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【サイン入り】山田航著『前田夕暮の百首』
¥1,870($11.92)
山田航さんのサイン入りです! --- ◆百首シリーズに前田夕暮が登場! 果てなき「更新」の夢―― ◆作品紹介 直突(ストレート)だ、空撃(ミツス)だ、鈎突(フツク)だ、ボビイの顎が右から左から撃ちひしがれて――鐘ゴング! (『青樫は歌ふ』より) ボクシングを題材とした連作「拳闘」の一首。ファイタータイプのボクサーだったライオン野口の激しい攻撃が、短い言葉を畳み掛けた饒舌な口語体で表現されている。口語自由律の文体とスポーツの躍動感の相性の良さがよくあらわれた歌だ。この文体は後世のスポーツジャーナリズムや実況アナウンサーの話法にも、多少なりとも引き継がれている部分があるのではないか。昭和の音楽に詳しい人なら、石原裕次郎「嵐を呼ぶ男」(一九五七年)の一節「フックだ、ボディだ、ボディだ、チンだ」を思い出すかもしれない。 (ふらんす堂)
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山内昌人『月とワンテイク』
¥2,200($14.02)
--- 永遠の青年は、 山内昌人という名前の仮面をかぶり、 「顔なき男」として泣いて笑うのだ。 山田航(歌人) 山田航解説『素顔のピエロ』収録 山内昌人第一歌集 〈5首選〉 今日という異物を包み込むために受け取っているデイリーニュース 遠回りすることでしかたどり着くことのできない青空がある 我という入り江に寄せてまた返す喜びと哀しみにようこそ まもなくの夜に向かいて木漏れ日のひかり溜め込む夕暮れのバス 影としてコンクリートに溶けていくことだけが許された夕暮れ ■著者プロフィール 山内昌人(やまうち・まさひと) 1966年北海道生まれ 「辛夷」に所属 (書肆侃侃房)
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【サイン本予約】乾 遥香『永遠考』
¥2,310($14.72)
SOLD OUT
サイン本の予約ページです。 発送は10月中旬以降を予定しています。 他の書籍を同時に購入された場合、同タイミングでの発送となります。 --- 何にでも使ってみたい何度でも洗って使えるわたしを洗う 第3回笹井宏之賞大賞受賞! この歌集は、本を読まない私にも、 〈わかる〉が散りばめられている そして何より、〈私たちにしかわからない〉 があるのが嬉しかった 吉原怜那(ダウ90000/Conva) 【収録歌より】 さくらんぼ絵に描くときはふたつずつ それでふつう、になるまでの距離 本気のわたしの本気はあなたに見えなくてわたしの座っている夏の床 東京は役に立たない 夜行バスでわたしを助けに来る女の子 見てみせて 伸びっぱなしの前髪を左右に分けてよく見てみせて 青と赤で紫になるミラクルに見習う紫のロマンスを 同じベッドで寝るよりも難しいことをこれからしたい これからするよ 【栞】 いつかが現在になっていく 加藤千恵 わたしはわかる 染野太朗 あなたがつかない噓の話 瀬戸夏子 装幀 宮越里子 装画・挿絵 Andrea Diez Nin (書肆侃侃房)
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かばん(2026年-)※6.12月号以外
¥500($3.19)
短歌同人誌「かばん」バックナンバー取り揃えております。 各号の詳しい内容は、かばん公式ブログにて↓ http://kaban-tanka.seesaa.net/category/4905725-1.html ーー かばん2026年1月号! 新春題詠「帰宅」 今月の一冊:揺川たまき リレーエッセイ:水野蛍 前号評(2025年11月号評):本多忠義、本田葵、江口かずしげ ーー かばん2026年2月号! かばんゲストルーム:田村穂隆 今月の一冊:伊藤汰玖 今月の一首:夏山栞 リレーエッセイ:佐藤元紀 前号評(2025年12月号評) :岡村洋実、松澤もる、前田宏 自由投稿「『短歌タイムカプセル』読書記録」 :明澄 自由投稿「短歌の往復はがき 第2回」 :千葉弓子@ちば湯、白糸雅樹 ーー かばん2026年3月号! 特別作品:江草義勝、江口かずしげ、大黒千加 かばんゲストルーム:白野 今月の一冊:ながや宏高 自由投稿「岡田美幸さん新刊ブックレビュー」 :高村七子 リレーエッセイ:大黒千加 スピンオフ投稿「ギタリストの凄み」 :雨宮司 自由投稿「『短歌タイムカプセル』読書記録②」 :明澄 前号評(2025年1月号評) :天原一葉、みおうたかふみ、松本遊 ーー かばん2026年4月号! 特別作品:歌野花、上田亜稀羅、入谷いずみ 特集:新人賞のアプローチ ーー かばん2026年5月号! 特別作品:稲上絵美、伊藤汰玖、伊藤詩一香 ーー かばん2026年7月号! 特別作品:和泉海風、生田亜々子、飯島章友、有田里絵 ーー かばん2026年8月号! 特別作品:雨宮司、蛙鳴、天原一葉 (かばん)
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うた新聞(2026年1月-)
¥500($3.19)
うた新聞 2026年1月号〜 ↓バックナンバーの詳しい内容は、いりの舎さんのページをご覧ください! https://irinosha.com/uta-shimbun/ ーーー 2026年1月号 <特集> ・午年アンケート ・新春企画・大好きな他ジャンルの本 ーーー 2026年2月号 <特集> 私のまちの冬をうたう~新作7首+エッセイ~ ーーー 2026年3月号 <特集> 東日本大震災から15年〜いまの思いを詠う〜 ーーー 2026年4月号 <うた新聞14周年記念特集> 春の競詠~私にとっての<春>という季節~ 作品7首+エッセイです。 ーーー 2026年5月号 <特集> 私の<息抜き・気分転換>をうたう〜3首+エッセイ〜 ーーー 2026年6月号 <特集> 慰霊の日制定65年、沖縄から今の思いを詠う ーーー 2026年7月号 <特集> 私のまちの夏をうたう~新作7首+エッセイ~ ーーー 2026年8月号 <特集> 戦時の経験と戦後の記憶、世界と日本の今後を想う (いりの舎)
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短歌研究 2026年9・10月 合併号
¥1,760($11.22)
--- 9月の新作短歌集 ◇30首=小池 光「夏の思ひ出」/栗木京子「テンプル騎士団」/松村由利子「旗が振られる」 ◇第69回短歌研究新人賞受賞後第一作30首=岡本 恵「裂日」/水本麻衣「空港」 ◇20首=今井恵子「クマさんと父」/小原奈実「待ち針」(二十四首)/貝澤駿一「走る夏」 /上川涼子「新月と臍」/ 長谷川 麟「海を見るよう」/林 和清「雨宝院」/平岡直子「紙の星」/平安まだら「しましょう」/屋良健一郎「早足のあなた」 ◇10首=鈴木ちはね「光」/高田ほのか「極彩色のロッキングチェア」/種市友紀子「矩形のプール」 ◆発表=第62回「短歌研究賞」 受賞作掲載 中根 誠「墓碑銘」 講評 馬場あき子/高野公彦/永田和宏/小池 光 ◆発表=第2回「短歌研究評論賞」 受賞作 松澤もる「連作の領分」 選考座談会 川野里子/松村正直/土井礼一郎/寺井龍哉 ■講演採録=現代短歌フェスティバルin北海道 「短歌の読み方・読まれ方」(主催・現代歌人協会) 吉川宏志講演「短歌の〈読み〉の多面性」 ■講演採録=オンライン鼎談「いかに歌を残すか─アンソロジーという試み」 パネリスト=石川美南/荻原裕幸/加藤治郎 ■連続対談=和歌が生活にあった頃2安田 登(能楽師)×渡辺祐真(作家・文芸評論家) ◇七首+エッセイ=伊佐節子/神谷由希/塩川治子/辻 裕弘/藤野眞理子/山本 豊 ■作品季評第140回=大松達知(コーディネーター)/瀬口真司/岡崎裕美子 ■連載=仁尾 智+久永草太「猫には猫の、犬には犬の シーズン3:4」 ■連載=佐藤弓生・千葉 聡「人生処方歌集 69」 ■書評/歌集歌書評・共選/短歌時評 ■出張企画=歌会おじゃまします(熾の会・全国研究集会) ■短歌研究詠草 島田修三 選 特選=村上敏之 ☆第70回 短歌研究新人賞応募要項 ☆第70回 短歌研究ジュニア賞応募開始 (短歌研究社)
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砂時計 第8号
¥1,000($6.37)
--- 北海道の高校文芸出身のメンバーが参加した同人誌『砂時計』の第8号。 特集「日記」
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砂時計 第7号
¥1,000($6.37)
--- 北海道の高校文芸出身のメンバーが参加した同人誌『砂時計』の第7号。 【特集】存在しない ・「無い言葉」を楽しむ──「ゴム鉄砲 当たらながち」?:都築 なつ ・〈存在しない者〉IN 歴史小説:てる ・詩集『穴』のための幾つかのメモ:故永しほる ・存在しないスポーツ、いつか存在するかもしれない話:宮川 漣 ・存在しない、あるいは失ったからだの身体感覚について──ファントムな身体の経験から:音無 早矢 ・存在しない恐怖をつくる──戦略としてのモキュメンタリー・ホラー:桐崎 鶉 【ゲスト】 俳句評:おおにしなお 短歌評:西 希 【装画】森山空
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【サイン入り】大野理奈子『スター』
¥2,640($16.82)
札幌在住の歌人・大野理奈子さんの第一歌集です! 栞文は阿木津英さん、東直子さん、田村元さん。 特典として、刊行記念のフリーペーパー付き!
