-
『詩誌 フラジャイル』
¥600($3.80)
詩誌 フラジャイル 17号(2023年4月発行号) ○小笠原鳥類 「カラスがすごい。他の鳥も」 ○佐川亜紀 「女たちの言葉は水路」 ○ソマイア・ラミシュ 「(昨夜、通りで誰かが神を売りに出した)」(訳:木暮純 校訂:岡和田晃) ○ソマイア・ラミシュ 「日本の詩人たちに連帯への謝意を表します。」(日本語訳 岡和田晃) ○吉成秀男 「MY先生への手紙」 同人作品、他 ーーー 詩誌 フラジャイル 18号(2023年9月発行号) ゲスト 福田拓也 二条千河 クノタカヒロ 吉成秀夫 ソマイア・ラミシュ ・錯綜のゆたかさ ——井上春生『眩暈 VERTIGO』について 阿部嘉昭 ・高﨑現代詩の会「現代詩ゼミ」の為の前書 Advertisement for Myself 2023 細田傳造 ーーー 詩誌 フラジャイル 19号(2023年12月発行号) ゲスト 大木潤子 故永しほる 吉成秀夫 ソマイア・ラミシュ ・Farkhunda Shuraの詩 (あの事件の怒りと血のせいで私は心が塞ぐ) 中村菜穂訳 ・世界のどの地域も夜 It is night in every region of the world 『NO JAIL CAN CONFINE YOUR POEM 詩の檻はない 〜アフガニスタンにおける検閲と芸術の弾圧に対する詩的抗議』発行記念 2023年8月24日 まちなかぶんか小屋 ーーー 詩誌 フラジャイル 20号 記念号(2024年春発行号) ゲスト 小島きみ子 中村郁恵 津川エリコ 若宮明彦 ・「人生とは一つのメタファーである!——村上春樹『海辺のカフカ』への眼差し」中村菜穂 ・特別講演「安部公房 ―仮(化)の文学」鎌田東二 ・「詩人・善盛さんの時代 現実の異端を書いた詩人の消息」柴田望 ーーー 詩誌 フラジャイル 21号(2024年9月発行号) <特集>阿部嘉昭詩集『てのひらのつづき』出版記念 《書評》奥間埜乃 柿沼徹 故永しほる <別解集> 〜故永しほる詩集『壁、窓、鏡』刊行&受賞記念イベント「補遺、あるいは別解」〜 故永しほる 阿部嘉昭 吉田慎司 <ゲスト> 森耕 椿美砂子 津川エリコ 中村郁恵 江川彩 okiraku ソマイア・ラミシュ ーーー 詩誌 フラジャイル 22号(2024年12月発行号) ■ゲスト 西原真奈美 橘しのぶ しまちち ■ 特集・ソマイア・ラミシュ詩集 (私の血管を貫きめぐる、地政学という狂気) 《書評》 佐川亜紀 大田美和 ■ 生誕100年・安部公房と旭川 ~現実を破壊するための仮説と実験の空間 柴田望 ーーー 詩誌 フラジャイル 23号(2025年4月発行号) ■ゲスト:佐峰存 木田澄子 森耕 ■阿部嘉昭詩集『てのひらのつづき』出版記念イベント 第1部 対話 阿部嘉昭 × 故永しほる ■てのひらのつづきを探して 嘉昭さんへの手紙 金石稔 ■ソマイア・ラミシュ「(あなたは溺れ死んだ。)」 訳/岡和田晃・金子明 ーーー 詩誌 フラジャイル 24号(2025年10月発行号) ■ゲスト 姜湖宙「マダンの日」 木田澄子「その周辺」 ■第1回道産詩賞受賞作 中筋智絵「四月はゆびを増やして」 ■阿部嘉昭詩集『てのひらのつづき』出版記念イベント 後編 阿部嘉昭 若宮明彦 中筋智絵 ■『てのひらのつづき』によせて 中村郁恵 伊藤芳博 海東セラ など ーーー 詩誌 フラジャイル 25号(2026年1月発行号) 【ゲスト】 平川綾真智 町田すみ 小笠原鳥類 二宮トキ 【特集】 中筋智絵新詩集『三季』出版記念会 中筋智絵 故永しほる 古川奈央 柴田望 など ーーー 詩誌 フラジャイル 26号(2026年5月発行号) NO WAR 【ゲスト】 長田典子 房内はるみ 細田傳造 【特別掲載】 歩くことで考える 花崎皋平インタビュー 聞き手・澤田展人 ーーー 詩誌 フラジャイル 27号(2026年11月発行号) 青芽80周年 第1回 声つむぎ<詩作>コンテスト 受賞作品・講評掲載
