玄関の覗き穴から差してくる光のように生まれたはずだ

木下龍也・岡野大嗣

男子高校生ふたりの視点で紡がれた、七月一日から七夕までの七日間の物語歌集。

ひとつひとつの歌は物語の断片を彩りながら、その強い光を放っている。

日常から徐々に滲みだす青春の濁りを、新鋭歌人ふたりによる200首の歌が描きだします。

ふたりがむかえる七日間の結末とは。本書をぜひ開いてください。

¥ 1,512

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