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『まいだーん』vol.14〜
¥900($5.74)
三井修が発行人を務める、短歌同人誌『まいだーん』。 アラビア語で「広場」を意味する本誌に集うのは、現代歌壇でも活躍する実力ある面々。 約40ページとコンパクトながら、読み応えのある内容です。 --- vol.14 【出詠者】 鑓水青子/上篠翔/栗原浪絵/小見山泉/佐藤理江/鈴木美紀子/種市友紀子/千種創一/三井修/松本志李/上條素山/上澄眠 (まいだーん)
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短歌同人誌『西瓜』19号〜
¥700($4.46)
9〜18号の商品ページはこちら↓ https://gatangoton.base.shop/items/115188966 岩尾 淳子、嶋田さくらこ、江戸雪が発起人となり、関西を中心に14人のメンバーが集結し創刊された短歌同人誌『西瓜』。 〈メンバー〉岩尾淳子、江戸雪、門脇篤史、楠誓英、笹川諒、嶋田さくらこ、鈴木晴香、曾根毅、染野太朗、土岐友浩、とみいえひろこ、野田かおり、三田三郎、虫武一俊、安田茜。
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【サイン本】土門 蘭『戦争と五人の女』
¥1,848($11.78)
--- 1953年、戦後の娼街に流れた、「町が焼かれる」という不穏な予言。女たちが、互いの痛みを知りながらもそれぞれの方法で「からだ」を使い、編み上げる祈りとは。いま注目の書き手による渾身の初小説! 【著者プロフィール】 土門 蘭 (ドモン ラン) 1985年広島県生まれ、京都府在住。著書に『死ぬまで生きる日記』、『経営者の孤独。』、『ほんとうのことを書く練習』など。 (河出書房新社)
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北海学園大学短歌会誌『華と硝烟』各号
¥1,000($6.37)
北海学園大学短歌会誌『華と硝烟』、遂に刊行! 北海学園の初代文学研究科長であった、「菱川善夫の業績を受け継ぎ、おのおのの短歌研究賞史を練ることを目標とする」同会から、年一冊刊行されていきます。(また、編集部は同大学の田中綾研究室に置かれています。) <【創刊号】内容紹介> 会員の作品に加え、OBの石井僚一さんの作品も掲載されています。 特筆すべきは、近代短歌研究への特化だと思います。書評も、現代と、明治・大正・昭和、と分けられて掲載されています。 また、評論も厚く、口語短歌運動において重要とされる「清水信ノート」(山田航)の、新技巧派批判、新律格、新短歌の動向など、とても興味深いです! 渡辺駆さんの評論「戦争の正身(むざね)」では短歌史の意義を近代天皇制、軍国主義などを通して分析し、どう短歌に関わるべきかを論じています。 また、1940年の合同歌集『新風十人』を通して、篠弘の視点と比較しながらの、菱川善夫論も掲載。 峰艷二郎さんの評論では、フェミニズムやジェンダー理論からの批判を取り上げながら、菱川善夫の女歌論について、そこから山中智恵子の両性具有性への論について展開されていきます。 濃厚で紹介し切れませんが、表紙の書からも漂う芳しさ…!皆さんの短歌作品も素敵で、今後の会の発展が楽しみです! 是非とも、実物で味わって戴ければと思います〜!(よ) ーーー <【第2号】内容紹介> 招待作品は岡本真帆さん。 岡本真帆歌集に呼応した石井僚一さんの新作。 山田航さんは評論(総合誌向きのキャッチーな内容)&新作も発表されています。 ーーー <【第3号】内容紹介> 特別作品 大柳 優 【会員作品 二十首】五十嵐むつき、長田直美、河岸景都、高城顔面、中村和樹、町田窓、山田航 【評論】 私性搾取――マイノリティとしての女性の短歌とクィアの短歌における私性の歪曲と開示の要求 峰 艶二郎 【会友(学部生)作品 十首】 書評① 現代の歌集 大口玲子『スルスムコルダ』 長田直美 門脇篤史『自傾』 高城顔面 書評② 明治・大正・昭和・平成の歌集 『髙瀬一誌全歌集』 高城顔面 【研究ノート】歌誌「日光」ノート 山田 航 【菱川善夫研究】敗北の自覚――菱川善夫の反天皇制と坪野哲久の二律背反の「個」 峰 艶二郎 (北海学園大学短歌会)
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現代短歌(2024.1〜)
¥1,100($7.01)
ーー 現代短歌2024/1 no.100 第10回佐藤佐太郎短歌賞&第11回現代短歌社賞 発表号! ※井口可奈さん受賞号! ーー 現代短歌2024/3 no.101 巻頭作品50首「秋から冬へ」 俵万智 特集「新人類は今」 ーー 現代短歌2024/5 no.102 巻頭作品50首 「詩人は短歌をつくらないでください」 瀬戸夏子 特集「Anthology of 40 Tanka Poets selected & mixed by Haruka INUI」 ーー 現代短歌2024/7 no.103 特集「GAZA」 ーー 現代短歌2024/9 no.104 特集「アララギ新世紀」 ーー 現代短歌2024/11 no.105 特集「第5回BR賞 発表」 ーー 現代短歌2025/1 no.106 第11回佐藤佐太郎短歌賞&第12回現代短歌社賞 発表号! ーー 現代短歌 no.107 特集「BL」 ーー 現代短歌 no.108 特集「山崎方代 ドリル50題」 ーー 現代短歌 no.109 特集「タイムスリップ194×」 ーー 現代短歌 no.110 特集「塚本邦雄的生活」 ーー 現代短歌 no.111 特集「第6回BR賞発表」 ーー 現代短歌 no.112 特集「第12回佐藤佐太郎短歌賞発表」「第13回現代短歌社賞発表」 ーー 現代短歌 no.113 特集「震災15年」 ーー 現代短歌 no.114 特集「島木赤彦ドリル50題-没後100年-」 ーー 現代短歌 no.115 特集「追悼 浜田康敬/斎藤すみ子」 ーー 現代短歌 no.116 特集「追悼 及川隆彦」 (現代短歌社)
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『子どもを描く 林明子の世界』
¥2,640($16.82)
--- 描かれているものの生命が感じられるように 『はじめてのおつかい』『こんとあき』などの作品で子どもの心の動きをすくいとり、繊細に表現してきた絵本作家・林明子。本書では林の多彩な作品を見渡しつつ、作品ごとの試行錯誤や工夫を、ラフやエスキース、宮﨑駿氏ら愛読者の声とともに紹介します。また、絵本以外の林の絵の仕事や創作童話、漫画、エッセイも収録。「子どもに本物だと思ってもらえるように」と願い、描き続けた作家の思いにふれることのできる一冊です。 (福音館書店)
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繁延 あづさ『鶏まみれ』
¥2,420($15.42)
--- 〈命をめぐり、考え、生きた日々の記録。〉 リストラ失職した夫が「養鶏しようかな」と言う。では最後は肉か? と資格取得のため食鳥処理場に通い始めた。 夥しい数の鶏と働く人々。 私たちの肉はこんなふうに支えられていたのか。 感謝や驚きとともにさまざまな〝なぜ〟も湧きあがる。 ある日、同僚に訊ねようと顔を覗き込んだとき、何かちがう気がした。 この問いは社会に向けるものではないか── 〈『山と獣と肉と皮』『ニワトリと卵と、息子の思春期』に続く最新刊〉 【著者プロフィール】 繁延あづさ(しげのぶ・あづさ) 写真家。兵庫県姫路市生まれ。桑沢デザイン研究所卒。雑誌や広告などの撮影で活動。 ライフワークに出産撮影がある。2011年、長崎に移住。著書に『うまれるものがたり』(マイナビ出版)、『山と獣と肉と皮』(亜紀書房)、『ニワトリと卵と、息子の思春期』(婦人之友社)など。雑誌「助産雑誌」(医学書院)表紙&巻頭を担当中。 (亜紀書房)
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【サイン本予約】木下龍也『日記の舌』
¥1,650($10.52)
SOLD OUT
サイン本の予約ページです。7月末頃の発送を予定しています。 --- 歌人・木下龍也が初めて書いた短歌以外の本は、 日々をぺろりと味わう「最初で最後」の日記本です。 【特別収録】 noteでの連載に加えて、 なか憲人さん描きおろしの1ページ漫画を15本掲載! カバー写真は『未来ちゃん』の川島小鳥さんが撮影! 【本書より抜粋】 はやとちりの胸のぎゅだった。(2025年3月25日) ほとんどの人がマスクをしていない今、我々は何を外せば苦しくなくなるんだろう。(2025年12月17日) 締切後の世界。ここはいつ来ても申し訳なくて息苦しい。(2026年1月14日) カバー・表紙写真:川島小鳥 挿絵漫画(15点):なか憲人 装丁:名久井直子 【著者プロフィール】 木下龍也(きのした・たつや) 1988年山口県生まれ。歌人。 歌集は『つむじ風、ここにあります』『きみを嫌いな奴はクズだよ』『オールアラウンドユー』『あなたのための短歌集』。 その他、短歌の入門書『天才による凡人のための短歌教室』や谷川俊太郎との共著『これより先には入れません』など著書多数。 (ナナロク社)
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くどうれいん『コーヒーにミルクを入れるような愛』(文庫)
¥715($4.56)
SOLD OUT
--- 結婚というのは「おなか空いたままはよくないね」と言いながら、それぞれに好きなものを買って横並びでおにぎりを食べることなのかもしれない。 わたしたちはこれから、婚姻届を持って市役所へ行くーー。レストランで向かい合う恋、好きなものを買って横並びで食べる結婚。なにかになりたくてたまらなかったあの頃、書き続けた日々。前を見て進むこと。『うたうおばけ』の著者による、いとおしい日常も、あらたな節目の一日もやさしく包み込む傑作エッセイ。 ロングセラー『わたしを空腹にしないほうがいい』『うたうおばけ』『虎のたましい人魚の涙』の著者による珠玉のエッセイ集!待望の文庫化。 (講談社文庫)
