念のフリーペーパー付き!
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『まいだーん』vol.14〜
¥900($5.78)
三井修が発行人を務める、短歌同人誌『まいだーん』。 アラビア語で「広場」を意味する本誌に集うのは、現代歌壇でも活躍する実力ある面々。 約40ページとコンパクトながら、読み応えのある内容です。 --- vol.14 【出詠者】 鑓水青子/上篠翔/栗原浪絵/小見山泉/佐藤理江/鈴木美紀子/種市友紀子/千種創一/三井修/松本志李/上條素山/上澄眠 (まいだーん)
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短歌同人誌『西瓜』19号〜
¥700($4.49)
9〜18号の商品ページはこちら↓ https://gatangoton.base.shop/items/115188966 岩尾 淳子、嶋田さくらこ、江戸雪が発起人となり、関西を中心に14人のメンバーが集結し創刊された短歌同人誌『西瓜』。 〈メンバー〉岩尾淳子、江戸雪、門脇篤史、楠誓英、笹川諒、嶋田さくらこ、鈴木晴香、曾根毅、染野太朗、土岐友浩、とみいえひろこ、野田かおり、三田三郎、虫武一俊、安田茜。
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【サイン本】土門 蘭『戦争と五人の女』
¥1,848($11.86)
--- 1953年、戦後の娼街に流れた、「町が焼かれる」という不穏な予言。女たちが、互いの痛みを知りながらもそれぞれの方法で「からだ」を使い、編み上げる祈りとは。いま注目の書き手による渾身の初小説! 【著者プロフィール】 土門 蘭 (ドモン ラン) 1985年広島県生まれ、京都府在住。著書に『死ぬまで生きる日記』、『経営者の孤独。』、『ほんとうのことを書く練習』など。 (河出書房新社)
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北海学園大学短歌会誌『華と硝烟』各号
¥1,000($6.42)
北海学園大学短歌会誌『華と硝烟』、遂に刊行! 北海学園の初代文学研究科長であった、「菱川善夫の業績を受け継ぎ、おのおのの短歌研究賞史を練ることを目標とする」同会から、年一冊刊行されていきます。(また、編集部は同大学の田中綾研究室に置かれています。) <【創刊号】内容紹介> 会員の作品に加え、OBの石井僚一さんの作品も掲載されています。 特筆すべきは、近代短歌研究への特化だと思います。書評も、現代と、明治・大正・昭和、と分けられて掲載されています。 また、評論も厚く、口語短歌運動において重要とされる「清水信ノート」(山田航)の、新技巧派批判、新律格、新短歌の動向など、とても興味深いです! 渡辺駆さんの評論「戦争の正身(むざね)」では短歌史の意義を近代天皇制、軍国主義などを通して分析し、どう短歌に関わるべきかを論じています。 また、1940年の合同歌集『新風十人』を通して、篠弘の視点と比較しながらの、菱川善夫論も掲載。 峰艷二郎さんの評論では、フェミニズムやジェンダー理論からの批判を取り上げながら、菱川善夫の女歌論について、そこから山中智恵子の両性具有性への論について展開されていきます。 濃厚で紹介し切れませんが、表紙の書からも漂う芳しさ…!皆さんの短歌作品も素敵で、今後の会の発展が楽しみです! 是非とも、実物で味わって戴ければと思います〜!(よ) ーーー <【第2号】内容紹介> 招待作品は岡本真帆さん。 岡本真帆歌集に呼応した石井僚一さんの新作。 山田航さんは評論(総合誌向きのキャッチーな内容)&新作も発表されています。 ーーー <【第3号】内容紹介> 特別作品 大柳 優 【会員作品 二十首】五十嵐むつき、長田直美、河岸景都、高城顔面、中村和樹、町田窓、山田航 【評論】 私性搾取――マイノリティとしての女性の短歌とクィアの短歌における私性の歪曲と開示の要求 峰 艶二郎 【会友(学部生)作品 十首】 書評① 現代の歌集 大口玲子『スルスムコルダ』 長田直美 門脇篤史『自傾』 高城顔面 書評② 明治・大正・昭和・平成の歌集 『髙瀬一誌全歌集』 高城顔面 【研究ノート】歌誌「日光」ノート 山田 航 【菱川善夫研究】敗北の自覚――菱川善夫の反天皇制と坪野哲久の二律背反の「個」 峰 艶二郎 (北海学園大学短歌会)
