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三田三郎『精神はもっと猫背』
¥1,980
--- “不健全な精神よ来い、お似合いの肉体を用意して待ってるぜ” 三田三郎による待望の第三歌集! 表面的にはきちんと社会生活を送っている(はずの)人生。そのいっぽうで、いつも酩酊していて、「全てをぶち壊したらどうなるのだろう?」という思念が傍に居座り続ける。 誰もが共感する現代の日常から、その奥の異界へと踏み出す傑作歌集。 この世の酒と不条理が、短歌になって蘇る! ★収録歌紹介★ 天からは祈りに見えていましたか 咳き込んでいただけなのですが 「たすけて」とサインを出している捕手に首を振って投げ込むスライダー 心では受け止めきれない衝撃を膝へ逃がしているお爺さん 二日酔いでゲーテを読めば自分にはもったいないほど高貴な吐き気 最高の最期から逆算すれば今は妻子と海にいるはず 暗闇をひとつ想像してごらん その三倍は暗い暗闇 「保険なら燃え出してから入ります」「では燃やすのでここにサインを」 ぬいぐるみを一人で胴上げしていればGDPと無縁の午前 (堀之内出版)
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三田三郎『よいこのための二日酔い入門』
¥1,980
--- 酒を飲み、短歌を吐き出す歌人による傑作エッセイ集! 別世界への入り口は、素面と酩酊のあわいにこそ潜んでいる──。 ●お酒と短歌にまつわる短編を多数収録● ・「人間は酔うと本性が出る」という話は果たして本当か? ・積極的飲酒、消極的飲酒とは? ・飲酒の心得10カ条とは? ・人前に出るときはお酒を飲んだ方がいい? ●歌集未収録の33首を掲載!● 病院で治らない箇所を治すため居酒屋という闇医者に行く 酒で得た仲間を酒で失くすとはなんと律儀なこの世の因果 自己という虚空に酒をぶち込めば涙の代わりに尿が出てくる 復讐しているのかされているのかも分からず8杯目のハイボール 人生にもし締切があるならば今からの雨はすべて催促 etc...... (堀之内出版)
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藪内亮輔『新装版 歌集 海蛇と珊瑚』
¥2,640
--- 第45回現代歌人集会賞を受賞した第一歌集『海蛇と珊瑚』の新装版 藪内亮輔の第一歌集『海蛇と珊瑚』(2018年)が、待望のソフトカバーとして刷新。第45回現代歌人集会賞受賞。 (KADOKAWA)
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『お守り短歌アンソロジー わかれる』
¥1,980
--- あなたの「わかれ」にそっと寄り添う、お守りのような短歌アンソロジー 字が抱いてページが抱いて一冊が抱いているから いいよ忘れて ――木下龍也 「『わかれ』についての短歌を、10首詠んでください。」 わたしと、誰かと、たいせつな宝物と。 10名の歌人が「わかれ」を見つめる、書き下ろしの短歌アンソロジー。 【参加歌人】 青松輝 上坂あゆ美 大森静佳 岡野大嗣 木下龍也 笹公人 志賀玲太 谷川電話 手塚美楽 初谷むい 【イラスト】 みつきさなぎ (KADOKAWA)
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穂村弘『短歌ください 反対に回して篇』
¥1,925
--- 詠むも、読むも。短歌がもっと好きになる、実践的短歌入門! この部屋の鍵をあなたに渡しつつ「思うのとは反対に回して」 歌人・穂村弘が、毎月変わるテーマごとに読者から寄せられた短歌を選んで講評。 言葉の奥深さや日常の中にあるみずみずしい一瞬――あざやかな講評は短歌の魅力をより一層際立たせる。 短歌を読んで、あなたもきっと詠みたくなる。本とマンガの娯楽マガジン『ダ・ヴィンチ』掲載の人気連載、書籍化第6弾。 (KADOKAWA)