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岩田奎『敵』
¥2,200($14.02)
--- 叫ぶおやすみとか氷るおやすみ デビュー句集『膚』で田中裕明賞と俳人協会新人賞をW受賞した俊英・岩田奎。今年、Forbesが選ぶ「30 Under 30 Asia 2026」にも選ばれた著者による待望の第二句集! 挽肉のあらければ咲く辛夷かな 辛夷が咲くのは、この挽肉が粗いからだったのだ。ひとつの死である挽肉が、粒の粗さのために口の中で弾ける逆説的な生命感。辛夷が 咲くことはまさにそのような現象ではないか。私たちの世界の、思いもよらないきらきらしさと残酷さを、『敵』はこうして取り出してみ せるのである。 ──────服部真里子(歌人) 【収録句より】 蟻地獄蟻がはこびしものも落ち 「皆」 星祭われら虚業のビル灯す 「舌や腸」 春の雨いのちちぢめの飯を食ふ 「力」 鹿啼けり無数の黒い扉のやうに 「ライフ」 枯木コロシアムかならずだれか勝つ 「敵」 氷柱落ち砕けてそこにありつづけ 「水の熱」 残るあぢさゐこれからも見て暮す 「冗談」 装幀 森敬太(合同会社 飛ぶ教室) 装画 いらすとや 【著者プロフィール】 岩田奎(いわた・けい) 一九九九年京都生。二〇一五年、開成高校俳句部にて作句開始。櫂未知子、佐藤郁良に師事。第一句集『膚』(二〇二二、ふらんす堂)にて田中裕明賞、俳人協会新人賞。ほか著書に『田中裕明の百句」(二〇二四、同)、受賞に石田波郷新人賞、俳人協会新鋭評論賞、角川俳句賞など。「群青」「オルガン」同人。俳人協会幹事。日本文藝家協会、現代俳句協会、パフォーマンスコレクティブ「やる」に所属。NHK文化センター青山教室(オンライン開講)、梅田教室講師。二〇二六年現在大阪在住。 (書肆侃侃房)
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小津夜景『書庫に水鳥がいなかった日のこと 漢詩の手帖』
¥1,980($12.62)
『カモメの日の読書』『いつかたこぶねになる日』につづく漢詩翻訳エッセイ! ーーーー 『漢詩の手帖 書庫に水鳥がいなかった日のこと』(素粒社) 刊行記念フェア 小津夜景が選ぶ 文章が好きなエッセイ 15 選 ーーーー こちらも通販上で展開中。ぜひご覧ください。 https://gatangoton.base.shop/categories/7414391 --- 南仏ニースと京都にくらす俳人、小津夜景による漢詩翻訳エッセイ最新刊。道を歩いているとき、美容室の椅子に座っているとき、お風呂につかっているとき――くらしのさなかにふと訪れる詩のことば。杜甫、李白から菅原道真、嵯峨天皇、明治の狂詩まで、古今の漢詩を自在にひもとき、日常のなかにあざやかに置き直す27篇。 (素粒社)
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【小津夜景フェア②】星新一『きまぐれ星のメモ』
¥836($5.33)
ーーーー 『漢詩の手帖 書庫に水鳥がいなかった日のこと』(素粒社) 刊行記念フェア 小津夜景が選ぶ 文章が好きなエッセイ 15 選 ーーーー 【小津夜景さんの推薦コメント】 生まれて初めて読んだエッセイ集。大人の自分語りがものめずらしく、老人の話を聞くよ うな気分でくりかえし読んだ。エッセイには書き手の体温があるのだと知った一冊。 (角川文庫)
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【小津夜景フェア②】森茉莉『贅沢貧乏』
¥1,430($9.11)
ーーーー 『漢詩の手帖 書庫に水鳥がいなかった日のこと』(素粒社) 刊行記念フェア 小津夜景が選ぶ 文章が好きなエッセイ 15 選 ーーーー 【小津夜景さんの推薦コメント】 高校生のとき、朝の通学バスで突然「あなたって森茉莉って感じだよね」と隣のクラスの 女子に話しかけられた。誰それ、と思いつつ図書館で借りてみて、こんなすごい文章があ るのかと驚いた。今もその子に感謝している。 (講談社文芸文庫)
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【小津夜景フェア②】武田百合子『犬が星見た ロシア旅行』
¥990($6.31)
ーーーー 『漢詩の手帖 書庫に水鳥がいなかった日のこと』(素粒社) 刊行記念フェア 小津夜景が選ぶ 文章が好きなエッセイ 15 選 ーーーー 【小津夜景さんの推薦コメント】 いい子ぶらない。感受性の誇示や擬似的な無垢がない。自虐や露悪といったナルシシズム もない。欲望や感情はちゃんとあるのだがそれを文章の武器にしない。共感にいっさいの 興味を見せず、文章が、ただすっと立っている。 (中公文庫)
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【小津夜景フェア②】殿山泰司『殿山泰司ベスト・エッセイ』
¥1,100($7.01)
ーーーー 『漢詩の手帖 書庫に水鳥がいなかった日のこと』(素粒社) 刊行記念フェア 小津夜景が選ぶ 文章が好きなエッセイ 15 選 ーーーー 【小津夜景さんの推薦コメント】 日本映画史に名を残す名バイプレイヤー、殿山泰司の文章はぶらぶらしているようで芯が ある。冗長なのに駄弁がない。愛嬌はあるがなれなれしくない。行き当たりばったりの筋 を、さもいい感じに結ぶ。本当は『JAMJAM 日記』をすすめたいのだが入手しにくいた め、まずはこちらを。 (ちくま文庫)
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【小津夜景フェア②】古賀及子『ちょっと踊ったりすぐにかけだす』
¥1,870($11.92)
ーーーー 『漢詩の手帖 書庫に水鳥がいなかった日のこと』(素粒社) 刊行記念フェア 小津夜景が選ぶ 文章が好きなエッセイ 15 選 ーーーー 子育て家庭の朝と昼と夜。自由で自然で、それでいて独創的。幸福を飾らず、それでいて うんとまぶしく活写しようといった力強い意思を感じる。この人の子どもになりたい、と 思わされたエッセイはこれが初めて。 (素粒社) --- 20周年を迎えたウェブメディア・DPZ(デイリーポータルZ)の編集部員・ライターを務める古賀及子(ちかこ)さん、初の単行本! 古賀さんの日記を読んでいると、ただ過ぎていく何でもないような日々も、実はたくさんの小さなドラマの集まりなんだと気付かされ、うれしくなってにやにやしてしまいます。 娘と息子との会話ややりとりが楽しく、ひとりの人間としてのリスペクトも感じられて、ああいいなあと。 --- ウェブメディア「デイリーポータルZ」編集部員・ライターの著者による大人気ウェブ日記を書籍化。書き下ろしを含む2018年から2022年までの日記より、103日分をあつめた傑作選がついに刊行! 【目次】 2018年 心の霧が晴れた隠喩 一緒に普通の量を食べて生きていこう 2019年 どこかの母の模倣だな こんなでたらめな昼飯があるのか 雨のついた網戸に消しゴムなげてみ 「楽しいよ!」と書いてあると泣きそうになる 資産を有効活用して一日気分がいい 鋭角的にかわいい、鈍角的にもかわいい 水筒という家事がある 空気があったまって膨張したんじゃないの 俺はどうなってしまうのだろう 「あるなら食べる」ほど豊かなことはない 今日の3時ごろすごかった クイズの脇が甘い ケーキに隙間をみつけてくやしくて泣いた 0.5人の自分 みんなかわいいかわいいと言って見ています 思えばずっと誰かの歯が抜けていた 冷蔵庫ではないこれはタンスだ フィクションは雑でも平和だが現実は優しいほうがいい それでもサンタは強引に来た 2020年 横からスッとドラえもんが入ってくる ぬいぐるみが助け いつも私をどん欲に確認する ていねいに細かく拾って牽制していく 月ばかりみているがそれがいい 椅子の下を這って通り過ぎた 屈辱要素なくわたしをパシらせて 決めてもらえると楽でありがたい 28年の月日を経て落第がむくわれた 子どもが子どもの世界の情報を交換している なみへい、ふな 今日もかわいいですね 純粋なから揚げの行列 やることがなくて優雅 きっと一生なおらない 体はコンビニに入っていった 送り迎えのことばかり考えていた 気球の絵だ ふたりで絶対に半分 夜中に目を覚ましたいからもう寝る チャーハンに気持ちが集中した いつも自分を気分よくしている 元服である みんな歯を投げているらしい ナンから煙が出ているぞ 心を揺さぶらない映画を見きわめる 塩で召し上がるのは後ろめたい ちょっと踊ったりすぐにかけだす つつみかくさない自意識 誰かが重いな 真逆の「屋」が来てしまったな 知ってるやつ以外ぜんぶうそみたい サンタが誰かを知っている人にも来る 全身に力を込めて体をぶるぶるふるわせるから見てて 意外な思春期の来かたをしている スーコー言わずに飲んでみよ 2021年 あとはエアコンだけある いまいちばんどうでもいいこと 歯が小さいのだが 私だけが実情を知り不明を実感している、わかっている私がいちばんわかっていない 30秒は10秒が3個 歯の皮一枚 腸壁の側を皮膚にする なにも起こらない予感 菓子パンは子にやる 糊を買いにいこうくらいの誘い 世界一の墓 餃子の数を数えて とらわれなさが真実をつかむ コロナ時代の買い食い ピザが食べ足りないのは絶対に嫌だ 本当に家族で楽しいだろうか 午後7時25分、逮捕 らくだだと思っていますか? 世の中たいていのことはうまくいかない、なのに ウーバーイーツのみなさんがぜんぶカブの出前だったら まだまだ地力を出してはいないはずです あらぶる群衆 さまざまな感情を一度に持たすなよ ちゃんとしたファンの人が使う言葉 遊んで暮らさず商売を 治る自信のある肋骨 2022年 とりあえず子らにバナナを渡す 来たな待っていたぞ 前提としてとても明るい すべてが謎のトラックが 確認して両替を頼む 安ジャムと高ジャム ペットボトルを海に捨てない 心が遭難している 家のことは、なにもかも忘れてしまう いないと本当にいない 壺のなかのグリーンカレー 奥にある真のおかえり 目にした景色を見せて 夜に帰る 無料のお菓子はかなしいか ぬいぐるみは動の物 じゃあなにを食べていたのか 今日は絶対に死ねない 静かに静かに終わっていく 骨といわれたほうがよかった あとがき 【著者プロフィール】 古賀 及子(こが ちかこ) 1979年東京生まれ、神奈川、埼玉育ち、東京在住。ライター、編集者。 2003年ウェブメディア「デイリーポータルZ」にライターとして参加、2005年同編集部に所属。「納豆を1万回混ぜる」「決めようぜ最高のプログラム言語を綱引きで」「アイドルの話はプロレスの話に翻訳できるか ~文化にも通訳が必要だ~」などを執筆。 2018年10月はてなブログで日記の毎日更新を開始し、2019年からは同人誌としての頒布も行う。日記は現在もnoteに不定期で更新している。 (出版社:素粒社)
