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川野芽生『幻象録』

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泥文庫003

雑誌『現代短歌』で連載されていた「幻象録」。その前身の「歌壇時評」とともに、2019年から2023年までの5年近くにわたる連載を書籍化。
きれっきれに、時代と短歌を評論しています。

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わたしの文章に美質があるとすれば、感情と論理が切り離されていないところだろうと思う。(略)わたしは感情を殺すことなく、むしろ研ぎ澄ませて外界と相対し、心が知らせたことを論理的に整理し、分析して、他者と共有可能なかたちにしようとしてきた。わたしはずっと怒っていて、同時に、その怒りを開かれた場に置こうとしていた。そうなのだと思う。 (「あとがき」より)
(泥文庫)

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