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『胎動短歌Collective』vol.7
¥2,200
−−− 歌人、詩人、俳人、小説家、ミュージシャン、パンクス、ラッパー、アイドル、書店員、お笑い芸人、ラジオパーソナリティー、ライター、画家、怪談師、植物園の中の人、デジタルわんこ(!)まで全45組が参加、連作8首を寄稿。ジャンルを超えた「誌面上の短歌フェス」をお楽しみください。 【参加者(寄稿者)一覧】 伊波真人 宇野なずき 荻原裕幸 カニエ・ナハ 金田冬一/おばけ 上篠翔 川奈まり子 狐火 九月 小坂井大輔 GOMESS 向坂くじら 笹公人 志賀玲太 鈴木晴香 高橋久美子 竹田ドッグイヤー tanaka azusa 俵万智 千種創一 千葉聡 寺嶋由芙 toron* 野口あや子 初谷むい 服部真里子 東直子 ひつじのあゆみ 平川綾真智 広瀬大志 藤岡みなみ 文月悠光 フラワーしげる ふわんわん 堀田季何 穂村弘 枡野浩一 町田康 松永天馬 宮内元子 宮崎智之 宮田愛萌 村田活彦 和合亮一 ikoma (50音順/敬称略) 【表紙・デザイン】竹田信弥 (双子のライオン堂) 【編集】ikoma (胎動LABEL/渋谷のポエトリーラジオ) (胎動短歌公式X紹介文より)
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『胎動短歌Collective』vol.6
¥2,200
−−− 歌人、詩人、俳人、小説家、ミュージシャン、ラッパー、アイドル、書店員、お笑い芸人、ラジオパーソナリティー、画家、怪談師、植物園の中の人、デジタルわんこ まで全42組が参加、連作8首を寄稿。ジャンルを超えた「誌面上の短歌フェス」をお楽しみください。 伊波真人 宇野なずき 岡野大嗣 岡本真帆 荻原裕幸 カニエ・ナハ 金田冬一/おばけ 上篠翔 川奈まり子 狐火 九月 小坂井大輔 GOMESS 向坂くじら 志賀玲太 鈴木晴香 高橋久美子 竹田ドッグイヤー tanaka azusa 俵万智 千種創一 千葉聡 寺嶋由芙 toron* 野口あや子 初谷むい 服部真里子 東直子 ひつじのあゆみ 平川綾真智 広瀬大志 藤岡みなみ フラワーしげる ふわんわん 堀田季何 枡野浩一 宮内元子 宮崎智之 宮田愛萌 村田活彦 和合亮一 ikoma (50音順/敬称略) 【表紙・デザイン】竹田信弥 (双子のライオン堂) 【編集】ikoma (公式サイト紹介文より)
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『胎動短歌Collective』vol.5
¥2,200
−−− 歌人、詩人、俳人、小説家、ミュージシャン、ラッパー、アイドル、書店員、ラジオパーソナリティー、画家、怪談師、植物園の中の人まで全39組が参加、連作8首を寄稿。ジャンルを超えた「誌面上の短歌フェス」をお楽しみください!! 青松輝 伊波真人 宇野なずき 荻原裕幸 カニエ・ナハ 金田冬一/おばけ 上篠翔 川奈まり子 狐火 木下龍也 小坂井大輔 GOMESS 向坂くじら 志賀玲太 鈴木晴香 高橋久美子 竹田ドッグイヤー tanaka azusa 千種創一 千葉聡 寺嶋由芙 toron* 野口あや子 服部真里子 東直子 ひつじのあゆみ 平川綾真智 広瀬大志 pha 文月悠光 フラワーしげる 堀田季何 枡野浩一 宮内元子 宮田愛萌 村田活彦 夜馬裕 和合亮一 ikoma (50音順/敬称略) (公式サイト紹介文より)
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かばん(2026年-)※6.12月号以外
¥500