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【小津夜景フェア②】イリナ・グリゴレ『優しい地獄』
¥1,980($12.62)
ーーーー 『漢詩の手帖 書庫に水鳥がいなかった日のこと』(素粒社) 刊行記念フェア 小津夜景が選ぶ 文章が好きなエッセイ 15 選 ーーーー 【小津夜景さんの推薦コメント】 社会主義政権下のルーマニアに生まれ、弘前に暮らす文化人類学者が日本語で綴った自伝 的エッセイ集。最初の一行を読んだとき、声が隆起してくるような感覚があった。もっと 読みたいと思わせる文章。 (亜紀書房)
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【小津夜景フェア②】モンテーニュ『エセー』
¥1,221($7.78)
ーーーー 『漢詩の手帖 書庫に水鳥がいなかった日のこと』(素粒社) 刊行記念フェア 小津夜景が選ぶ 文章が好きなエッセイ 15 選 ーーーー 【小津夜景さんの推薦コメント】 元祖エッセイ。さぞや思弁的なことが書かれているのかと思いきや、どうでもいいことを まあ喋る喋る。しかもその脱線が面白い。脱線の振れ幅で笑わせてくる。 (岩波文庫)
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【小津夜景フェア②】梅崎春生『怠惰の美徳』
¥990($6.31)
ーーーー 『漢詩の手帖 書庫に水鳥がいなかった日のこと』(素粒社) 刊行記念フェア 小津夜景が選ぶ 文章が好きなエッセイ 15 選 ーーーー 【小津夜景さんの推薦コメント】 自他ともに認める怠け者が、怠けながら生き抜いてきた軌跡を綴る。真面目で、変で、面白いという三拍子がこの人の核。「仕事があればこそ怠けることが成立するのであって、仕事がないのに怠けることなんかあり得ない。すなわち仕事が私を怠けさせるのだ」。哲人である。 (中公文庫)
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【小津夜景フェア②】カレル・チャペック『園芸家 12 カ月』
¥880($5.61)
ーーーー 『漢詩の手帖 書庫に水鳥がいなかった日のこと』(素粒社) 刊行記念フェア 小津夜景が選ぶ 文章が好きなエッセイ 15 選 ーーーー 【小津夜景さんの推薦コメント】 園芸家が年中どれだけ忙しいかがよくわかる。文章はユーモラス、イラストはほのぼの。 とにかく愛おしい本。 (中公文庫)
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【小津夜景フェア②】草野心平『酒味酒菜』
¥880($5.61)
ーーーー 『漢詩の手帖 書庫に水鳥がいなかった日のこと』(素粒社) 刊行記念フェア 小津夜景が選ぶ 文章が好きなエッセイ 15 選 ーーーー 【小津夜景さんの推薦コメント】 目に入るものは、だいたい食べてみる人だ。えびの尻っぽ、岩魚の臓物、庭の花びら、オ オサンショウウオの子。そしてたいてい飲んでいる。詩作の傍ら居酒屋「火の車」を切り 盛りしていた詩人の酒と肴の覚書。 (中公文庫)
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【小津夜景フェア②】泉貴人『なぜテンプライソギンチャクなのか?』
¥1,870($11.92)
ーーーー 『漢詩の手帖 書庫に水鳥がいなかった日のこと』(素粒社) 刊行記念フェア 小津夜景が選ぶ 文章が好きなエッセイ 15 選 ーーーー 【小津夜景さんの推薦コメント】 イソギンチャクを愛しすぎた分類学者の研究と人生をめぐる一冊。文体が生きざまと一致 しているとおぼしく、そうか、イソギンチャクとはこのような生き物なのか、と思わされ る。こだわりというものが人をどこへ連れていくかを知る良きサンプル。 (晶文社)
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【小津夜景フェア②】ピーター・ゴドフリー=スミス『タコの心身問題』
¥3,300($21.03)
ーーーー 『漢詩の手帖 書庫に水鳥がいなかった日のこと』(素粒社) 刊行記念フェア 小津夜景が選ぶ 文章が好きなエッセイ 15 選 ーーーー 【小津夜景さんの推薦コメント】 タコについての研究書かと思ったら随想集だった。考える、という身ぶりが微風のように 伝わってくる文体。意識はどこかに「ある」のではなく、分散しながら生起する。タコの 八本の腕はそれぞれに感じ、判断し、動く。中心を持たない知性の姿は、私たちが「自 己」と呼んできたものの輪郭を静かに揺るがしてくる。 (みすず書房)
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かばん(2019年-)※6月.12月号のみ
¥600($3.82)
短歌同人誌「かばん」バックナンバー! 年2回(6.12月)の特集号の商品ページです。 ーー かばん2019年6月号は特集も多く少し厚めです。ゲストルーム吉岡太朗さん。特集は小野田光さん『蝶は地下鉄をぬけて』、鈴木智子さん『砂漠の庭師』、壬生キヨムさん『作中人物月へ行く』など!トーク+作品や相互評など、トリッキーな試みに溢れています。 ーー かばん2022年12月号! 128ページの大ボリューム!!表紙の「ゆず」に和みます。 ○2大特集 ・岩倉曰『harako』 ・ネット短歌の歩き方 ○リレーエッセイ 坂井亮 ○今月の一冊 佐藤弓生 ○今月の歌 あまねそう 蛙鳴 ○十月号評 水庭真美 石川湧太 ーー かばん2023年6月号! 特集 ○かばん新人特集号 ○短歌とネットプリント ☆今月の歌 伊藤汰玖 ☆今月の一冊 土井みほ ☆リレーエッセイ 藤本玲未 ☆四月号評 小川ちとせ 大黒千加 ーー かばん2024年6月号! 特集 睦月都『Dance with the invisibles』 岡田美幸(屋上エデン) グロリオサの祈り ーー かばん2024年12月号! 特集1 堀静香第一歌集『みじかい曲」 特集2 私家版歌集・歌書/短歌ZINE かばん40周年記念題詠 結果発表 かばんゲストルーム 黒岩徳将 Zoom読書会レポート とみいえひろこ 今月の歌 白糸雅樹 今月の一冊 柳谷あゆみ 前月号評 とみいえひろこ 土居文恵 リレーエッセイ 伊藤詩一香 かばんDiscordレポート 夏山栞 追悼・田川みちこさん 高柳蕗子 ーー かばん2025年6月号! 特集は『短歌探検隊』 短歌との出会いが多様となったいま、短歌の世界はどこまで広がっているのか、探検する特集となっています。 かばんゲストルーム:石井大成 前号評:青木俊介 夏山栞 今月の歌:田村ひよ路 今月の一冊:石田郁夫 リレーエッセイ:山田航 かばんのすきま :土井みほ ーー かばん2025年12月号! ■特集 藤本玲未『テリーヌの夢』 歌集評:石川美南、平岡直子、堀静香、佐藤弓生 ■特集 短歌グッズ インタビュー:山田航、鈴掛真、三省堂書店 かばんゲストルーム:工藤吹 今月の歌:中沢直人 今月の一冊:東直子 リレーエッセイ:雨宮司 前号評(2025 年 10 月号評) :柳沼力樹 ーー かばん2026年6月号! ■特集 土居文恵『檸檬荘』 ■特集「連作という花迷路」
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短歌研究 2026年7・8月 合併号
¥1,870($11.92)
--- 第69回「短歌研究新人賞」発表 ダブル受賞 水本麻衣「いつも寝顔を褒められている」/岡本 恵「影の名前」 三十首 次席 渓 響「すべ」/候補作・朝田おきる「角材」/川瀬 翠「耳鳴りとフェルマータ」/瀬名 蛍「ゆげ」/吉村のぞみ「剥離のとき」 新人賞選考座談会 石川美南/内山晶太/黒瀬珂瀾/千葉 聡/横山未来子 最終選考通過作/佳作/予選通過作/短歌研究新人賞受賞作一覧 7月の新作作品集 二十首= 穂村 弘「レコードの赤ちゃん」/三十首= 外塚 喬「孤食」 二十首= 小川優子「赤の記憶」/沖 ななも「ダッシュライン」/加古 陽「五月」/北山あさひ「チャンネルはそのまま」/霧島あきら「降りる」/工藤 吹「ミニチュア」/雲嶋 聆「推しの声」/後藤すみ子「ざわわわ」/田口綾子「ふたりだけ」/名嘉真恵美子「ノーバディアゲインスト」/柳澤美晴「夜歩く」 追悼 「岡野弘彦という存在」 寄稿=沢口芙美/秋山佐和子/岡野夏井 岡野弘彦の101首(棗 隆・選) 特別対談 「AIと短歌――2026」 坂井修一&睦月 都 短歌アプリ・運営者対談「57577」&「コトアム」 採録 オンライン読書会「平井弘歌集『羊をいつぴき』を読む会」 佐藤弓生/山田 航/土岐友浩/小塩卓哉 連続対談 和歌が生活にあった頃 第1回│安田 登×渡辺祐真(スケザネ) 連載 猫には猫の、犬には犬の 3(仁尾 智+酒田 現) 人生処方歌集 69(佐藤弓生・千葉 聡) 作品季評第139回=米川千嘉子(コーディネーター)/竹中優子/笠木 拓 前半 川野芽生「事実と魔法」/高木佳子「走泥紋」/小島なお歌集『卵降る』 後半 初谷むい「光はあなたの季語」/川上まなみ「如月の風貌」/大口玲子歌集『スルスムコルダ』 書評 山田 航│ 吉田恭大歌集『フェイルセーフ』 土井礼一郎│佐藤理江歌集『ドアノブだったら屈んで拾う』 大森静佳│馬場あき子歌集『アスパラの芽立するころ』 大崎安代│中平武子歌集『あこがれやまず』 加藤英彦│雁部貞夫歌集『骨酒』 紺野万里│梶原さい子著『震災短歌ノート』 嵯峨直樹│松村正直著『啄木ごっこ』 歌集歌書評・共選=遠藤由季/滝本賢太郎 短歌時評=門脇篤史│書き起こすこと、書き残すこと 永田和宏=選 短歌研究詠草 特選 瑞慶村悦子 準特選 鈴木雅信/高城ナナ/ともえ夕夏/浅井克宏/木立 徹/拾井志枝/永井貴士/琴里梨央/田中靖人/下野たづ/柴田和彦/青山奈未/助野貴美子/永井季子/長谷井慶子/田川郁代 (短歌研究社)
