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渡辺松男『牧野植物園』
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閉ぢられてある鏡にて白鳥は漆黒の夜をわたりの途中
記憶を歌にする。
ますます研ぎ澄まされていく渡辺松男の歌は
限りなく清明で美しく生命溢れる。
【収録歌より】
土佐の牧野植物園へ飛ばしたり日差しとなりてわたしのからだ
団子虫のやうなる涙吊るすときここから俺は号泣をする
皺くちやの細目の奥のかなしみのその奥のおく虚空燦燦
(出版社:書肆侃侃房)
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