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繁延 あづさ『鶏まみれ』
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〈命をめぐり、考え、生きた日々の記録。〉
リストラ失職した夫が「養鶏しようかな」と言う。では最後は肉か?
と資格取得のため食鳥処理場に通い始めた。
夥しい数の鶏と働く人々。
私たちの肉はこんなふうに支えられていたのか。
感謝や驚きとともにさまざまな〝なぜ〟も湧きあがる。
ある日、同僚に訊ねようと顔を覗き込んだとき、何かちがう気がした。
この問いは社会に向けるものではないか──
〈『山と獣と肉と皮』『ニワトリと卵と、息子の思春期』に続く最新刊〉
【著者プロフィール】
繁延あづさ(しげのぶ・あづさ)
写真家。兵庫県姫路市生まれ。桑沢デザイン研究所卒。雑誌や広告などの撮影で活動。 ライフワークに出産撮影がある。2011年、長崎に移住。著書に『うまれるものがたり』(マイナビ出版)、『山と獣と肉と皮』(亜紀書房)、『ニワトリと卵と、息子の思春期』(婦人之友社)など。雑誌「助産雑誌」(医学書院)表紙&巻頭を担当中。
(亜紀書房)
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