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『僕はひとりで 夜がひろがる —立原道造 全詩+物語』
¥1,210($7.71)
--- 生前に発表した全ての詩と物語三篇を網羅 夢と郷愁を透明な言葉で歌った夭折の抒情詩人である立原道造。生前に発表したすべての詩と三篇の物語を、一冊に収めた決定版作品集。 「私らの夢はどこにめぐるのであらう/ひそかに しかしいたいたしく/その日も あの日も賢いしづかさに?」(「晩き日の夕べに」より)。24歳と8か月という若さで生涯を閉じた詩人・立原道造。「いま」と「ここ」にはないものへむけて夢見られ、構築された透明なことばたち。他にないその瑞々しさが、今もなお輝き続ける永遠の詩人でもある。本書は生前に発表されたすべての詩と物語3篇を収め、決定版と呼べる作品集になる。 (筑摩書房)
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道山れいん『ひらいてみたら』
¥1,980($12.62)
--- はじめまして、エッセイ詩。 れいんさんは、オトナのニンゲンなのに、いつも世界に向かってほ ほえんでいる。どうしてそんなことができるんだろう。詩のような エッセイのような、べつに最初からどっちだっていいような言葉の つらなりに、そのひみつが隠れている。 ―― 向坂くじら(詩人) いろいろとむずかしい時代、でも時代のせいにはしたくない。 むしろ今まででいちばん自由に。 ぼくなりに、人生のすべてを書きました。 道山れいん (七月堂)
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花山周子『風とマルス』
¥2,750($17.53)
--- 前歌集から7年、歌柄にさらに深みを増した第2歌集。 著者20代後半の日々を、自在に、ときにはみ出しながら歌う。 随所に相聞歌もちりばめられた青春歌集。 (青磁社)
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羽根と根 4〜9、11号、13〜15号
¥500($3.19)
短歌同人誌『羽根と根』 参加同人:阿波野巧也、今井心、上本彩加、牛尾今日子、佐伯紺、坂井ユリ、佐々木朔、七戸雅人、中村美智、橋爪志保
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【傷みあり】雑誌『スピン/spin』2.4.5号
¥330($2.10)
SOLD OUT
すでに品切となっている、『スピン』2.4.5号。 入荷時にすでに痛みがあり、避けていた分を販売いたします。 表紙に折れやカッター跡のようなもの、本文の角に一部折れがあります。 ※定価での販売となります。 ※画像をご確認いただいた上でご購入下さい。 ※痛みを理由としての返品は一切お受けできません。 ーーー ※送料の関係で、一回の購入数を4冊までとさせていただきます。 5冊以上ご希望の方は複数回に分けてのご購入をお願いいたします。 2022年9月、河出書房新社より新雑誌『スピン/spin』が創刊! この時代に文芸誌(でいいのかな?)が創刊されるとは。しかもこのメンバーでこの価格! 手に取らない手はないのでは! 年4回、3月、6月、9月、12月の下旬発売の季刊誌(16号限定)です。 --- 河出書房新社創業140周年のカウントダウン企画として贈る新雑誌。「日常に読書の栞(しおり)を」をコンセプトに贈るジャンルを超えた書き手との出会いをぜひ、お楽しみください!
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雑誌『スピン/spin』各号
¥330($2.10)
ついに最終巻の16号!ただいま予約受付中です。 6月末の発送を予定しています。 ※16号と他の号を一緒に購入された場合は、16号と合わせての発送になります。 別々での発送をご希望の方は、2回に分けてご購入下さい。 ーーー ※送料の関係で、一回の購入数を4冊までとさせていただきます。 5冊以上ご希望の方は複数回に分けてのご購入をお願いいたします。 2022年9月、河出書房新社より新雑誌『スピン/spin』が創刊! この時代に文芸誌(でいいのかな?)が創刊されるとは。しかもこのメンバーでこの価格! 手に取らない手はないのでは! 年4回、3月、6月、9月、12月の下旬発売の季刊誌(16号限定)です。 --- 河出書房新社創業140周年のカウントダウン企画として贈る新雑誌。「日常に読書の栞(しおり)を」をコンセプトに贈るジャンルを超えた書き手との出会いをぜひ、お楽しみください!
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千葉優作『anchorage』
¥2,420($15.42)
千葉優作さんの第2歌集です! 2022年初頭から2025年秋までに制作した短歌から、368首を収録。 (青磁社)
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笠木拓『オランジェット』
¥2,200($14.02)
SOLD OUT
--- 第一歌集『はるかカーテンコールまで』で現代歌人集会賞と高志の国詩歌賞を受賞した著者の第二歌集。 装丁:花山周子 栞:川野里子 黒瀬珂瀾 初谷むい 「笠木拓という作者は、こんなにもふとぶとと言葉と命を太らせ、命がけで言葉の「遊び」を尽くそうとしている。怖いな、と思う」(川野里子) 「どうがんばったって、世界は悲しい。だが、悲しい世界を生きていくとき、その悲しさを自覚していることは強さだと思う」(初谷むい) 【収録歌より】 濃くうすく色づきながら夏空は慣らし保育のように暮れゆく きみといるといつもかもめが背景を奥へゆく なぜかな さよなら てのひらに立てたるあわで面の皮すなわちメンズBB落とす においから桜はひらきこの星にいつか途絶える観測史あり うつつにもゆめにもひとのおもかげのたちあおいたちあおいたそがれ 【著者プロフィール】 笠木拓(かさぎ・たく) 1987年、新潟県糸魚川市生まれ。石川県野々市市で育つ。第一歌集『はるかカーテンコールまで』(港の人、2019年)で第2回高志の国詩歌賞、第46回現代歌人集会賞。富山市在住。現在は所属なし。 (書肆侃侃房)
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伊波真人『ブルーアワー』
¥2,080($13.26)
--- 『ナイトフライト』の伊波真人、待望の第二歌集。 都市での生活を、ときにはひんやりと、 ときにはユーモラスに切りとる シティポップな短歌たち 伊藤銀次(シンガーソングライター) 装画:サヌキナオヤ 【収録歌】 ファミレスの玩具売り場のあかるさで優しい噓をひとつかさねた ティファールにあまたの宇宙産むようにポップコーンは弾けつづけて タワマンの地下パーキングのしずけさにポルシェのロゴの馬も眠って 流れゆく景色と話すタクシーの運転手も無口な真夜中に 使い捨てカメラで撮った夏の日にオレンジ色の日付は揺れて 【著者プロフィール】 伊波真人(いなみ・まさと) 1984年、群馬県高崎市生まれ。埼玉県さいたま市在住。 早稲田大学卒(文学)。大学在学中に短歌の創作を始める。 2013年、第59回角川短歌賞受賞。 歌人集団「かばん」会員。 著書に、歌集『ナイトフライト』(書肆侃侃房)などがある。 (書肆侃侃房)
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藤井柊太『パースペクティブ』
¥2,750($17.53)
--- どうしてもこれを推さなければ、という焦燥感に駆られながら、 現代短歌社賞の選考会でこの作品を一位に推した。 その焦燥感にまだ駆られつづけている。 平岡直子 サイゼリヤのテーブルに、窓ガラス越しに降ってくる光のように、 少しせつなく、そして少し痛々しい。とはいえ、痛々しいなどと 言ってほしいわけではないとも思う。 正岡 豊 自分が他ならぬ自分自身でしかありえないこと、が鮮明に、 具体的な質量をもって立ち現れてくる。自己の積年を見つめる、 「歴史」の歌集なのである。 鈴木ちはね 第12回現代短歌社賞で平岡直子は満点を付けた。 しずかな衝撃が走るデビュー作。 炭酸水買ってきてよと頼まれて歴史のように買い忘れてく みらべるで買い物したい叶いそうな夢ほどかなわないものだから ポケットであたためていた逆光に「雑木林」ともう一度言う 花小金井の花の部分に住めたなら生きてあなたと養蜂でもして 順光線 生い立ちはすべて幻の堤防からのパースペクティブ (現代短歌社)
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【サイン入り】篠原仮眠『banana flavored chewing gum』
¥1,980($12.62)