-
うた新聞(2026年1月-)
¥500($3.16)
うた新聞 2026年1月号〜 ↓バックナンバーの詳しい内容は、いりの舎さんのページをご覧ください! https://irinosha.com/uta-shimbun/ ーーー 2026年1月号 <特集> ・午年アンケート ・新春企画・大好きな他ジャンルの本 ーーー 2026年2月号 <特集> 私のまちの冬をうたう~新作7首+エッセイ~ ーーー 2026年3月号 <特集> 東日本大震災から15年〜いまの思いを詠う〜 ーーー 2026年4月号 <うた新聞14周年記念特集> 春の競詠~私にとっての<春>という季節~ 作品7首+エッセイです。 ーーー 2026年5月号 <特集> 私の<息抜き・気分転換>をうたう〜3首+エッセイ〜 ーーー 2026年6月号 <特集> 慰霊の日制定65年、沖縄から今の思いを詠う ーーー 2026年7月号 <特集> 私のまちの夏をうたう~新作7首+エッセイ~ ーーー 2026年8月号 <特集> 戦時の経験と戦後の記憶、世界と日本の今後を想う ーーー 2026年9月号 <特集> バブル世代と呼ばれて~今を詠い、時代を想う ーーー 2026年10月号 <特集> 私の郷里の遺構へご案内します~3首+ミニ・エッセイ~ (いりの舎)
-
『バラバラな世界で共に生きる リチャード・ローティの哲学』朱 喜哲
¥1,023($6.47)
--- わかり合えない他者を、敵にしないために。 分断が極まり、「正しさ」がSNSでぶつかり合う社会で、私たちは他者といかに語り合えるか。アメリカの哲学者リチャード・ローティは、共通の基盤なき世界でそれでも人が共に生きる可能性を問い続けた。その哲学から、分極化の時代を生きるための知的作法を鮮やかに引き出す。大好評だった『100分de名著 リチャード・ローティ『偶然性・アイロニー・連帯』』テキストを大幅改稿。死後に注目された「予言」や主著以外の発言にも光を当て、その思想の先進性をいま問いなおす。著者初の新書! (NHK出版)
-
小津夜景『風のつぎにくるもの』
¥2,420($15.31)
--- 俳人・小津夜景、初の小説 理解しようとすること、思い出すこと ◆一穂ミチさん、長嶋有さん推薦!! 胸苦しいほどの懐かしさ。風が吹き抜けるようなその瞬間を、この作者は決して見逃さない。 一穂ミチ(作家) 描写がいい。一文一文が染みわたり、心の内側の輪郭が分かりそうなほどだ。そして読むと気持ちが静まる。 長嶋有(作家) 『ロゴスと巻貝』『いつかたこぶねになる日』などの著作で知られ、俳句、漢詩や読書にまつわるエッセイの書き手として定評のある小津夜景さんによる、初の小説。 文字を書くことを仕事とする「わたし」と、ある日アパルトマンの物置に居着いた「るるさん」。わたしは、旧知の仲の女性と浜辺で出会った男性と関わりながら、るるさんとの関係を築いていく。 (アノニマ・スタジオ)
-
【サイン入りしおり付き】大崎清夏 『私運転日記2 過渡期の終わり』
¥2,090($13.23)