短歌同人誌「かばん」バックナンバー取り揃えております。 各号の詳しい内容は、かばん公式ブログにて↓ http://kaban-tanka.seesaa.net/category/4905725-1.html ーー かばん2026年1月号! 新春題詠「帰宅」 今月の一冊:揺川たまき リレーエッセイ:水野蛍 前号評(2025年11月号評):本多忠義、本田葵、江口かずしげ ーー かばん2026年2月号! かばんゲストルーム:田村穂隆 今月の一冊:伊藤汰玖 今月の一首:夏山栞 リレーエッセイ:佐藤元紀 前号評(2025年12月号評) :岡村洋実、松澤もる、前田宏 自由投稿「『短歌タイムカプセル』読書記録」 :明澄 自由投稿「短歌の往復はがき 第2回」 :千葉弓子@ちば湯、白糸雅樹 ーー かばん2026年3月号! 特別作品:江草義勝、江口かずしげ、大黒千加 かばんゲストルーム:白野 今月の一冊:ながや宏高 自由投稿「岡田美幸さん新刊ブックレビュー」 :高村七子 リレーエッセイ:大黒千加 スピンオフ投稿「ギタリストの凄み」 :雨宮司 自由投稿「『短歌タイムカプセル』読書記録②」 :明澄 前号評(2025年1月号評) :天原一葉、みおうたかふみ、松本遊 ーー かばん2026年4月号! 特別作品:歌野花、上田亜稀羅、入谷いずみ 特集:新人賞のアプローチ ーー かばん2026年5月号! 特別作品:稲上絵美、伊藤汰玖、伊藤詩一香 (かばん)
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オルガン(41号〜)
¥1,000
ーー オルガン41号 2025 spring (発行2025.11.11) ◆俳句 宮﨑莉々香 宮本佳世乃 田島健一 鴇田智哉 福田若之 ◆オルガン連句 巻拾肆 オン座六句「先々のこと」の巻 ◆ 往復書簡 「主体」について 12 鴇田智哉から福田若之へ ◆ テーマ詠 「摩擦」 ーー オルガン42号 2025 summer (発行2026.1.18) ◆テーマ詠 「新」出題:宮本佳世乃 「ラブブ」出題:岩田 奎 「卵」出題:田島健一 「調べる」出題:鴇田智哉 「徹夜」出題:福田若之 「わたしが俳句と思いたいもの」出題:宮﨑莉々香 ◆エッセイ 宮本佳世乃、岩田 奎、田島健一、鴇田智哉、福田若之、宮﨑莉々香 ーー オルガン43号 2025 fall (発行2026.5.4) ◆俳句 岩田 奎 田島健一 鴇田智哉 福田若之 宮﨑莉々香 宮本佳世乃 ◆座談会「なぜ我々は題に従うのか」 岩田奎 田島健一 鴇田智哉 福田若之 宮﨑莉々香 宮本佳世乃 ◆往復書簡 「主体」について 13 福田若之から鴇田智哉へ ◆テーマ詠 「演歌」 (オルガン)
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『川柳EXPO 2026 —川—』
¥1,800
--- 『川柳EXPO2026―川―』(以下、川版)と『川柳EXPO2026―柳―』(以下、柳版)の2冊に分け、同時発売。 2冊で105名、2,120句の川柳が集結!昨年より少しだけページ数も増えています。 豪華執筆陣も多数参加(下記・敬称略)。 川版:せきしろ、筒井菜央、深堀骨、瀬戸夏子 ほか 柳版:佐藤文香、南田偵一、永山裕美、我妻俊樹 ほか
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『川柳EXPO 2026 —柳—』
¥1,800
--- 『川柳EXPO2026―川―』(以下、川版)と『川柳EXPO2026―柳―』(以下、柳版)の2冊に分け、同時発売。 2冊で105名、2,120句の川柳が集結!昨年より少しだけページ数も増えています。 豪華執筆陣も多数参加(下記・敬称略)。 川版:せきしろ、筒井菜央、深堀骨、瀬戸夏子 ほか 柳版:佐藤文香、南田偵一、永山裕美、我妻俊樹 ほか
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現代短歌(2024.1〜)
¥1,100