--- 小社主催の第3回「あたらしい歌集選考会」にて、岡野大嗣が選出した篠原仮眠。2年わたる制作を経て、第一歌集が刊行いたしました! 上坂あゆ美、青松輝、初谷むい など、多くの歌人が注目する次代の気鋭のデビュー作です。全308首収録。アメリカのお菓子のようにポップでどこか毒気のある装丁と本文イラストは、デザイナーの鈴木千佳子によるものです。 【歌人・岡野大嗣氏 推薦文より抜粋】 「虚構の中で仮眠している世界を、おだやかでない熟睡へ。不安で危険だけれど、ここでは深く息を吸い込める。本作を読んでいると、自分にとって短歌の定型は縛りではなく、じゃれあっているあいだは不安だらけの息苦しい浮世を忘れさせてくれるぬいぐるみのようなものだったことを思い出す。」 【本書より6首を紹介】 とおくまでいこうねバニラ高収入バニラバーニラこのはるやすみ 安心と安全を図にしたときの、その円の重ならないエリア 翻訳は古い光を新しい影に連れてくみたいにするの? 真剣に、葉っぱの中に緑の実いっぱいあるの見つける気持ち 車中泊 人の心がわかるから自分の心が信じられない 花びらを強くつまんで半透明にするのが好きだ 今初めて言う 【カクヨム短歌賞 大賞受賞】 カクヨム短歌賞〈10首連作部門〉(主催 KADOKAWA)が、2026年2月26日に発表され、著者の篠原仮眠さんが大賞を受賞しました。応募数1,783作の中から選ばれた受賞作「ミックスピザ・トッピング・チョイス」は、本書にも収録されています。(https://kakuyomu.jp/contests/tanka_2025) 【著者プロフィール】 篠原仮眠(しのはら・かみん) 五月生まれ。松本市在住。 (ナナロク社)
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【サイン入り】『短歌探偵タツヤキノシタ』舞城王太郎
¥1,980($12.62)
--- ※サインは舞城王太郎さんのみです。 「こう言って。……『短歌探偵が事件を 解決するから本家に集合しろ』って」 小学3年生になる春、福井に引っ越してきた「キノシタタツヤ」が、「短歌探偵」として事件を解決する全5話収録の連作短編集。 事件のあるところ、必ず現れる「短歌一首」。この歌を読み解くことで真相に迫る、「短歌×謎解き」の前代未聞の探偵小説!! 本書でカギとなる短歌は、歌人・木下龍也による書き下しです。 「僕は《ミソヒト》。《三十一文字の使い》。 その神様は僕を《短歌探偵》にしたんだ。」 (ナナロク社)
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【サイン入り】『藤岡拓太郎作品集 夏がとまらない』
¥1,100($7.01)
--- TwitterやInstagramで大人気の漫画家、 藤岡拓太郎のはじめての本。 1ページ漫画217本を収録! 2014年から2017年の間にネット上で発表した1ページ漫画、およそ500本の中から厳選した217本と、 「あとがき」を含めた書き下ろしの文章5編を収録。 小躍りしたくなるポップなブックデザインは、装丁家の名久井直子さんが手塩にかけて考案。 本をめくって楽しい、本棚に置いて嬉しい一冊になりました。 本書の制作日記や、単行本に収録していない作品も、藤岡さんのサイトで読むことができます。ぜひご覧ください。 藤岡拓太郎特設サイト https://www.takutaro.com/natsugatomaranai/ 【著者プロフィール】 藤岡拓太郎(ふじおか・たくたろう) 1989年大阪生まれ。ギャグ漫画家。2014年からTwitterやInstagramを中心に1ページ漫画を発表。笑いと映画と大相撲とラジオが好き。 公式サイト:https://www.takutaro.com (ナナロク社)
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『たぷの里』藤岡拓太郎
¥1,320($8.41)
--- 対象年齢 赤ちゃんから君まで あの『夏がとまらない』のギャグ漫画家、 藤岡拓太郎の初めての絵本です。 何度読んでも笑える不思議なリズムです。 作者コメント 大げさじゃなく、赤ちゃんからおばあまで、おかんもおとんも浪人生も笑う絵本を作ろうと思いました。大人になって絵本から遠ざかっていた僕を笑わせてくれた長新太さんの絵本のように、この絵本も色んな人を笑わせてくれればうれしいです。たぷの里の腹を君にものせたい。 【著者プロフィール】 藤岡拓太郎(ふじおか・たくたろう) 1989年5月31日、大阪生まれ。2014年からTwitterとInstagramでギャグ漫画の発表を始め、2017年に1ページ漫画をまとめた『藤岡拓太郎作品集 夏がとまらない』(ナナロク社)を刊行。『たぷの里』は初めての絵本作品となる。笑いと映画とラジオと大相撲が好き。 Twitter @f_takutaro / Instagram @takutaro5 (ナナロク社)
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『雑考3』
¥1,500($9.56)
飛騨高山の工藝店「やわい屋」の店主・朝倉圭一によるZINE。 民藝における直観という視座についてまとめた雑考。 --- 晩年の彼は、めったに人前に出ることがなかった。それでも2006年、深澤直人と私が企画した「スーパーノーマル」展に、ふらりと現れた。会場には、彼の仕事も並んでいた。 会場をまわりしながら、彼はいくつかの作品の前で足を止めた。最後に立ち止まったのは、ストレーナーとボウルが一体になった作品の前だった。それは数年前、彼自身がデザインしたものだった。 "It's beautiful. Who did it?" (美しいね。誰がつくったの?) ほんのり微笑んで、きらきらと目を輝かせながら、彼はそう呟いた。 ̶̶ Jasper Morrison『Goodbye Sori Yanagi』 晩年の柳宗理は、自身の作品の前に立ち止まり「誰がつくったの?」と問いかけた。この一場面が本書の出発点です。雑考シリーズ第3弾となる本著では、民藝運動の創設者・柳宗悦と、その息子でデザイナーの宗理、そして宗理と同時代を生き、半世紀前の民藝を批評したデザイナーの秋岡芳夫、柳宗悦と同世代で熱心な民芸運動の支持者でありながら、協会を離れ独自の民芸運動を展開した三宅忠一らの思想と実践を通じて、時代とともに変容する「民藝」の本質を「関係の美」として捉え直すことを試みた論考です。 (やわい屋)
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『雑考2』
¥1,500($9.56)
飛騨高山の工藝店「やわい屋」の店主・朝倉圭一によるZINE。 民藝における直観という視座についてまとめた雑考。 --- ”雪が降った翌朝、深雪の上に大きな凹みがあるのを昔から雪入道の足跡だと言われておりました。” 飛騨地方に住むとされる”雪入道”その正体と、目には見えない奇妙な隣人である妖怪と我々の関係性について考えた雑考シリーズ第2弾 コンパクトにまとめましたので、カバンやポケットに忍ばせて、待ち時間や喫茶のお供に読んでいただけたら幸いです。 『雑考2』 ・解説文:妖怪とは「弱さを引き受けるための隣人」である。 ・本書に書かれた現代の妖怪像は、本作を単なる民俗研究から倫理的随筆へと押し上げている。 妖怪は退治されるべき存在でも、可愛いキャラクターでもなく、行き場のない感情や説明できない不安を受け止める〈奇妙な隣人〉として再定義される。コロナ禍のアマビエや、子供が宵闇を恐れる感性の描写は、人間の心に常に影が存在することを肯定的に示している。妖怪が存在するのは、人が弱さや恐れを完全に克服できないからであり、その不完全さを抱えたまま生きるための想像力が、妖怪という物語を必要としてきた。本作は、分断と排除が進む現代において、理解できない他者と共に生きるための態度を、妖怪という古い存在を通して静かに差し出している。 (やわい屋)
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『GOAT Summer2026』
¥510($3.25)
--- 特集「食」 【小説】 宮島未奈、尾崎世界観、山内マリコ、市川沙央、梨、麻布競馬場、山口未桜、前川知大、小田雅久仁、佐久間由衣、芦沢央、上條一輝、真下みこと、方丈貴恵、青柳碧人、中西智佐乃、三木三奈、村雲菜月、吉田棒一 【エッセイ】 植野広生、角田光代、酒徒、武塙麻衣子、星泉、吉川トリコ 【わたしの偏食 エッセイ】 伊藤亜和、井上咲楽、けんた食堂、古矢永塔子、ジェーン・スー、絶対に終電を逃さない女、生湯葉シホ、福徳秀介、穂村弘、吉田恵里香、ヨシダナギ 【食日記】 でか美ちゃん 【対談】 山極壽一×平野紗季子 藤原辰史×小林エリカ 【自炊レッスン】 山口祐加×ダ・ヴィンチ・恐山 【私のGOAT本】 宇多丸、川俣めぐみ、澤村御影、宮部みゆき、山崎怜奈、米澤穂信 …………………………………………………… 【文学賞】 第1回GO-mono長編文学賞 受賞作発表 選考委員長:加藤シゲアキ 【連載】 「藤ヶ谷太輔と小説をめぐる」藤ヶ谷太輔×辻村深月 【ゴートアム短歌賞】 俵万智×岸田繁 【出せなかった手紙】 荒井良二 【ゴートくんがゆく!】 印刷博物館編 インタビュー:京極夏彦館長 【特集】 『ファイア・ドーム』(辻村深月) (小学館)
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『GOAT Winter2026』
¥510($3.25)
SOLD OUT