★初回特典「大崎清夏さんの直筆サイン入りしおり」同封! --- “「人生の過渡期」から二年ほどの間にさまざまな出来事があって、今月、あの時期に出会った人と結婚することになった。” 中原中也賞受賞詩人・大崎清夏による初めての丸ごと一冊日記の本 『私運転日記』から二年の日々。 【著者プロフィール】 大崎清夏 詩人。2011年、第一詩集『地面』刊行。『指差すことができない』で中原 中也賞受賞。『暗闇に手をひらく』で萩原朔太郎賞受賞。ほか著書に『踊 る自由』『新しい住みか』『私運転日記』『目をあけてごらん、離陸するか ら』などがある。協働制作の仕事に、奥能登国際芸術祭「さいはての朗 読劇」(22、23年)の脚本・作詞、舞台『未来少年コナン』(24年)の劇 中歌歌詞、オペラ『ローエングリン』(24年)の日本語訳修辞、ダンスパ フォーマンス『渋谷への手紙 ~ LOVE HATE SHOW ~』(25年)の共 同構成・語りなど多数。2025年春、山の暮らしをゆるゆると開始。 (twililight)
-
鷲田 清一『「待つ」ということ』
¥1,320($8.35)
--- 待てなくなったせっかちなわたしたちが「待つ」を取り戻すための哲学。 効率と速度が極限まで高まり、酸欠状態を起こしている現代の社会。わたしたちは待つことができなくなった。「待つことは、待たれているものとのあいだの、切っても切れない、しかしけっして埋めることのできない距離を、いたみとともに、しかしあくまでもいつくしみともに、ひきうけること」。「待つ」ことを取り戻し、ふたたび自らを未知に開き、他者を信頼するために――。 文庫版のための書き下ろし「二十年後の「待つ」」を収録。 (角川ソフィア文庫/KADOKAWA)
-
鈴木晴香『サーカスは一度きり』
¥2,200($13.92)
--- ミラーボールわたしがあなたに反射してあなたをひからせることもある 好きと言ったって 好きってことにはならないことを 短歌とかそういうものが教えてくれるーー今泉力哉(映画監督) 一輪車、空中ブランコ、玉乗り、火の輪くぐり、綱渡り……私たちの生はサーカスのように、危険と隣り合わせの美しさをはらんでいる。『夜にあやまってくれ』『心がめあて』につづく新作252首を収録した、待望の第3歌集。 〈収録短歌より〉 銀色のスプーンをくちに入れるとき、こうやって銃口を、つめたい この部屋の鍵をあなたに渡しつつ「思うのとは反対に回して」 こわくない 西瓜のほうに目隠しをしてあげたからここまでおいで うつくしい自動翻訳くちびるを流れる音のすべてがことば わたしがきみのきみがわたしの終電を検索してた二千年の夜 降り続けていいって誰か言ってあげて 雪よ、すべての恋を隠せよ 【著者プロフィール】 鈴木晴香 (スズキ・ハルカ) 1982年生まれ、東京都出身。短歌結社「塔」所属。芸術と科学リエゾンユニットKYOTO、「西瓜」同人。 2019年、パリ短歌イベント短歌賞にて在フランス日本国大使館賞受賞。歌集に『夜にあやまってくれ』『心がめあて』『荻窪メリーゴーランド』(木下龍也との共著)、短歌アンソロジー&ショートストーリー『ところで、愛ってなんですか?』がある。 (左右社)
-
『はじめての文語短歌』髙良真実
¥2,640($16.71)