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現代短歌(2024.1〜)
¥1,100($7.06)
ーー 現代短歌2024/1 no.100 第10回佐藤佐太郎短歌賞&第11回現代短歌社賞 発表号! ※井口可奈さん受賞号! ーー 現代短歌2024/3 no.101 巻頭作品50首「秋から冬へ」 俵万智 特集「新人類は今」 ーー 現代短歌2024/5 no.102 巻頭作品50首 「詩人は短歌をつくらないでください」 瀬戸夏子 特集「Anthology of 40 Tanka Poets selected & mixed by Haruka INUI」 ーー 現代短歌2024/7 no.103 特集「GAZA」 ーー 現代短歌2024/9 no.104 特集「アララギ新世紀」 ーー 現代短歌2024/11 no.105 特集「第5回BR賞 発表」 ーー 現代短歌2025/1 no.106 第11回佐藤佐太郎短歌賞&第12回現代短歌社賞 発表号! ーー 現代短歌 no.107 特集「BL」 ーー 現代短歌 no.108 特集「山崎方代 ドリル50題」 ーー 現代短歌 no.109 特集「タイムスリップ194×」 ーー 現代短歌 no.110 特集「塚本邦雄的生活」 ーー 現代短歌 no.111 特集「第6回BR賞発表」 ーー 現代短歌 no.112 特集「第12回佐藤佐太郎短歌賞発表」「第13回現代短歌社賞発表」 ーー 現代短歌 no.113 特集「震災15年」 ーー 現代短歌 no.114 特集「島木赤彦ドリル50題-没後100年-」 ーー 現代短歌 no.115 特集「追悼 浜田康敬/斎藤すみ子」 ーー 現代短歌 no.116 特集「追悼 及川隆彦」 (現代短歌社)
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『子どもを描く 林明子の世界』
¥2,640($16.95)
--- 描かれているものの生命が感じられるように 『はじめてのおつかい』『こんとあき』などの作品で子どもの心の動きをすくいとり、繊細に表現してきた絵本作家・林明子。本書では林の多彩な作品を見渡しつつ、作品ごとの試行錯誤や工夫を、ラフやエスキース、宮﨑駿氏ら愛読者の声とともに紹介します。また、絵本以外の林の絵の仕事や創作童話、漫画、エッセイも収録。「子どもに本物だと思ってもらえるように」と願い、描き続けた作家の思いにふれることのできる一冊です。 (福音館書店)
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繁延 あづさ『鶏まみれ』
¥2,420($15.54)
--- 〈命をめぐり、考え、生きた日々の記録。〉 リストラ失職した夫が「養鶏しようかな」と言う。では最後は肉か? と資格取得のため食鳥処理場に通い始めた。 夥しい数の鶏と働く人々。 私たちの肉はこんなふうに支えられていたのか。 感謝や驚きとともにさまざまな〝なぜ〟も湧きあがる。 ある日、同僚に訊ねようと顔を覗き込んだとき、何かちがう気がした。 この問いは社会に向けるものではないか── 〈『山と獣と肉と皮』『ニワトリと卵と、息子の思春期』に続く最新刊〉 【著者プロフィール】 繁延あづさ(しげのぶ・あづさ) 写真家。兵庫県姫路市生まれ。桑沢デザイン研究所卒。雑誌や広告などの撮影で活動。 ライフワークに出産撮影がある。2011年、長崎に移住。著書に『うまれるものがたり』(マイナビ出版)、『山と獣と肉と皮』(亜紀書房)、『ニワトリと卵と、息子の思春期』(婦人之友社)など。雑誌「助産雑誌」(医学書院)表紙&巻頭を担当中。 (亜紀書房)