--- 特集「美」―――――――――――――――――――――――――――――――― 【小説】芦沢 央、井上先斗、大前粟生、柏井 壽、九段理江、児玉雨子、 蝉谷めぐ実、高瀬隼子、永井紗耶子、夏夜米子、間宮改衣、山口未桜 【インタビュー】池田エライザ 【対談】上白石萌音 × 藤原さくら、恩田 陸 × 鈴木成一 【芸術新潮コラボ企画】暮田真名 × Nerhol、ぱらり × 諏訪 敦 【鼎談】佐藤 究 × IIISU 【私のGOAT本】大矢博子、久田かおり、町屋良平、松井玲奈、宮内悠介、yama …………………………………………………… 【特集】世にも美しき本格ミステリの世界 【鼎談】青崎有吾 × 阿津川辰海 × 白井智之 【エッセイ】有栖川有栖、法月綸太郎 …………………………………………………… 【文学賞】第3回GOAT × monogatary.com文学賞 受賞作発表&最終選考会レポート 選考委員長 加藤シゲアキ 【対談】藤ヶ谷太輔 × 朝井リョウ、俵 万智 × 岸田 繁、平野啓一郎 × マライ‧メントライン 【鼎談】浜辺美波 × 目黒 蓮 × 長月天音 …………………………………………………… 【特集】「ぎんなみ商店街の事件簿」シリーズ完全ガイド 【読書系 YouTube「ほんタメ」×「GOAT」コラボ企画】 たくみ × 齋藤明里 出張誌上対談 【『白雪姫と五枚の絵 ぎんなみ商店街の事件簿2』刊行記念インタビュー】 井上真偽 第一話「甘党の白雪姫」試し読み 【「井上真偽クロニクル」 宇田川拓也】 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 【小説】金子玲介、貴志祐介、佐原ひかり、遠田潤子、八木詠美 【インタビュー】和田 竜 【出せなかった手紙】そぼろ、ネルノダイスキ、原田郁子 【そのときの日記】大崎清夏、北大路公子、武塙麻衣子、ゆっきゅん (小学館)
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『GOAT Summer2025』
¥510($3.25)
--- 〇第1特集「悪」―― 【小説】朝井リョウ 小川 哲 一穂ミチ 市川沙央 木爾チレン カツセマサヒコ モモコグミカンパニー 梨 染井為人 芦沢 央 逸木 裕 冲方 丁 市街地ギャオ 上村裕香 小原 晩 丸山春乃 高遠みかみ 【鼎談】「ナチスの奥底に現代を見た。」 佐藤 究×マライ・メントライン×神島大輔 【エッセイ】武田砂鉄 三浦透子 山口未桜 【コラム】「私のGOAT本」 岩谷翔吾 宇田川拓也 齋藤明里 中村文則 古屋兎丸 宮田愛萌 …………………………………………………… 【小説】坂崎かおる《一挙掲載210枚》 野﨑まど 酒寄希望 【第2回GOAT×monogatary.com文学賞 受賞作発表】 選考委員長 加藤シゲアキ 最終選考会レポート 【インタビュー】加藤シゲアキ ロングインタビュー 【対談】『謎解きはディナーのあとで』TVアニメ化記念対談 花澤香菜・梶 裕貴×東川篤哉 【連載】「藤ヶ谷太輔と小説をめぐる」藤ヶ谷太輔×けんご 【詩】「あたらしい詩を読もう Produced by YUMI TOYOZAKI」 小笠原鳥類 柴田聡子 橘 上 田中さとみ 山田亮太 豊﨑由美 …………………………………………………… 〇第2特集「旅」―― ――京都―― 【創作】浅倉秋成 麻布競馬場 上坂あゆ美 鈴木ジェロニモ 千早 茜 方丈貴恵 【対談】浅倉秋成×麻布競馬場 【ふたり歌会】上坂あゆ美×鈴木ジェロニモ ―――――― 〔エッセイ〕古谷田奈月 佐原ひかり 〔出せなかった手紙〕junaida ゆっきゅん 〔ルポルタージュ〕アフロ (小学館)
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『GOAT Autumn2024』
¥510($3.25)
SOLD OUT
--- ○大特集「愛」── 【小説】西 加奈子 市川沙央 小川 哲 尾崎世界観 芦沢 央 麻布競馬場 島本理生 冲方 丁 葉真中 顕 パク・ソルメ 長塚圭史 嶋津 輝 チョン・ヨンス [訳]吉川凪 戸田真琴 【対談】Awich × 細谷 功 小池真理子 × 東出昌大 【エッセイ】チョン・セラン [訳]吉川凪 ワクサカソウヘイ 塩谷 舞 町田そのこ アフロ(MOROHA) 【短歌】朝吹真理子 × 小佐野 彈 × 高瀬隼子 × スケザネ × 野口あや子 【インタビュー】一穂ミチ 【座談会】朝宮運河 × 倉本さおり × 橋本輝幸 × 若林 踏 【哲学対話】永井玲衣 ×「GOAT」編集部 【 詩 】最果タヒ 井戸川射子 大崎清夏 水沢なお 小原 晩 青松 輝 【コラム】「私のGOAT本」 上白石萌音 けんご 斉藤壮馬 鳥飼 茜 夏川草介 三宅香帆 ○特集「手紙」── 【『GOAT』×monogatary.com 文学賞 受賞作発表】 [選考委員長:加藤シゲアキ]総応募数753点から、大賞受賞作を誌上にて発表! 【出せなかった手紙】彩瀬まる 佐原ひかり ○小説 安壇美緒 大木亜希子 八木詠美 乗代雄介 蝉谷めぐ実 野﨑まど ○写真 上村窓 ○エッセイ 金原ひとみ ○対談 藤ヶ谷太輔×川村元気 ○特集「読書バリアフリーをめぐる旅」── 稲泉連 滝口悠生 (小学館)
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『アヲハリズム 荻原裕幸初期短歌選集』
¥2,640($16.82)
--- 1988年、歌集『青年霊歌』でデビュー。バブル崩壊前後に20代を過ごし、短歌という小さな詩型から新しい時代の言葉を立ち上げようと格闘した〈ニューウェーブ〉を代表する歌人・荻原裕幸。 入手困難な初期歌集5冊から厳選の短歌を大胆に編み直し、新たな読者に向けて再構成した、ベスト版アンソロジーが誕生。 【収録短歌より】 生き急ぐたましひに似て曇り日の水銀灯はひねもすともる 政変など起きさうにない春昼に魚の腹裂く音しづかなり われに向ひて光る星あれ冬到る街に天文年鑑を買ふ 人生がまたそこにある人生を視ざらむとして両目を裂かば 少年兵だつたゆめさめ冬の朝心臓にさかなが棲んでゐる (梨×フーコー)がなす街角に真実がいくつも落ちてゐた 空爆のけはひあらざるあをぞらのどこまでもあをばかりのひとひ 戦争が(どの戦争が?)終つたら紫陽花を見にゆくつもりです 恋人と棲むよろこびもかなしみもぽぽぽぽぽぽとしか思はれず 永遠よりも少しみじかい旅だから猫よりも少しおもいかばんを なぜ恋人に刺されるときは膵臓が狙はれやすいのだらうか鳩よ 天使よりも青い論理に満たされてぼくが或る朝ぼくを抜け出す 雲はだめ風もだめ虹も夜もだめ、ここにあるものだけを信じろ ここにゐる、ここを世界の静脈としてみづいろの時間のなかへ (左右社)
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短歌アンソロジー『風のうた』
¥2,200($14.02)
SOLD OUT
左右社の短歌アンソロジーシリーズ。 同時代の歌人100人がうたった 100首の〈風〉の短歌アンソロジー --- 草原を梳いてやまない風の指あなたが行けと言うなら行こうーー服部真里子 どこから開いても〈風〉に吹かれる、はじめて短歌に触れるひとにむけた、とっておきの100首を集めました。 やさしい風、つめたい風、明け方の風、なまぬるい風、吹きすさぶ風、記憶をめぐる風……100人の歌人がうたった、わたしだけの風のうた。 巻末には、収録歌の著者紹介と出典リストを収録。 この一冊から、お気に入りの歌人を見つけてみてください。 【収録歌人一覧】 我妻俊樹/阿波野巧也/石井大成/石川美南/伊藤紺/乾遥香/井上法子/上坂あゆ美/魚村晋太郎/牛隆佑/内山晶太/宇都宮敦/江戸雪/近江瞬/大森静佳/岡野大嗣/岡本真帆/荻原裕幸/尾崎まゆみ/加藤千恵/上川涼子/川上まなみ/川野芽生/北山あさひ/工藤吉生/栗木京子/郡司和斗/小池光/小坂井大輔/小島なお/小俵鱚太/五島諭/齋藤芳生/榊原紘/佐クマサトシ/笹井宏之/笹川諒/佐々木朔/佐藤弓生/澤村斉美/嶋稟太郎/鈴木ちはね/鈴木晴香/砂崎柊/瀬口真司/高木佳子/田口綾子/田中有芽子/谷川電話/谷川由里子/俵万智/千種創一/千葉聡/津島ひたち/手塚美楽/寺井奈緒美/土井礼一郎/堂園昌彦/土岐友浩/十和田有/永井祐/永井亘/永田和宏/永田紅/ナカムラロボ/なべとびすこ/錦見映理子/野口あや子/橋爪志保/長谷川麟/初谷むい/服部真里子/花山周子/馬場あき子/馬場めぐみ/早坂類/東直子/兵庫ユカ/平出奔/平岡直子/ぷくぷく/藤本玲未/フラワーしげる/穂村弘/堀静香/本条恵/正岡豊/枡野浩一/松野志保/丸山るい/睦月都/安田茜/山崎聡子/山階基/山中千瀬/雪舟えま/横山未来子/吉川宏志/吉田隼人/吉田恭大 (あいうえお順・敬称略、全100名) (左右社)
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故永しほる『Birthday Rehearsal』
¥1,000($6.37)
--- 働きながら制作を行う日々のあれこれや、日記の「前書き」、詩作品、詩の朗読などを収録。 詩集『バースデーイヴ』の副読本でもある。 日記形式を拡大解釈しながら、日付を引き受けながら書くことを試行した一冊。
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三田三郎『精神はもっと猫背』
¥1,980($12.62)
--- “不健全な精神よ来い、お似合いの肉体を用意して待ってるぜ” 三田三郎による待望の第三歌集! 表面的にはきちんと社会生活を送っている(はずの)人生。そのいっぽうで、いつも酩酊していて、「全てをぶち壊したらどうなるのだろう?」という思念が傍に居座り続ける。 誰もが共感する現代の日常から、その奥の異界へと踏み出す傑作歌集。 この世の酒と不条理が、短歌になって蘇る! ★収録歌紹介★ 天からは祈りに見えていましたか 咳き込んでいただけなのですが 「たすけて」とサインを出している捕手に首を振って投げ込むスライダー 心では受け止めきれない衝撃を膝へ逃がしているお爺さん 二日酔いでゲーテを読めば自分にはもったいないほど高貴な吐き気 最高の最期から逆算すれば今は妻子と海にいるはず 暗闇をひとつ想像してごらん その三倍は暗い暗闇 「保険なら燃え出してから入ります」「では燃やすのでここにサインを」 ぬいぐるみを一人で胴上げしていればGDPと無縁の午前 (堀之内出版)
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三田三郎『よいこのための二日酔い入門』
¥1,980($12.62)