--- 文語の短歌は好きだけれど、正しく読めているかわからない。文語で短歌を書いてみたいけれど、正しく使える自信がない。そんなモヤモヤを抱える人のために、文語短歌の基本と楽しみ方を優しくディープに案内。見よう見まねで使いながら身につける、実践的入門書。 「走れメロス」を文語短歌にしてみたら? メロスは激怒した。必ず、かの邪智暴虐の王を除かなければならぬと決意した。 ——太宰治「走れメロス」 ↓ おおメロスは激怒せるかな必ずや邪智暴虐の王を除かむと ——短歌版「走れメロス」一首目 既存の題材をもとに連作を作ったり、テンプレートとなる構文から発想したり、気軽に文語短歌を楽しめるアイデアが盛りだくさん◎ 文語は、慣れると便利でおもしろいものに化けます。とりあえず、怖がらないで文語に触れてみませんか。 本書では、少しずつ文語の世界の魅力を紹介できればと思っています。 ——「はじめに」より 【著者プロフィール】 髙良真実 (タカラ・マミ) 一九九七年、沖縄県生まれ。歌人、文芸評論家。「沖縄タイムス」タイムス歌壇選者を務める。早稲田短歌会出身。第四〇回現代短歌評論賞、第四回BR賞受賞。同人誌「Tri」、「滸」、短歌結社竹柏会「心の花」所属。著書に『はじめての近現代短歌史』『みんなの近代短歌』。 (左右社)
-
短歌アンソロジー『鳥のうた』
¥2,200($13.92)
左右社の短歌アンソロジーシリーズ。 同時代の歌人100人がうたった 100首の〈鳥〉の短歌アンソロジー --- そうですかきれいでしたかわたくしは小鳥を売ってくらしていますーー東直子 どこから開いても〈鳥〉がさえずる、はじめて短歌に触れるひとにむけた、とっておきの100首を集めました。 やわらかな羽毛、渡り鳥の旋回、水鳥のきらめき、地上を歩く鳥、はばたきの風……100人の歌人がうたった、わたしだけの鳥のうた。 巻末には、収録歌の著者紹介と出典リストを収録。 この一冊から、お気に入りの歌人を見つけてみてください。 【収録歌人一覧】 青松輝/我妻俊樹/秋月祐一/阿部圭吾/石川美南/伊舎堂仁/伊藤紺/井上法子/上坂あゆ美/魚村晋太郎/内山晶太/宇都宮敦/江戸雪/遠藤由季/生沼義朗/大滝和子/近江瞬/大森静佳/岡本真帆/岡本雄矢/荻原裕幸/奥村晃作/尾﨑朗子/小野田光/小原奈実/笠木拓/加藤治郎/河上類/川野芽生/北山あさひ/くどうれいん/黒瀬珂瀾/神野優菜/小島なお/小俵鱚太/佐クマサトシ/笹井宏之/佐々木朔/佐藤弓生/澤村斉美/柴田葵/新上達也/鈴木晴香/瀬戸夏子/染野太朗/高柳蕗子/髙良真実/竹内亮/竹中優子/田中槐/谷川由里子/種市友紀子/田丸まひる/田村穂隆/俵万智/千種創一/千原こはぎ/寺井奈緒美/堂園昌彦/戸田響子/鳥さんの瞼/toron*/ナイス害/中井スピカ/永井祐/永井亘/永田紅/沼尻つた子/野口あや子/初谷むい/服部真里子/花山周子/早坂類/東直子/平岡直子/廣野翔一/pha/藤本玲未/穂村弘/前田康子/眞子和也/正岡豊/枡野浩一/松野志保/丸田洋渡/水須ゆき子/水野葵以/水原紫苑/水町春/光森裕樹/睦月都/盛田志保子/やすたけまり/山崎聡子/山田航/山中千瀬/雪舟えま/湯島はじめ/吉川宏志/吉田隼人 (あいうえお順・敬称略、全100名) (左右社)
-
新上達也『あなたを待っていない公園』
¥2,200($13.92)
--- パスワードを忘れましたか? 幼いころ鳩に名前をつけたのは何故? きわめて優しく、そして危険な歌集の誕生である。——平岡直子 パブリックな空間と、パーソナルな身体。叙情と、それを心地よく裏切るユーモア。第8回笹井宏之賞最終選考候補作を含む220首を収録した、気鋭の著者による待望の第一歌集。 そのことば自体が、あなたを直接救ってくれたり、あなたの道標にならないとしても、別にかまわない。 しかし、「別にかまわない」という事実は、公園や河川敷のように、あなたをその場所に留めておくことを許してくれるはずだ。 (「跋文/あなたを待っていない公園」より) 栞:伊舎堂仁、平岡直子、吉田恭大 〈収録短歌より〉 応答はすべて録音されておりいつでも聞いていいよ 1を押せ お探しのページは見つかる直前にあなたとは会わないことにした カスタマーサービスセンター、記載された住所で花が燃えてる、早く 喫煙は、あなたにとって高めます。より強めます。ひとつとなります。 大丈夫、スノードームを持ってきた。嵐はここにあるから行って 気づいてしまう前に教えてあげるけどほんとはサンタさんはきみです 【著者プロフィール】 新上達也 (シンジョウ・タツヤ) 1990年広島生。早稲田短歌会OB。演劇ユニット「水道航路」主宰。 (左右社)
-
石垣りん『夜の太鼓 新版』
¥990($6.26)
--- 「生活」を続けるすべての人に贈るエッセイ 「私の住居は六畳一間に四畳半ほどのキッチンとやら。そのキッチンの棚、卓上、椅子も一つだけを残し、すべて印刷物の占領下にある。」長く家族を養った先で、ついに手にした自分の部屋での自分の暮し。生きる限りは鼓動が続く。傷の記憶も世の不合理も消えずとも、人と話し、ものを食べ、地を歩き、故郷とかつての日々をおもう。戦火をくぐって時代に臨んだ詩人の名随筆集。 解説 蜂飼耳 (ちくま文庫/筑摩書房)
-
かばん(2026年-)※6.12月号以外
¥500($3.16)
短歌同人誌「かばん」バックナンバー取り揃えております。 各号の詳しい内容は、かばん公式ブログにて↓ http://kaban-tanka.seesaa.net/category/4905725-1.html ーー かばん2026年1月号! 新春題詠「帰宅」 今月の一冊:揺川たまき リレーエッセイ:水野蛍 前号評(2025年11月号評):本多忠義、本田葵、江口かずしげ ーー かばん2026年2月号! かばんゲストルーム:田村穂隆 今月の一冊:伊藤汰玖 今月の一首:夏山栞 リレーエッセイ:佐藤元紀 前号評(2025年12月号評) :岡村洋実、松澤もる、前田宏 自由投稿「『短歌タイムカプセル』読書記録」 :明澄 自由投稿「短歌の往復はがき 第2回」 :千葉弓子@ちば湯、白糸雅樹 ーー かばん2026年3月号! 特別作品:江草義勝、江口かずしげ、大黒千加 かばんゲストルーム:白野 今月の一冊:ながや宏高 自由投稿「岡田美幸さん新刊ブックレビュー」 :高村七子 リレーエッセイ:大黒千加 スピンオフ投稿「ギタリストの凄み」 :雨宮司 自由投稿「『短歌タイムカプセル』読書記録②」 :明澄 前号評(2025年1月号評) :天原一葉、みおうたかふみ、松本遊 ーー かばん2026年4月号! 特別作品:歌野花、上田亜稀羅、入谷いずみ 特集:新人賞のアプローチ ーー かばん2026年5月号! 特別作品:稲上絵美、伊藤汰玖、伊藤詩一香 ーー かばん2026年7月号! 特別作品:和泉海風、生田亜々子、飯島章友、有田里絵 ーー かばん2026年8月号! 特別作品:雨宮司、蛙鳴、天原一葉 ーー かばん2026年9月号! 特別作品:あまねそう、浅香由美子、Akira、松本優子 (かばん)
-
現代短歌(2024.1〜)
¥1,100($6.96)
