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江田浩司『短歌にとって友情とは何か』

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歌人の友情はいかにして可能か? 友情を妨げる歌壇の力学とは?
問われたことのない問いから、歌人の精神のありようが見えてくる。

<本書の内容>
Ⅰ 短歌にとって友情とは何か
序章 「ずっと、ここにいるから。」
1 友情の限界 ―石川啄木と金田一京助
2 友情の本質 ―与謝野鉄幹と北村透谷・薄田泣菫/石川啄木と土岐善麿
3 孤独と友情 ―斎藤茂吉と吉井勇
4 友情の美点 ―玉城徹と級友/岡井隆と相良宏
5 友情は愛に似て ―与謝野晶子と山川登美子/三ヶ島葭子と原阿佐緒
6 友情と恋愛の間に ―田辺元と野上弥生子/西行と西住
7 友情を包む光 ―岡井隆と米田利昭
8 友情と夭折 ―小中英之と小野茂樹
9 友情と追悼 ―岡井隆と大岡信
10 友情と思想 ―馬場あき子と中国革命
11 時代を超える友情 ―本歌取り
12 友情の消滅 ―二冊の本
13 批評の不在 ―友情を妨げる力学について
14 超実践的短歌鑑賞用語辞典
終章 「また、あいましょう。」
Ⅱ 寺山修司をめぐる断想
1 不連続体について ―未発表歌集『月蝕書簡』を読む
2 「新しい個」の表現 ―『寺山修司の俳句入門』を読む
3 寺山修司と「作者の死」

(現代短歌社)

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