ーー 現代短歌2024/1 no.100 第10回佐藤佐太郎短歌賞&第11回現代短歌社賞 発表号! ※井口可奈さん受賞号! ーー 現代短歌2024/3 no.101 巻頭作品50首「秋から冬へ」 俵万智 特集「新人類は今」 ーー 現代短歌2024/5 no.102 巻頭作品50首 「詩人は短歌をつくらないでください」 瀬戸夏子 特集「Anthology of 40 Tanka Poets selected & mixed by Haruka INUI」 ーー 現代短歌2024/7 no.103 特集「GAZA」 ーー 現代短歌2024/9 no.104 特集「アララギ新世紀」 ーー 現代短歌2024/11 no.105 特集「第5回BR賞 発表」 ーー 現代短歌2025/1 no.106 第11回佐藤佐太郎短歌賞&第12回現代短歌社賞 発表号! ーー 現代短歌 no.107 特集「BL」 ーー 現代短歌 no.108 特集「山崎方代 ドリル50題」 ーー 現代短歌 no.109 特集「タイムスリップ194×」 ーー 現代短歌 no.110 特集「塚本邦雄的生活」 ーー 現代短歌 no.111 特集「第6回BR賞発表」 ーー 現代短歌 no.112 特集「第12回佐藤佐太郎短歌賞発表」「第13回現代短歌社賞発表」 ーー 現代短歌 no.113 特集「震災15年」 ーー 現代短歌 no.114 特集「島木赤彦ドリル50題-没後100年-」 ーー 現代短歌 no.115 特集「追悼 浜田康敬/斎藤すみ子」 (現代短歌社)
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外出 十五号
¥700
短歌同人誌『外出』15号! ★作品14首 平岡直子「才能が消えていく音」 染野太朗「花いっぱい運動」 内山晶太「ちぢむ凋む」 ★作品16首 花山周子「晴れ渡り」 ★散文 青い袋 平岡直子 真珠のように 染野太朗 #短歌同人誌外出
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外出 十四号
¥700
短歌同人誌『外出』14号! ★作品14首 染野太朗「もしひとつ挙げるとすれば」 内山晶太「電力」 平岡直子「地下街」 花山周子「小家族」 ★外出駅伝 3 「波長」から一首評 #短歌同人誌外出
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外出 十三号
¥700
短歌同人誌『外出』13号! ★作品14首 内山晶太「星座」 平岡直子「水煮」 花山周子「過潮」 染野太朗「生活のために」 「波長」から一首評 #短歌同人誌外出
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山階基『暗いとも明るいとも』
¥1,000
歌人・山階基さんのはじめての日記本(私家版)です。 --- 2024年秋から2025年春にかけて 日記を書いてみようとした数か月の日記 B6判横 並製 78頁 (山階基)
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『現代短歌パスポート7 無限っぽかった号』
¥1,100
--- 書き下ろし新作短歌アンソロジーシリーズ「現代短歌パスポート」(全7冊)、これにて完結! 丸田洋渡 瀬口真司 椛沢知世 花山周子 鈴木晴香 相田奈緒 嶋稟太郎 笠木拓 黒瀬珂瀾 上川涼子 楽しくて涙が 涼しくて体が 無限っぽかった 歌って帰った 丸田洋渡(「ライク・シルバニア」) 【収録作品】 丸田洋渡「ライク・シルバニア」 相田奈緒「話したい話」 鈴木晴香「中毒性あるから」 嶋稟太郎「一月の十五首」 黒瀬珂瀾「おまへはゐない」 椛沢知世「みずつち」 花山周子「暗渠」 上川涼子「コレオグラフ」 笠木拓「airport fiction」 瀬口真司「スピーチのエクストラヴァガンザ」 (書肆侃侃房)
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『本なら売るほど 3』児島 青
¥858