ーー 現代短歌2024/1 no.100 第10回佐藤佐太郎短歌賞&第11回現代短歌社賞 発表号! ※井口可奈さん受賞号! ーー 現代短歌2024/3 no.101 巻頭作品50首「秋から冬へ」 俵万智 特集「新人類は今」 ーー 現代短歌2024/5 no.102 巻頭作品50首 「詩人は短歌をつくらないでください」 瀬戸夏子 特集「Anthology of 40 Tanka Poets selected & mixed by Haruka INUI」 ーー 現代短歌2024/7 no.103 特集「GAZA」 ーー 現代短歌2024/9 no.104 特集「アララギ新世紀」 ーー 現代短歌2024/11 no.105 特集「第5回BR賞 発表」 ーー 現代短歌2025/1 no.106 第11回佐藤佐太郎短歌賞&第12回現代短歌社賞 発表号! ーー 現代短歌 no.107 特集「BL」 ーー 現代短歌 no.108 特集「山崎方代 ドリル50題」 ーー 現代短歌 no.109 特集「タイムスリップ194×」 ーー 現代短歌 no.110 特集「塚本邦雄的生活」 ーー 現代短歌 no.111 特集「第6回BR賞発表」 ーー 現代短歌 no.112 特集「第12回佐藤佐太郎短歌賞発表」「第13回現代短歌社賞発表」 ーー 現代短歌 no.113 特集「震災15年」 ーー 現代短歌 no.114 特集「島木赤彦ドリル50題-没後100年-」 ーー 現代短歌 no.115 特集「追悼 浜田康敬/斎藤すみ子」 ーー 現代短歌 no.116 特集「追悼 及川隆彦」 ーー 現代短歌 no.117 特集「第7回 BR賞発表」 (現代短歌社)
-
【サイン入り】山田航著『前田夕暮の百首』
¥1,870($11.83)
山田航さんのサイン入りです! --- ◆百首シリーズに前田夕暮が登場! 果てなき「更新」の夢―― ◆作品紹介 直突(ストレート)だ、空撃(ミツス)だ、鈎突(フツク)だ、ボビイの顎が右から左から撃ちひしがれて――鐘ゴング! (『青樫は歌ふ』より) ボクシングを題材とした連作「拳闘」の一首。ファイタータイプのボクサーだったライオン野口の激しい攻撃が、短い言葉を畳み掛けた饒舌な口語体で表現されている。口語自由律の文体とスポーツの躍動感の相性の良さがよくあらわれた歌だ。この文体は後世のスポーツジャーナリズムや実況アナウンサーの話法にも、多少なりとも引き継がれている部分があるのではないか。昭和の音楽に詳しい人なら、石原裕次郎「嵐を呼ぶ男」(一九五七年)の一節「フックだ、ボディだ、ボディだ、チンだ」を思い出すかもしれない。 (ふらんす堂)
-
山内昌人『月とワンテイク』
¥2,200($13.92)
--- 永遠の青年は、 山内昌人という名前の仮面をかぶり、 「顔なき男」として泣いて笑うのだ。 山田航(歌人) 山田航解説『素顔のピエロ』収録 山内昌人第一歌集 〈5首選〉 今日という異物を包み込むために受け取っているデイリーニュース 遠回りすることでしかたどり着くことのできない青空がある 我という入り江に寄せてまた返す喜びと哀しみにようこそ まもなくの夜に向かいて木漏れ日のひかり溜め込む夕暮れのバス 影としてコンクリートに溶けていくことだけが許された夕暮れ ■著者プロフィール 山内昌人(やまうち・まさひと) 1966年北海道生まれ 「辛夷」に所属 (書肆侃侃房)
-
【サイン本予約】乾 遥香『永遠考』
¥2,310($14.62)
SOLD OUT
サイン本の予約ページです。 発送は10月中旬以降を予定しています。 他の書籍を同時に購入された場合、同タイミングでの発送となります。 --- 何にでも使ってみたい何度でも洗って使えるわたしを洗う 第3回笹井宏之賞大賞受賞! この歌集は、本を読まない私にも、 〈わかる〉が散りばめられている そして何より、〈私たちにしかわからない〉 があるのが嬉しかった 吉原怜那(ダウ90000/Conva) 【収録歌より】 さくらんぼ絵に描くときはふたつずつ それでふつう、になるまでの距離 本気のわたしの本気はあなたに見えなくてわたしの座っている夏の床 東京は役に立たない 夜行バスでわたしを助けに来る女の子 見てみせて 伸びっぱなしの前髪を左右に分けてよく見てみせて 青と赤で紫になるミラクルに見習う紫のロマンスを 同じベッドで寝るよりも難しいことをこれからしたい これからするよ 【栞】 いつかが現在になっていく 加藤千恵 わたしはわかる 染野太朗 あなたがつかない噓の話 瀬戸夏子 装幀 宮越里子 装画・挿絵 Andrea Diez Nin (書肆侃侃房)