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【サイン本予約】木下龍也『日記の舌』
¥1,650($10.59)
SOLD OUT
サイン本の予約ページです。7月末頃の発送を予定しています。 --- 歌人・木下龍也が初めて書いた短歌以外の本は、 日々をぺろりと味わう「最初で最後」の日記本です。 【特別収録】 noteでの連載に加えて、 なか憲人さん描きおろしの1ページ漫画を15本掲載! カバー写真は『未来ちゃん』の川島小鳥さんが撮影! 【本書より抜粋】 はやとちりの胸のぎゅだった。(2025年3月25日) ほとんどの人がマスクをしていない今、我々は何を外せば苦しくなくなるんだろう。(2025年12月17日) 締切後の世界。ここはいつ来ても申し訳なくて息苦しい。(2026年1月14日) カバー・表紙写真:川島小鳥 挿絵漫画(15点):なか憲人 装丁:名久井直子 【著者プロフィール】 木下龍也(きのした・たつや) 1988年山口県生まれ。歌人。 歌集は『つむじ風、ここにあります』『きみを嫌いな奴はクズだよ』『オールアラウンドユー』『あなたのための短歌集』。 その他、短歌の入門書『天才による凡人のための短歌教室』や谷川俊太郎との共著『これより先には入れません』など著書多数。 (ナナロク社)
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くどうれいん『コーヒーにミルクを入れるような愛』(文庫)
¥715($4.59)
SOLD OUT
--- 結婚というのは「おなか空いたままはよくないね」と言いながら、それぞれに好きなものを買って横並びでおにぎりを食べることなのかもしれない。 わたしたちはこれから、婚姻届を持って市役所へ行くーー。レストランで向かい合う恋、好きなものを買って横並びで食べる結婚。なにかになりたくてたまらなかったあの頃、書き続けた日々。前を見て進むこと。『うたうおばけ』の著者による、いとおしい日常も、あらたな節目の一日もやさしく包み込む傑作エッセイ。 ロングセラー『わたしを空腹にしないほうがいい』『うたうおばけ』『虎のたましい人魚の涙』の著者による珠玉のエッセイ集!待望の文庫化。 (講談社文庫)
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岩田奎『敵』
¥2,200($14.12)
--- 叫ぶおやすみとか氷るおやすみ デビュー句集『膚』で田中裕明賞と俳人協会新人賞をW受賞した俊英・岩田奎。今年、Forbesが選ぶ「30 Under 30 Asia 2026」にも選ばれた著者による待望の第二句集! 挽肉のあらければ咲く辛夷かな 辛夷が咲くのは、この挽肉が粗いからだったのだ。ひとつの死である挽肉が、粒の粗さのために口の中で弾ける逆説的な生命感。辛夷が 咲くことはまさにそのような現象ではないか。私たちの世界の、思いもよらないきらきらしさと残酷さを、『敵』はこうして取り出してみ せるのである。 ──────服部真里子(歌人) 【収録句より】 蟻地獄蟻がはこびしものも落ち 「皆」 星祭われら虚業のビル灯す 「舌や腸」 春の雨いのちちぢめの飯を食ふ 「力」 鹿啼けり無数の黒い扉のやうに 「ライフ」 枯木コロシアムかならずだれか勝つ 「敵」 氷柱落ち砕けてそこにありつづけ 「水の熱」 残るあぢさゐこれからも見て暮す 「冗談」 装幀 森敬太(合同会社 飛ぶ教室) 装画 いらすとや 【著者プロフィール】 岩田奎(いわた・けい) 一九九九年京都生。二〇一五年、開成高校俳句部にて作句開始。櫂未知子、佐藤郁良に師事。第一句集『膚』(二〇二二、ふらんす堂)にて田中裕明賞、俳人協会新人賞。ほか著書に『田中裕明の百句」(二〇二四、同)、受賞に石田波郷新人賞、俳人協会新鋭評論賞、角川俳句賞など。「群青」「オルガン」同人。俳人協会幹事。日本文藝家協会、現代俳句協会、パフォーマンスコレクティブ「やる」に所属。NHK文化センター青山教室(オンライン開講)、梅田教室講師。二〇二六年現在大阪在住。 (書肆侃侃房)