--- 人生の傍らには、いつでも本があった。 年若いひっつめ髪の店主が営む、街の小さな古本屋「十月堂」。 棚作りに工夫を凝らしたり、厄介な来訪者に悪戦苦闘したりしながら、今日ものんびり営業中です。 人の手を渡り、時を超え、今なお次なる読み手を待っている本のために。 「マンガ大賞 2026」大賞、『このマンガがすごい! 2026』オトコ編 第1位、『ダ・ヴィンチ』 BOOK OF THE YEAR 2025 マンガ部門 第1位、など多数ランクイン。 読めばきっと、誰かと本の話がしたくなる。本と人生をめぐる短編連作ドラマ。待望の第3巻発売です! (KADOKAWA)
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『詩誌 フラジャイル』
¥600
詩誌 フラジャイル 17号(2023年4月発行号) ○小笠原鳥類 「カラスがすごい。他の鳥も」 ○佐川亜紀 「女たちの言葉は水路」 ○ソマイア・ラミシュ 「(昨夜、通りで誰かが神を売りに出した)」(訳:木暮純 校訂:岡和田晃) ○ソマイア・ラミシュ 「日本の詩人たちに連帯への謝意を表します。」(日本語訳 岡和田晃) ○吉成秀男 「MY先生への手紙」 同人作品、他 ーーー 詩誌 フラジャイル 18号(2023年9月発行号) ゲスト 福田拓也 二条千河 クノタカヒロ 吉成秀夫 ソマイア・ラミシュ ・錯綜のゆたかさ ——井上春生『眩暈 VERTIGO』について 阿部嘉昭 ・高﨑現代詩の会「現代詩ゼミ」の為の前書 Advertisement for Myself 2023 細田傳造 ーーー 詩誌 フラジャイル 19号(2023年12月発行号) ゲスト 大木潤子 故永しほる 吉成秀夫 ソマイア・ラミシュ ・Farkhunda Shuraの詩 (あの事件の怒りと血のせいで私は心が塞ぐ) 中村菜穂訳 ・世界のどの地域も夜 It is night in every region of the world 『NO JAIL CAN CONFINE YOUR POEM 詩の檻はない 〜アフガニスタンにおける検閲と芸術の弾圧に対する詩的抗議』発行記念 2023年8月24日 まちなかぶんか小屋 ーーー 詩誌 フラジャイル 20号 記念号(2024年春発行号) ゲスト 小島きみ子 中村郁恵 津川エリコ 若宮明彦 ・「人生とは一つのメタファーである!——村上春樹『海辺のカフカ』への眼差し」中村菜穂 ・特別講演「安部公房 ―仮(化)の文学」鎌田東二 ・「詩人・善盛さんの時代 現実の異端を書いた詩人の消息」柴田望 ーーー 詩誌 フラジャイル 21号(2024年9月発行号) <特集>阿部嘉昭詩集『てのひらのつづき』出版記念 《書評》奥間埜乃 柿沼徹 故永しほる <別解集> 〜故永しほる詩集『壁、窓、鏡』刊行&受賞記念イベント「補遺、あるいは別解」〜 故永しほる 阿部嘉昭 吉田慎司 <ゲスト> 森耕 椿美砂子 津川エリコ 中村郁恵 江川彩 okiraku ソマイア・ラミシュ ーーー 詩誌 フラジャイル 22号(2024年12月発行号) ■ゲスト 西原真奈美 橘しのぶ しまちち ■ 特集・ソマイア・ラミシュ詩集 (私の血管を貫きめぐる、地政学という狂気) 《書評》 佐川亜紀 大田美和 ■ 生誕100年・安部公房と旭川 ~現実を破壊するための仮説と実験の空間 柴田望 ーーー 詩誌 フラジャイル 23号(2025年4月発行号) ■ゲスト:佐峰存 木田澄子 森耕 ■阿部嘉昭詩集『てのひらのつづき』出版記念イベント 第1部 対話 阿部嘉昭 × 故永しほる ■てのひらのつづきを探して 嘉昭さんへの手紙 金石稔 ■ソマイア・ラミシュ「(あなたは溺れ死んだ。)」 訳/岡和田晃・金子明 ーーー 詩誌 フラジャイル 24号(2025年10月発行号) ■ゲスト 姜湖宙「マダンの日」 木田澄子「その周辺」 ■第1回道産詩賞受賞作 中筋智絵「四月はゆびを増やして」 ■阿部嘉昭詩集『てのひらのつづき』出版記念イベント 後編 阿部嘉昭 若宮明彦 中筋智絵 ■『てのひらのつづき』によせて 中村郁恵 伊藤芳博 海東セラ など ーーー 詩誌 フラジャイル 25号(2026年1月発行号) 【ゲスト】 平川綾真智 町田すみ 小笠原鳥類 二宮トキ 【特集】 中筋智絵新詩集『三季』出版記念会 中筋智絵 故永しほる 古川奈央 柴田望 など ーーー 詩誌 フラジャイル 26号(2026年5月発行号) NO WAR 【ゲスト】 長田典子 房内はるみ 細田傳造 【特別掲載】 歩くことで考える 花崎皋平インタビュー 聞き手・澤田展人