-
短歌研究 2026年9・10月 合併号
¥1,760($11.14)
--- 9月の新作短歌集 ◇30首=小池 光「夏の思ひ出」/栗木京子「テンプル騎士団」/松村由利子「旗が振られる」 ◇第69回短歌研究新人賞受賞後第一作30首=岡本 恵「裂日」/水本麻衣「空港」 ◇20首=今井恵子「クマさんと父」/小原奈実「待ち針」(二十四首)/貝澤駿一「走る夏」 /上川涼子「新月と臍」/ 長谷川 麟「海を見るよう」/林 和清「雨宝院」/平岡直子「紙の星」/平安まだら「しましょう」/屋良健一郎「早足のあなた」 ◇10首=鈴木ちはね「光」/高田ほのか「極彩色のロッキングチェア」/種市友紀子「矩形のプール」 ◆発表=第62回「短歌研究賞」 受賞作掲載 中根 誠「墓碑銘」 講評 馬場あき子/高野公彦/永田和宏/小池 光 ◆発表=第2回「短歌研究評論賞」 受賞作 松澤もる「連作の領分」 選考座談会 川野里子/松村正直/土井礼一郎/寺井龍哉 ■講演採録=現代短歌フェスティバルin北海道 「短歌の読み方・読まれ方」(主催・現代歌人協会) 吉川宏志講演「短歌の〈読み〉の多面性」 ■講演採録=オンライン鼎談「いかに歌を残すか─アンソロジーという試み」 パネリスト=石川美南/荻原裕幸/加藤治郎 ■連続対談=和歌が生活にあった頃2安田 登(能楽師)×渡辺祐真(作家・文芸評論家) ◇七首+エッセイ=伊佐節子/神谷由希/塩川治子/辻 裕弘/藤野眞理子/山本 豊 ■作品季評第140回=大松達知(コーディネーター)/瀬口真司/岡崎裕美子 ■連載=仁尾 智+久永草太「猫には猫の、犬には犬の シーズン3:4」 ■連載=佐藤弓生・千葉 聡「人生処方歌集 69」 ■書評/歌集歌書評・共選/短歌時評 ■出張企画=歌会おじゃまします(熾の会・全国研究集会) ■短歌研究詠草 島田修三 選 特選=村上敏之 ☆第70回 短歌研究新人賞応募要項 ☆第70回 短歌研究ジュニア賞応募開始 (短歌研究社)
-
砂時計 第8号
¥1,000($6.33)
--- 北海道の高校文芸出身のメンバーが参加した同人誌『砂時計』の第8号。 特集「日記」
-
砂時計 第7号
¥1,000($6.33)
--- 北海道の高校文芸出身のメンバーが参加した同人誌『砂時計』の第7号。 【特集】存在しない ・「無い言葉」を楽しむ──「ゴム鉄砲 当たらながち」?:都築 なつ ・〈存在しない者〉IN 歴史小説:てる ・詩集『穴』のための幾つかのメモ:故永しほる ・存在しないスポーツ、いつか存在するかもしれない話:宮川 漣 ・存在しない、あるいは失ったからだの身体感覚について──ファントムな身体の経験から:音無 早矢 ・存在しない恐怖をつくる──戦略としてのモキュメンタリー・ホラー:桐崎 鶉 【ゲスト】 俳句評:おおにしなお 短歌評:西 希 【装画】森山空
-
【サイン入り】大野理奈子『スター』
¥2,640($16.71)
札幌在住の歌人・大野理奈子さんの第一歌集です! 栞文は阿木津英さん、東直子さん、田村元さん。 特典として、刊行記念のフリーペーパー付き!