--- 酒を飲み、短歌を吐き出す歌人による傑作エッセイ集! 別世界への入り口は、素面と酩酊のあわいにこそ潜んでいる──。 ●お酒と短歌にまつわる短編を多数収録● ・「人間は酔うと本性が出る」という話は果たして本当か? ・積極的飲酒、消極的飲酒とは? ・飲酒の心得10カ条とは? ・人前に出るときはお酒を飲んだ方がいい? ●歌集未収録の33首を掲載!● 病院で治らない箇所を治すため居酒屋という闇医者に行く 酒で得た仲間を酒で失くすとはなんと律儀なこの世の因果 自己という虚空に酒をぶち込めば涙の代わりに尿が出てくる 復讐しているのかされているのかも分からず8杯目のハイボール 人生にもし締切があるならば今からの雨はすべて催促 etc...... (堀之内出版)
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藪内亮輔『新装版 歌集 海蛇と珊瑚』
¥2,640($16.82)
--- 第45回現代歌人集会賞を受賞した第一歌集『海蛇と珊瑚』の新装版 藪内亮輔の第一歌集『海蛇と珊瑚』(2018年)が、待望のソフトカバーとして刷新。第45回現代歌人集会賞受賞。 (KADOKAWA)
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『お守り短歌アンソロジー わかれる』
¥1,980($12.62)
--- あなたの「わかれ」にそっと寄り添う、お守りのような短歌アンソロジー 字が抱いてページが抱いて一冊が抱いているから いいよ忘れて ――木下龍也 「『わかれ』についての短歌を、10首詠んでください。」 わたしと、誰かと、たいせつな宝物と。 10名の歌人が「わかれ」を見つめる、書き下ろしの短歌アンソロジー。 【参加歌人】 青松輝 上坂あゆ美 大森静佳 岡野大嗣 木下龍也 笹公人 志賀玲太 谷川電話 手塚美楽 初谷むい 【イラスト】 みつきさなぎ (KADOKAWA)
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穂村弘『短歌ください 反対に回して篇』
¥1,925($12.27)
--- 詠むも、読むも。短歌がもっと好きになる、実践的短歌入門! この部屋の鍵をあなたに渡しつつ「思うのとは反対に回して」 歌人・穂村弘が、毎月変わるテーマごとに読者から寄せられた短歌を選んで講評。 言葉の奥深さや日常の中にあるみずみずしい一瞬――あざやかな講評は短歌の魅力をより一層際立たせる。 短歌を読んで、あなたもきっと詠みたくなる。本とマンガの娯楽マガジン『ダ・ヴィンチ』掲載の人気連載、書籍化第6弾。 (KADOKAWA)
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『胎動短歌Collective』vol.7
¥2,200($14.02)
−−− 歌人、詩人、俳人、小説家、ミュージシャン、パンクス、ラッパー、アイドル、書店員、お笑い芸人、ラジオパーソナリティー、ライター、画家、怪談師、植物園の中の人、デジタルわんこ(!)まで全45組が参加、連作8首を寄稿。ジャンルを超えた「誌面上の短歌フェス」をお楽しみください。 【参加者(寄稿者)一覧】 伊波真人 宇野なずき 荻原裕幸 カニエ・ナハ 金田冬一/おばけ 上篠翔 川奈まり子 狐火 九月 小坂井大輔 GOMESS 向坂くじら 笹公人 志賀玲太 鈴木晴香 高橋久美子 竹田ドッグイヤー tanaka azusa 俵万智 千種創一 千葉聡 寺嶋由芙 toron* 野口あや子 初谷むい 服部真里子 東直子 ひつじのあゆみ 平川綾真智 広瀬大志 藤岡みなみ 文月悠光 フラワーしげる ふわんわん 堀田季何 穂村弘 枡野浩一 町田康 松永天馬 宮内元子 宮崎智之 宮田愛萌 村田活彦 和合亮一 ikoma (50音順/敬称略) 【表紙・デザイン】竹田信弥 (双子のライオン堂) 【編集】ikoma (胎動LABEL/渋谷のポエトリーラジオ) (胎動短歌公式X紹介文より)
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『胎動短歌Collective』vol.6
¥2,200($14.02)
SOLD OUT
−−− 歌人、詩人、俳人、小説家、ミュージシャン、ラッパー、アイドル、書店員、お笑い芸人、ラジオパーソナリティー、画家、怪談師、植物園の中の人、デジタルわんこ まで全42組が参加、連作8首を寄稿。ジャンルを超えた「誌面上の短歌フェス」をお楽しみください。 伊波真人 宇野なずき 岡野大嗣 岡本真帆 荻原裕幸 カニエ・ナハ 金田冬一/おばけ 上篠翔 川奈まり子 狐火 九月 小坂井大輔 GOMESS 向坂くじら 志賀玲太 鈴木晴香 高橋久美子 竹田ドッグイヤー tanaka azusa 俵万智 千種創一 千葉聡 寺嶋由芙 toron* 野口あや子 初谷むい 服部真里子 東直子 ひつじのあゆみ 平川綾真智 広瀬大志 藤岡みなみ フラワーしげる ふわんわん 堀田季何 枡野浩一 宮内元子 宮崎智之 宮田愛萌 村田活彦 和合亮一 ikoma (50音順/敬称略) 【表紙・デザイン】竹田信弥 (双子のライオン堂) 【編集】ikoma (公式サイト紹介文より)
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『胎動短歌Collective』vol.5
¥2,200($14.02)
−−− 歌人、詩人、俳人、小説家、ミュージシャン、ラッパー、アイドル、書店員、ラジオパーソナリティー、画家、怪談師、植物園の中の人まで全39組が参加、連作8首を寄稿。ジャンルを超えた「誌面上の短歌フェス」をお楽しみください!! 青松輝 伊波真人 宇野なずき 荻原裕幸 カニエ・ナハ 金田冬一/おばけ 上篠翔 川奈まり子 狐火 木下龍也 小坂井大輔 GOMESS 向坂くじら 志賀玲太 鈴木晴香 高橋久美子 竹田ドッグイヤー tanaka azusa 千種創一 千葉聡 寺嶋由芙 toron* 野口あや子 服部真里子 東直子 ひつじのあゆみ 平川綾真智 広瀬大志 pha 文月悠光 フラワーしげる 堀田季何 枡野浩一 宮内元子 宮田愛萌 村田活彦 夜馬裕 和合亮一 ikoma (50音順/敬称略) (公式サイト紹介文より)
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オルガン(41号〜)
¥1,000($6.37)
ーー オルガン41号 2025 spring (発行2025.11.11) ◆俳句 宮﨑莉々香 宮本佳世乃 田島健一 鴇田智哉 福田若之 ◆オルガン連句 巻拾肆 オン座六句「先々のこと」の巻 ◆ 往復書簡 「主体」について 12 鴇田智哉から福田若之へ ◆ テーマ詠 「摩擦」 ーー オルガン42号 2025 summer (発行2026.1.18) ◆テーマ詠 「新」出題:宮本佳世乃 「ラブブ」出題:岩田 奎 「卵」出題:田島健一 「調べる」出題:鴇田智哉 「徹夜」出題:福田若之 「わたしが俳句と思いたいもの」出題:宮﨑莉々香 ◆エッセイ 宮本佳世乃、岩田 奎、田島健一、鴇田智哉、福田若之、宮﨑莉々香 ーー オルガン43号 2025 fall (発行2026.5.4) ◆俳句 岩田 奎 田島健一 鴇田智哉 福田若之 宮﨑莉々香 宮本佳世乃 ◆座談会「なぜ我々は題に従うのか」 岩田奎 田島健一 鴇田智哉 福田若之 宮﨑莉々香 宮本佳世乃 ◆往復書簡 「主体」について 13 福田若之から鴇田智哉へ ◆テーマ詠 「演歌」 (オルガン)
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『川柳EXPO 2026 —川—』
¥1,800($11.47)
--- 『川柳EXPO2026―川―』(以下、川版)と『川柳EXPO2026―柳―』(以下、柳版)の2冊に分け、同時発売。 2冊で105名、2,120句の川柳が集結!昨年より少しだけページ数も増えています。 豪華執筆陣も多数参加(下記・敬称略)。 川版:せきしろ、筒井菜央、深堀骨、瀬戸夏子 ほか 柳版:佐藤文香、南田偵一、永山裕美、我妻俊樹 ほか
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『川柳EXPO 2026 —柳—』
¥1,800($11.47)
--- 『川柳EXPO2026―川―』(以下、川版)と『川柳EXPO2026―柳―』(以下、柳版)の2冊に分け、同時発売。 2冊で105名、2,120句の川柳が集結!昨年より少しだけページ数も増えています。 豪華執筆陣も多数参加(下記・敬称略)。 川版:せきしろ、筒井菜央、深堀骨、瀬戸夏子 ほか 柳版:佐藤文香、南田偵一、永山裕美、我妻俊樹 ほか
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外出 十五号
¥700($4.46)
SOLD OUT
短歌同人誌『外出』15号! ★作品14首 平岡直子「才能が消えていく音」 染野太朗「花いっぱい運動」 内山晶太「ちぢむ凋む」 ★作品16首 花山周子「晴れ渡り」 ★散文 青い袋 平岡直子 真珠のように 染野太朗 #短歌同人誌外出
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外出 十四号
¥700($4.46)
SOLD OUT
短歌同人誌『外出』14号! ★作品14首 染野太朗「もしひとつ挙げるとすれば」 内山晶太「電力」 平岡直子「地下街」 花山周子「小家族」 ★外出駅伝 3 「波長」から一首評 #短歌同人誌外出
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外出 十三号
¥700($4.46)
短歌同人誌『外出』13号! ★作品14首 内山晶太「星座」 平岡直子「水煮」 花山周子「過潮」 染野太朗「生活のために」 「波長」から一首評 #短歌同人誌外出
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山階基『暗いとも明るいとも』
¥1,000($6.37)
歌人・山階基さんのはじめての日記本(私家版)です。 --- 2024年秋から2025年春にかけて 日記を書いてみようとした数か月の日記 B6判横 並製 78頁 (山階基)
書肆侃侃房「新鋭短歌シリーズ」一挙アップ!