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小津夜景『書庫に水鳥がいなかった日のこと 漢詩の手帖』
¥1,980($12.71)
『カモメの日の読書』『いつかたこぶねになる日』につづく漢詩翻訳エッセイ! ーーーー 『漢詩の手帖 書庫に水鳥がいなかった日のこと』(素粒社) 刊行記念フェア 小津夜景が選ぶ 文章が好きなエッセイ 15 選 ーーーー こちらも通販上で展開中。ぜひご覧ください。 https://gatangoton.base.shop/categories/7414391 --- 南仏ニースと京都にくらす俳人、小津夜景による漢詩翻訳エッセイ最新刊。道を歩いているとき、美容室の椅子に座っているとき、お風呂につかっているとき――くらしのさなかにふと訪れる詩のことば。杜甫、李白から菅原道真、嵯峨天皇、明治の狂詩まで、古今の漢詩を自在にひもとき、日常のなかにあざやかに置き直す27篇。 (素粒社)
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【小津夜景フェア②】星新一『きまぐれ星のメモ』
¥836($5.37)
ーーーー 『漢詩の手帖 書庫に水鳥がいなかった日のこと』(素粒社) 刊行記念フェア 小津夜景が選ぶ 文章が好きなエッセイ 15 選 ーーーー 【小津夜景さんの推薦コメント】 生まれて初めて読んだエッセイ集。大人の自分語りがものめずらしく、老人の話を聞くよ うな気分でくりかえし読んだ。エッセイには書き手の体温があるのだと知った一冊。 (角川文庫)
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【小津夜景フェア②】森茉莉『贅沢貧乏』
¥1,430($9.18)
ーーーー 『漢詩の手帖 書庫に水鳥がいなかった日のこと』(素粒社) 刊行記念フェア 小津夜景が選ぶ 文章が好きなエッセイ 15 選 ーーーー 【小津夜景さんの推薦コメント】 高校生のとき、朝の通学バスで突然「あなたって森茉莉って感じだよね」と隣のクラスの 女子に話しかけられた。誰それ、と思いつつ図書館で借りてみて、こんなすごい文章があ るのかと驚いた。今もその子に感謝している。 (講談社文芸文庫)
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【小津夜景フェア②】武田百合子『犬が星見た ロシア旅行』
¥990($6.36)
ーーーー 『漢詩の手帖 書庫に水鳥がいなかった日のこと』(素粒社) 刊行記念フェア 小津夜景が選ぶ 文章が好きなエッセイ 15 選 ーーーー 【小津夜景さんの推薦コメント】 いい子ぶらない。感受性の誇示や擬似的な無垢がない。自虐や露悪といったナルシシズム もない。欲望や感情はちゃんとあるのだがそれを文章の武器にしない。共感にいっさいの 興味を見せず、文章が、ただすっと立っている。 (中公文庫)
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【小津夜景フェア②】殿山泰司『殿山泰司ベスト・エッセイ』
¥1,100($7.06)
ーーーー 『漢詩の手帖 書庫に水鳥がいなかった日のこと』(素粒社) 刊行記念フェア 小津夜景が選ぶ 文章が好きなエッセイ 15 選 ーーーー 【小津夜景さんの推薦コメント】 日本映画史に名を残す名バイプレイヤー、殿山泰司の文章はぶらぶらしているようで芯が ある。冗長なのに駄弁がない。愛嬌はあるがなれなれしくない。行き当たりばったりの筋 を、さもいい感じに結ぶ。本当は『JAMJAM 日記』をすすめたいのだが入手しにくいた め、まずはこちらを。 (ちくま文庫)
書肆侃侃房「新鋭短歌シリーズ」一挙アップ!