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田村穂隆『霧に貌』
¥2,200
--- 蜘蛛のようにあなたを好きで眼球にあぶら波打つ日の暮れだった 第一歌集『湖とファルセット』で現代歌人協会賞&現代歌人集会賞をW受賞した著者、待望の第二歌集。 【収録歌より】 鐘みたいにからだぜんぶを震わせてみたい おおきな前歯を見せて 鈴の音の絶えてしずかな冬の田に白磁が産んだ白磁のこども 鳥の胃に溶かされてゆく青虫の暗いあおぞらいちどっきりの ながく待つことの寒さの対岸に石の扇をふる手がみえる 小神殿(エディキュール) ねむるあなたの口腔に永久歯あり書物のごとく 【著者プロフィール】 田村穂隆(たむら・ほだか) 1996年生まれ、島根県出身。「塔」所属。第一歌集『湖とファルセット』(現代短歌社)で第48回現代歌人集会賞、第67回現代歌人協会賞を受賞。 (書肆侃侃房)
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土居文恵『檸檬荘』
¥2,200
--- ユニヴェール26 「お手」と言えばお手してくれた蝶々が北風に乗り去っていきます 土居さんの目に映ったものが全部いきいきと歌の中で生きている。不安や閉塞感がベースにあっても、どこかユーモラスでたくましい。次にどんな言葉がくるのか、わくわくする。自在な言葉の世界に埋もれる楽しさを堪能していると、日常の手触りが変化していく。 ―東 直子 【収録歌より】 ねぇそろそろ許し合おうよ その壁のセロハンテープも琥珀色だし 百年も前の詩の中歩く虫 読点の上で潰してあげる ドラえもんと言えばノー、ドゥライモォンと訂正される英語教室 街角にある駄菓子屋で消費者になる吾子を見る ひやしあめ越しに 【著者プロフィール】 土居 文恵(どい・ふみえ) 東京女子大学卒。 2018年頃から歌を詠み始め、 新聞歌壇などに投稿をスタート。 2024年第12回現代短歌社賞佳作。 第6回笹井宏之賞最終選考候補。 歌人集団「かばんの会」2023年編集人。 (書肆侃侃房)
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『京大短歌 31号』
¥900
--- 『京大短歌31』 京大短歌会の公式会員誌。 現役会員45名の15首連作、OP15名の7首連作に加えて、充実の評論・企画。 前号評は小島なおさんです。 サイズ:A5判/148ページ (京大短歌会)
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うた新聞(2026年1月-)
¥500
うた新聞 2026年1月号〜 ↓バックナンバーの詳しい内容は、いりの舎さんのページをご覧ください! https://irinosha.com/uta-shimbun/ ーーー 2026年1月号 <特集> ・午年アンケート ・新春企画・大好きな他ジャンルの本 ーーー 2026年2月号 <特集> 私のまちの冬をうたう~新作7首+エッセイ~ ーーー 2026年3月号 <特集> 東日本大震災から15年〜いまの思いを詠う〜 ーーー 2026年4月号 <うた新聞14周年記念特集> 春の競詠~私にとっての<春>という季節~ 作品7首+エッセイです。 ーーー 2026年5月号 <特集> 私の<息抜き・気分転換>をうたう〜3首+エッセイ〜 (いりの舎)
書肆侃侃房「新鋭短歌シリーズ」一挙アップ!