-
『まいだーん』vol.14〜
¥900($5.70)
三井修が発行人を務める、短歌同人誌『まいだーん』。 アラビア語で「広場」を意味する本誌に集うのは、現代歌壇でも活躍する実力ある面々。 約40ページとコンパクトながら、読み応えのある内容です。 --- vol.14 【出詠者】 鑓水青子/上篠翔/栗原浪絵/小見山泉/佐藤理江/鈴木美紀子/種市友紀子/千種創一/三井修/松本志李/上條素山/上澄眠 (まいだーん)
-
短歌同人誌『西瓜』19号〜
¥700($4.43)
9〜18号の商品ページはこちら↓ https://gatangoton.base.shop/items/115188966 岩尾 淳子、嶋田さくらこ、江戸雪が発起人となり、関西を中心に14人のメンバーが集結し創刊された短歌同人誌『西瓜』。 〈メンバー〉岩尾淳子、江戸雪、門脇篤史、楠誓英、笹川諒、嶋田さくらこ、鈴木晴香、曾根毅、染野太朗、土岐友浩、とみいえひろこ、野田かおり、三田三郎、虫武一俊、安田茜。
-
【サイン本】土門 蘭『戦争と五人の女』
¥1,848($11.69)
--- 1953年、戦後の娼街に流れた、「町が焼かれる」という不穏な予言。女たちが、互いの痛みを知りながらもそれぞれの方法で「からだ」を使い、編み上げる祈りとは。いま注目の書き手による渾身の初小説! 【著者プロフィール】 土門 蘭 (ドモン ラン) 1985年広島県生まれ、京都府在住。著書に『死ぬまで生きる日記』、『経営者の孤独。』、『ほんとうのことを書く練習』など。 (河出書房新社)
-
北海学園大学短歌会誌『華と硝烟』各号
¥1,000($6.33)
北海学園大学短歌会誌『華と硝烟』、遂に刊行! 北海学園の初代文学研究科長であった、「菱川善夫の業績を受け継ぎ、おのおのの短歌研究賞史を練ることを目標とする」同会から、年一冊刊行されていきます。(また、編集部は同大学の田中綾研究室に置かれています。) <【創刊号】内容紹介> 会員の作品に加え、OBの石井僚一さんの作品も掲載されています。 特筆すべきは、近代短歌研究への特化だと思います。書評も、現代と、明治・大正・昭和、と分けられて掲載されています。 また、評論も厚く、口語短歌運動において重要とされる「清水信ノート」(山田航)の、新技巧派批判、新律格、新短歌の動向など、とても興味深いです! 渡辺駆さんの評論「戦争の正身(むざね)」では短歌史の意義を近代天皇制、軍国主義などを通して分析し、どう短歌に関わるべきかを論じています。 また、1940年の合同歌集『新風十人』を通して、篠弘の視点と比較しながらの、菱川善夫論も掲載。 峰艷二郎さんの評論では、フェミニズムやジェンダー理論からの批判を取り上げながら、菱川善夫の女歌論について、そこから山中智恵子の両性具有性への論について展開されていきます。 濃厚で紹介し切れませんが、表紙の書からも漂う芳しさ…!皆さんの短歌作品も素敵で、今後の会の発展が楽しみです! 是非とも、実物で味わって戴ければと思います〜!(よ) ーーー <【第2号】内容紹介> 招待作品は岡本真帆さん。 岡本真帆歌集に呼応した石井僚一さんの新作。 山田航さんは評論(総合誌向きのキャッチーな内容)&新作も発表されています。 ーーー <【第3号】内容紹介> 特別作品 大柳 優 【会員作品 二十首】五十嵐むつき、長田直美、河岸景都、高城顔面、中村和樹、町田窓、山田航 【評論】 私性搾取――マイノリティとしての女性の短歌とクィアの短歌における私性の歪曲と開示の要求 峰 艶二郎 【会友(学部生)作品 十首】 書評① 現代の歌集 大口玲子『スルスムコルダ』 長田直美 門脇篤史『自傾』 高城顔面 書評② 明治・大正・昭和・平成の歌集 『髙瀬一誌全歌集』 高城顔面 【研究ノート】歌誌「日光」ノート 山田 航 【菱川善夫研究】敗北の自覚――菱川善夫の反天皇制と坪野哲久の二律背反の「個」 峰 艶二郎 (北海学園大学短歌会)
書肆侃侃房「新鋭短歌シリーズ」一挙アップ!
